宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

おばあさんのすぷーん」 その他の方の声

おばあさんのすぷーん 作:神沢 利子
絵:富山 妙子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1970年7月1日
ISBN:9784834002386
評価スコア 4.26
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  • リズミカルで楽しいお話し

    神沢利子さんのお話に富山妙子さんの絵の絵本です
    おばあさんの顔が外国の本のような描き方です

    お話しのリズムが良くて読んでいてここち良いよいのです
    カラスがおばあさんのスプーン取っていきました  でも雪山におちていて
    三びきのねずみたちがスプーンを覗いている会話がかわいい

    ふとっちょねずみは 自分の顔がスプーンに写っているとは知らず
    「じぶんより でぶちんだ」 三匹ともスプーンの自分の顔を見る位置が違うんですね
    スプーンのそりもいいな〜

    おばあさんの家まで滑っていったねずみたちは おばあさんの家でごちそうになるのですね
    おや カラスが窓から見ている
    自分が盗んだスプーン見てどう思ったのかな?
    おばあさんのスプーンもどってよかったね

    ほっこりするお話しでした

    投稿日:2014/06/01

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  • 初めて読みました!

    おはなし会で
    読み聞かせボランティアの講師をなさった
    男性の先生が
    読んでくださいました

    私この絵本知らなかったのです
    絵本ナビさんでは
    1970年7月発行になっていますが
    1969年12月1日発行の絵本を
    図書館から借りてきましたよ

    絵が、ちょっと苦手な感じで
    自ら手に取りませんでした
    でも、神沢利子さんの作品だし
    全国学校図書館協議会選定図書と
    記されています

    こどもたちは
    集中して聞いていました

    おばあさんのひとりの食事って
    なんか淋しそうだな

    とか

    えっ!?小川で食器を洗うの?

    とか

    私はすぐに引っかかってしまいますが(^^ゞ

    3匹のネズミがスプーンに写る姿の場面や
    リズミカルな擬態語
    そして、スプーンをそりにしちゃう!
    おもしろそう
    って、おはなしの世界に引きこまれるのでした

    やっぱり、ロングセラー作品だけあります

    投稿日:2014/02/13

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  • 大切な存在

    唄うようなリズムのある文体で、
    おばあさんのすぷーんの行方を追いかけます。

    ねずみのそりになったすぷーん、
    実は、おうちに帰りたくて、すべっていったのかも…
    だってすぷーんにとって、おばあさんは、たったひとりのおばあさん。
    おばあさんにとって、すぷーんはたったひとつの、すぷーん。いわば相棒なのです。

    ひとつの存在の大切さに、ていねいに生きていこうと思えるお話でした。

    3匹のねずみたちのやりとりが、ちょっぴりまぬけで面白いです。

    投稿日:2007/09/27

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