アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

おばあさんのすぷーん自信を持っておすすめしたい みんなの声

おばあさんのすぷーん 作:神沢 利子
絵:富山 妙子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1970年7月1日
ISBN:9784834002386
評価スコア 4.26
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みんなの声 総数 34
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  • リズムのある文章が楽しい絵本です。

    おばあさんが大切に磨いていつもピカピカに光っていたスプーン。
    でも、おばあさんが小川で洗ったスプーンを落としたすきに、からすが持っていってしまいました。
    からすは、宝物にして秘密の場所に隠すのですがうっかり忘れてしまいます。
    このスプーンを見つけたのは、3匹のねずみ。
    スプーンで遊ぶねずみたちが可愛らしく、文章もリズムがあって「でぶちん」「やせっぽっち」「ちびすけ」という面白い言葉も出てきます。
    最後は、またおばあさんのもとに戻ってきますが、窓越しに覗くカラスの表情が最高です。

    掲載日:2011/10/17

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  • リズミカルで読みやすい

    初め、この絵本の表紙を見た時は「おばあさんのお顔がとがってる・・・」と子供達は少し怖がっていました。確かにとても個性的な絵ですね。でもリズミカルで楽しいお話を一度聞くと、すっかりこの絵本の虜になってしまった様子。とがった顔のおばあさんも、ネズミと仲良く打ち解けていて、実はとっても良い人だと分かって安心していました。おうちにスプーンが戻っている事を発見したカラスの表情が面白くて、いつも子供達と一緒に笑ってしまいます。

    掲載日:2016/01/20

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  • カラスの覗き見

    2歳の息子に図書館で借りてきました。

    おばあさんが大事にしていたスプーンを
    カラスがとっていってしまいます。
    カラスは見つからないように大事に隠してしまって
    そのまま忘れた存在に・・・

    雪くずれで落ちたスプーンは
    ねずみにみつけられて・・・

    ぐんぐん走り出し
    たどり着いた先はおばあさんの家

    おばあさんもねずみもスプーンもびっくり。
    その姿をのぞくカラスの姿がおかしかったです。

    掲載日:2014/08/03

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  • リズミカルで楽しいお話し

    神沢利子さんのお話に富山妙子さんの絵の絵本です
    おばあさんの顔が外国の本のような描き方です

    お話しのリズムが良くて読んでいてここち良いよいのです
    カラスがおばあさんのスプーン取っていきました  でも雪山におちていて
    三びきのねずみたちがスプーンを覗いている会話がかわいい

    ふとっちょねずみは 自分の顔がスプーンに写っているとは知らず
    「じぶんより でぶちんだ」 三匹ともスプーンの自分の顔を見る位置が違うんですね
    スプーンのそりもいいな〜

    おばあさんの家まで滑っていったねずみたちは おばあさんの家でごちそうになるのですね
    おや カラスが窓から見ている
    自分が盗んだスプーン見てどう思ったのかな?
    おばあさんのスプーンもどってよかったね

    ほっこりするお話しでした

    掲載日:2014/06/07

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  • 愛情いっぱいの絵本

    表紙を見て「懐かしい!」
    わたしも子どもの頃に大好きだった絵本です。

    文章にリズムがあるためか、長いストーリーなのに2歳の娘も大好きで何度も読み返しています。
    線を大事にした、カラフルすぎない絵もすてき。

    派手な絵でもストーリーでもないけれど、作者の愛情いっぱいのあたたかいまなざしもユーモアもじんわりと伝わってくる絵本で、母になった今、娘に読み聞かせてもやっぱり楽しい絵本です。

    ねずみたちがスプーンをのぞきこんで自分たちの写った顔を眺めるシーンは、思わず試してみたくなります。

    掲載日:2013/06/17

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  • スプーンが運んだ新しい友達

    読んでみて耳に優しい表現や言葉のリズムだと思ったら、『くまの子ウーフ』や『ふらいぱんじいさん』でおなじみの神沢利子さんの作品だとわかり、納得しました。

    おばあさんが大切にしていたスプーン。
    ふとした拍子にカラスに盗まれてしまいますが、三匹の小さなネズミがスプーンを見つけたことから、無事戻ってくるまでのお話です。

    第二の主役とも言えるネズミ達の様子が、本当に可愛いです。
    セーターやズボンをはいていて、まるで小さな子供みたい。
    おばあさんとも仲良くなって、大事なスプーンは新しい愉快な友達までおばあさんの元に運んできてくれたようですね。

    カタカナの言葉づかいもすべてひらがなで書かれていましたが、お話の雰囲気にはぴったりでした。
    文章的には少し長いかもしれませんが、カタカナを読めない小さなお子さんでも、ひらがなさえ読めれば一人で読めるのでは?
    文章の作りがとても小気味よいので、ぜひ声に出して読むことをおすすめします。

    掲載日:2012/10/08

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  • スプーンがお友達を連れてきたよ

    カラスに盗られてしまったスプーンがお友達3人も連れておばあさんの

    所に帰ってきて本当によかったと思いました。山の中で一人暮らしの

    おばあさんは、お話をするお友達がいないから、カラスに感謝している

    と思いました。大切に磨いていたスプーンが戻ってよかったです。

    磨いてなかったら、ねずみさんにも会えなかったような気がします。

    ひとりばっちでお食事をしていたおばあさんが、お友達3人も増えて

    賑やかにおしゃべりをしながら楽しそうなおばあさんによかったねと思

    いました。カラスさんの仲間に入りたそうですね。

    掲載日:2010/07/07

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  • キッチンからスプーンを持ち出して

     お婆さんの大切にしていたスプーンが、どうなるのか心配しながら読み進みました。
     スプーンくんにとっての大冒険。
     ねずみさんたちが、スプーンをのぞき込むシーンは、キッチンからスプーンを持ち出して、「反対だ!反対だ!」って自分もやっていた5歳当時の息子。
     絵本そっちのけで、楽しんでいましたっけ。
     
     ラストは子どもをほっとさせ、やはり「もう一回!」コールが。
     色数を押さえた落ち着いた色調が素敵です。
     薪ストーブの温かさが伝わってきます。
     この季節にピッタリかと思います。

    掲載日:2009/12/22

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  • ぴかぴかのスプーン

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    山の中の小さな家に、おばあさんがひとりで住んでいました。
    いつもひとりで、パンを焼いて、スプーンでスープを飲んでいました。
    そして、そのスプーンは、おばあさんがいつもきれいに磨くから、ピカピカ光っていました。
    ところがある日…
    まず、表紙を見て、もしかして『魔女のお話?』と思ったのですが、とってもかわいいおばあさんのお話でした。
    スプーンに出会った三匹のネズミさんの場面、スプーンをのぞくねずみさんたちの顔、なかなか本物そっくりに変化して、それをうまくお話の中に持っていくところ、さすがだなと思いました。
    一本のスプーンを巡って、愉快なできごとが起こり、それがつながっていくことで、ステキな世界が広がりました。

    掲載日:2008/11/06

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  • リズムのある言葉

    リズムのある文章は、読み手にも聞き手にも楽しいわくわく感を与えてくれますが、まさにこの絵本はそう。

    冬になったら、読み聞かせ会で大活躍する絵本です。
    年少さんから楽しめます。

    3匹の個性豊かなネズミと、無くしたスプーンがそりになっておばあさんのもとへ帰るシーンがスピード感あふれていて一番好き。

    カラスが悔しそうにしているのも笑ってしまいます。

    絵の感じもおとぎ話か童話を連想させる懐かしい気持ちにさせてくれるので私は大好き。

    この冬ぜひ、手元に置いててほしい1冊です。

    掲載日:2008/10/23

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