チコちゃんに叱られる チコちゃんに叱られる
文: 海老 克也 絵: オオシカケンイチ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
あの「チコちゃんに叱られる」が絵本になりました!知られざるチコちゃん3歳の時のお話

もりのなか」 パパの声

もりのなか 作・絵:マリー・ホール・エッツ
訳:まさき るりこ
出版社:福音館書店
本体価格:\1,000+税
発行日:1963年12月20日
ISBN:9784834000160
評価スコア 4.59
評価ランキング 4,093
みんなの声 総数 204
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  • 静かな静かな本

    子どもが2歳のころに購入。

    はじめはなかなか、手に取ってくれなかったのですが、
    読み聞かせを繰り返すうちに、おやすみ前の絵本として
    手に取ってくれるようになりました。

    「ぼくのさんぽについてきました」というフレーズが繰り返され、
    いろんな動物を引き連れてもりのなかへ進んでいきます。

    白黒のとても美しい絵と落ち着いた文体が、とても静かに物語を進ませてくれて、
    読み聞かせているほうも、とても心が落ち着きます。

    その静かさがとても大好きな一冊です。

    投稿日:2014/11/05

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  • ひとり遊びの世界は…

    何度か読み直して、やっと(?)わかりました。
    子どもはひとり遊びをしながら「森の中」を歩いているのですね。
    登場する動物たちは男の子の想像の動物たち。
    それぞれに男の子の思いが入っているのだけど、ウサギさんのキャラはちょっと意味不明。
    楽しそうだけど、寂しさも含まれているのでしょう。
    最後に登場したお父さん。
    お父さんの出番があって良かったけれど、お父さんに動物たちの存在を分かってもらえないと、やっぱりさびしいかも…。
    考え込んでしまった絵本です。

    投稿日:2014/01/31

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  • 不可思議な味のある絵本

    • キースパパさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子3歳、女の子0歳

    白黒で、派手さがなく本当に素朴な印象の絵本です。
    しかし、どことなく不可思議な魅力があって、子供の心を引き付けるようです。
    3歳児には受けないのでは?と思った、自分の思い込みを、いい意味で裏切ってくれました。
    夢の中を見ているようなファンタジー、最後に出てくる父親の姿で現実に戻されるような、それもまだ夢の中のような。。。不思議な感覚の絵本です。

    投稿日:2013/10/20

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  • 個性豊かな森の行列

    森の中を散歩していると、
    ライオンやゾウ、サルたち、いろんな動物と出会います。
    みんな、散歩についてきたがりますが、
    その意思表示の仕方も違えば、
    それぞれ散歩のために準備するものも色々。
    絵は黒一色ですが、登場キャラの個性は非常にカラフル。
    個性豊かな森の行列は、幼稚園か保育園の団体行動を見るよう。

    投稿日:2011/04/03

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  • ファンタジー

    こういうファンタジーの作品は大好きです。森へ入ると動物が居て、楽しく一緒に遊ぶ、というなんとも子供がもって居そうなイマジネーションの物語。見ていてとても楽しかったです。娘にはまだちょっと早い内容ですが、もう少し大きくなったら楽しんでくれると思います。この本は白黒でカラーではないのもまた良い味が出ていて最高です。内容としては3歳くらいからかな、と思います。

    投稿日:2010/08/18

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  • 白黒の不思議な世界

    名作絵本の評判のこの本を2歳の誕生日前ですが、買って読んでみました。
    多くの絵本はカラーが当り前ですが、この絵本は白黒です。でも、それがかえってもりのなかの僕と動物たちとの不思議な出来事をより神秘的に表現しているような気がします。
    子供の頃、森の中でこんな気分になったこと、あったかもしれないなぁ・・・って思えてくる絵本でした。
    そして、皆さんも書かれていますが、最後に登場するパパのかっこいいことといったら!
    読み聞かせ大好きパパさんに超オススメですね。

    投稿日:2009/07/14

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  • 一見地味に見えるけれど…

    • はしのさん
    • 40代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子12歳、女の子9歳

    一見すると白と黒だけの絵は地味に見えますが、二色だからこそ、印象に残る作品になっています。この本を読む子どもたちの心の中では、色鮮やかな世界が広がっているに違いありません。

    投稿日:2007/02/25

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  • 不思議な魅力

    • BENさん
    • 30代
    • パパ
    • 新潟県
    • 女の子3歳、女の子0歳

    本当に不思議なお話と魅力をもった1冊です。
    多くの方がお薦めの絵本ですが、最初はモノクロの表紙を見ただけで「う〜ん、ちょっと・・・。」とかなり抵抗がありました。しかしページを開くとそこには男の子と動物達の不思議なファンタジーの世界。これは男の子の空想なのか夢なのか・・・。そしてそんな男の子を現実の世界から?迎えに来てくれるお父さん。あっというまに本の虜になってしましました。
    肝心の娘の反応はというと、ぞろぞろついて来る動物達に大喜び。行列の描かれているページごとに、「ライオンさんでしょ、ゾウさんでしょ・・・。」と読み上げ、みんな言えたと得意満面です。みんなとは違ううさぎやコウノトリの反応も気になったりしている様子です。
    続編の「またもりへ」も欲しくなっちゃいますよ。

    投稿日:2005/03/08

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  • 幻想的で不思議な物語 

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    作者のマリー・ホール・エッツは、1895年アメリカ ウィスコンシン州生まれ。
    この作品は、1944年の作品で、日本では1963年に訳されて出版されています。

    主人公の僕が、紙の帽子を被ってラッパを吹きながら、森の中へ散歩へ出かけるところから始まります。
    御馴染の動物達が出てきて、散歩の行進に加わり、おやつを食べたり遊んだりするのですが、「ハンカチ落とし」「ロンドン橋落ちた」が登場するので思わず微笑んでしまいました。

    森の中の出来事が、現実なのか夢なのか不思議な世界が展開しますが、迎えにきたおとうさんの言葉が、この作品では一番心に響きました。

    「きっと、またこんどまで まっててくれるよ」
    動物達とカクレンボしていた僕に対する言葉です。
    決して子供の言葉を否定しないで、受けいれることは、中々出来ない素晴らしい言葉だと思いました。

    我家では、絵本といえば奇麗な色彩のものという認識があって、このモノクロームの絵は子供には受けませんでした。
    ただ、私は、モノクロなのに表現が豊かで、ゾウがセーターを着たり、ライオンが櫛でたてがみを梳かしたりといった遊びも随所に見られ、楽しめました。

    投稿日:2008/05/11

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  • 不思議なファンタジ−の世界

    紙の帽子をかぶり、おもちゃのラッパをもった「ぼく」が、森で動物たちと一緒に遊ぶお話。

    モノクロの絵本です。
    読んでいて、大人の方は不思議なファンタジ-の世界がじんわりと伝わってきました。
    モノクロゆえにこの世界が際立つのかなと思いました。
    個人的には、「ぼく」のおとうさんが「ぼく」の世界を受けとめた後、かたぐるまをして帰っていくシ−ンが良いなぁと思いました。
    うちの娘は色彩がモノクロのためか、あまり興味を持ちませんでした。
    じっくりと時間をかけ、読んでみようかと思っています。

    投稿日:2003/08/10

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