宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

もりのなか」 じいじ・ばあばの声

もりのなか 作・絵:マリー・ホール・エッツ
訳:まさき るりこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1963年12月20日
ISBN:9784834000160
評価スコア 4.6
評価ランキング 3,236
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  • 一緒に行進をした気分

    なんて楽しい散歩だったのでしょう。
    みんなといっしょのひと時の森の中。
    おやつの時間 ハンカチ落とし ロンドン橋
    かくれんぼうのさなかに、お父さんがお迎えに来ました。
    さんざん探していたのでしょうね。
    お父さんの対応がとても良いですね。
    きっと、次に時には、みんな出てきてくれるでしょう。

    掲載日:2018/02/18

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  • 良書

    • えほんじいさん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 京都府
    • 女の子2歳

    白黒の版画の絵がとても素晴らしい本です。子供には色が白と黒だけでものたりないかな?と思いましたが、そんなことはありません。白黒で地味でもストーリーが面白いと子供は好きになります。孫はこの本が大好き。たくさん動物が登場するからです。一番好きなシーンは揃った動物達が一列に列を作って行進しているところ。それぞれ音を鳴らして楽しそう。おすすめの1冊です。

    掲載日:2011/04/15

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  • なつかしい風景

    • アイババさん
    • 50代
    • じいじ・ばあば
    • 京都府
    • 女の子2歳

    男の子がもりのなかへ行くと動物たちに出会います。その動物たちがどんどんついてきて男の子を先頭にみんあで楽しそうにもりのなかを行進している姿がとても楽しくて印象的な本でした。2歳から、と書いてますが、お話が少し長いので、孫はまだちょっと集中して聞いていられないときがあります。3歳くらいになったら内容も分かって楽しめると思います。

    掲載日:2010/10/17

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