うまはかける うまはかける うまはかけるの試し読みができます!
文: 内田 麟太郎 絵: 山村 浩二  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
ナンセンス絵本の決定版!
ヒラP21さん 60代・パパ

いろんな「かける」
「うまは駆ける」、「うま歯欠ける」と言…

もりのなかなかなかよいと思う みんなの声

もりのなか 作・絵:マリー・ホール・エッツ
訳:まさき るりこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1963年12月20日
ISBN:9784834000160
評価スコア 4.6
評価ランキング 3,236
みんなの声 総数 200
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

49件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 次の10件 最後のページ
  • 以前と感じ方がまた変わっていた

    この絵本、10年ほど前に私自身が友人からプレゼントしてもらったことのあるもので、その当時読んだ時はすごく寂しさが残ったんです。
    色も白黒だし、お話もすごく不思議で人間はほとんど一人しか出てこないし、動物たちは消えちゃうし‥で全然当時は好きになれませんでした。

    最近見つけてあー懐かしいなぁって思いながら子供に読み聞かせてみました。
    10年経って読んでみた感想は、なんだか不思議な心地よさ。
    相変わらず静けさは終始漂う絵本なのですが、動物たちがなぜか主人公に惹きつけられてみんなで音を奏でながら個性を持ちながら行進していく様子。
    みんなで満喫した後、お父さんが迎えに来て、動物たちは消えてしまう。けれど主人公はみんなに「また来るからね」と呼びかける。
    なんだ、お父さんはちゃんと迎えに来てくれるし、主人公も動物たちをちゃんと忘れず思いやっているじゃない。

    子供を持った今そんなふうに思うことができました。
    子供がドキドキする世界に足を踏み出しても、必ず最後には親が見守り迎えに来てくれる‥なんだか親の安心感みたいなのを感じました。
    今は私が娘達に安心を与えられる存在なんだなぁって。守ってあげるからねって。

    読む環境によって感じ方がこんなにも違うのかと不思議な気持ちになりました。
    今ではとてもよい絵本だなと思えます。

    掲載日:2012/04/11

    参考になりました
    感謝
    1
  • 山陽さんおすすめだったので

    以前新聞で、神田山陽さんがこの本オススメ!と強力プッシュだったので、一度読んでみたくて、図書館で借りました。
    最初は
    「あれ〜…絵本、カラーじゃないんだ…」
    と正直がっかりしたのですが。

    森の中で、少年が動物たちにであって…。
    少年の夢だったのかまことなのか、何とも不思議な世界がこのモノトーンの中で無限に広がるのです!不思議な事に。
    これが、詳細まで分かるカラーだったら、読み手もそこまで想像できないのかも。
    ちょっとレトロな感じの絵で、ほんとに
    「これぞ絵本だ!」
    と言う王道の絵本。

    息子も何度も読んでとせがんできました。

    掲載日:2009/05/07

    参考になりました
    感謝
    1
  • ☆昔から語り継がれている本?!☆

    • k7さん
    • 40代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子6歳、男の子2歳

    我が家が住む自治体で、幼児向けのオススメ絵本に紹介されていたので図書館でかりました。今どきの絵本は、絵も繊細に描かれていて色鮮やかで、内容もワクワクするようなお話しが多いせいか、はじめての印象は「こどもにどうやって魅力を伝えよう・・・・・」でした。

    私の性格的に、好きな本ばかり買ってくると趣向が偏ってしまうので、こういうオススメ絵本もまんべんなく読もうと決めているので、まずはきちんと読み伝えるべきポイントを予習しました。

    子供がファンタジーの世界を楽しみ、父親も子供に寄り添ってあげるお話しでそこをやんわりと読み聞かせに乗せながらお話しをしました。

    掲載日:2018/02/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • わりとあっさり

    こちらの絵本は好き嫌いがあるように感じました。
    ほぼモノクロで、色彩で楽しめるところは少ないです。
    お話もかなりファンタジーが入っています。
    そういうのが好きなお子さんにはすごく世界に入っていける絵本かと思いますが、逆に苦手なお子さんだとどうかしら。
    うちの娘は嫌がることはありませんでしたが、わりとあっさりとした反応でした。

    掲載日:2016/08/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • 催眠術師か?!

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     えーっ!人のピクニック後のアイス、たべちゃったのぉ?
    それにハンカチ落しも、ロンドン橋落ちたも、
    落とすってさぁ、ちょっとこわいよ。
     えーっ!かくれんぼの鬼さん、知らんぷりで帰っちゃうのぉ?
    えーっ!こんど来るまで、かくれてろって?
    そりゃぁないよ、こわいよぉ・・・
     さんざんな文句と抗議と、叱責。
    なのにふしぎと行列行進するのが楽しいのか
    また森の中へ足を踏み入れてしまうらしい。
     これはきっと催眠術にちがいない、かも。
    それにお父さん、どこから現れたの?
    おぉ・・・こわい・・・
    か・ん・しゃ

    掲載日:2014/12/31

    参考になりました
    感謝
    0
  • 残念ながら…

    • ポン太さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子2歳、女の子0歳

    2歳2ヶ月の息子に図書館で借りて読んであげました。

    以前、他の白黒の絵本を気に入って読んでいたので、この絵本も読めるかなと思って借りたのですが、残念ながら一度見ただけで、読んで欲しいと持ってくることはありませんでした。
    我が子には少し早かったのかもしれません。
    時間をおいて、また読んであげたいと思います。

    掲載日:2014/11/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • 生き生きした世界

    • ☆だ〜なさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    モノクロの絵本なのに、読んでみると鮮やかな世界が広がっている印象を受ける絵本です。
    それだけ生き生きと子どもの世界が描かれているのだなぁと思います。

    男の子が森で出会った動物達が、次々と男の子の仲間になっていくのですが、
    『ぼくのさんぽについてきました』という文がお気に入りで、お散歩の列が長くなっていくのを楽しそうに見ていました!

    私自身は、迎えに来たお父さんの
    『きっと、またこんどまで まっててくれるよ』という言葉が大好きです♪

    掲載日:2014/11/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • シンプルなストーリー

    主人公が森の中を散歩するというシンプルなストーリーですが、
    散歩の途中でかわいい動物達に出会い、動物達はそれぞれおもいおもいの形で主人公の後についてきます。
    静かなファンタジー。私はとっても好きです。
    大きなアクシデントや出来事がないぶん、想像がふくらみ、自分の想像にわくわくしてきてしまう。

    ただ、息子には合わなかったようで、読んでいる間はじっと聞いていましたが、
    一回読んだだけでその後、繰り返し読む絵本にはなりませんでした(+_+)

    それと、誰かのピクニックの残り物を食べるというのは、ちょっと気になりましたが(笑)
    森の見えない住人(妖精?小人?)がこっそり皆の食事を準備してくれていたという方がよかったなー。

    掲載日:2014/08/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 動物たちといっしょ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    「またもりへ」が家にあるので気になって図書館で借りてみました。
    森の中で動物たちといっしょの「ぼく」はとてもいい体験をしていますね。
    「またもりへ」でもそうでしたが、「ぼくのおとうさん」が来ると動物たちが姿を消してしまうのはなぜでしょう?大人もいっしょに森の動物たちと楽しくあそべたらいいのに、と大人の立場で思ってしまいました。

    掲載日:2014/01/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • 賑やかだけど静か

    • ちんいえさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子3歳、

    【もりのなか】

    最近、退屈になるとYouTubeを観る。
    前は毎晩2〜3冊絵本を読んでから寝てたのに…

    きのうも、ベッドには絵本じゃなくてiPodを持参。
    二人で並んで仰向けになり、YouTubeを観てる隣で『もりのなか』を読み始めると…

    森を散歩している男の子がいろんな動物と友達になって、一緒に歩いていくお話。
    たくさん動物たちが出てくるから賑やかな筈なんだけど、何故か静けさを感じる。
    まるで、夢の中での出来事のような…

    読み進めていくうちに、いつの間にか私たちも一緒に「もりのなか」へ。
    繰り返し出てくるフレーズ…
    私が「ぼくのさんぽに」と読むと、小さな声で「ついてきました」と言うのがとっても可愛くていとおしい。

    掲載日:2012/05/28

    参考になりました
    感謝
    0

49件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • おかっぱちゃん
    おかっぱちゃん
     出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
    NHK Eテレでアニメーション番組にもなった「おかっぱちゃん」が 新しいオリジナルストーリーをたずさ


玉川大学教授・梶川祥世先生&編集者・岡本薫さんインタビュー

全ページためしよみ
年齢別絵本セット