たこやきようちえん たのしいえんそく たこやきようちえん たのしいえんそく
作: さいとう しのぶ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
たこやきようちえんの遠足は動物園! たこやき6人は、元気に出発しますが・・・。

もりのなか自信を持っておすすめしたい みんなの声

もりのなか 作・絵:マリー・ホール・エッツ
訳:まさき るりこ
出版社:福音館書店
本体価格:\1,000+税
発行日:1963年12月20日
ISBN:9784834000160
評価スコア 4.59
評価ランキング 4,083
みんなの声 総数 204
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139件見つかりました

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  • 子ども心の深層心理

    地味ですが、落ち着いてゆったり読むと、深い喜びに満ちた絵本です。
    登場する動物たちは、よく見ると、みなユニークで、魅力的です。
    大人と違って、子どもにとって、動物と友達になることは、憧れでありつつ、より現実的なことのように感じます。
    子どもは、主人公の”ぼく”と一緒に森の中を探検し遊び、何か心の中に現実世界とは異次元の世界を持つように感じます。
    5.6才にお勧めです。

    投稿日:2017/08/19

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    2
  • 自分に向けて。

    この絵本、最初の印象は
    「のんびり進む感じで、なんかイライラする〜」だった。
    だから、あんまり読み聞かせしてなかった。

    3回目に読んだとき、気づいた。

    主人公が動物たちへ接するときに
    急がせたり、強制したりしない。
    そして、必ず待ってあげる。
    動物たちが何をしているか、よく観察している。
    あ〜・・・これは親と子の関係なのかな?と思った。

    ついつい親は、先に進みたいと思ってしまうけど
    もっと、のんびり、ゆっくり子どもたちの時間に
    寄り添いながら見守ろうよ。

    そんなメッセージなのかな?

    主人公のパパのように、いつでも
    子どもの声に耳を傾け寄り添える、そんな大人で居たいと
    再認識させてくれた絵本です。

    息子は1ページごとに現れる動物たちの様子を
    見つめながら自分なりの解釈をして楽しんでいます。
    お気に入りの1冊です。

    投稿日:2010/06/23

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  • 素晴らしいモノクロ!

    有名な絵本ですね。
    マリーホールエッツさんのモノクロのイラストが素晴らしいです。
    たくさんの動物たちが出てくるので小さなお子さんへの読み聞かせにもぴったりに思いました。
    「またもりへ」もあるので,気に入ったら2冊一緒に!

    投稿日:2018/11/01

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  • 想像力が働きます。

    • ぼんぬさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子2歳

    挿絵全てがモノクロですが、名作との評価だったので、ぜひ読んでみたいと思っていました。これは想像の世界のお話だという事が最後でわかりましたが、すっかり親子で現実としてみてしまうほど、のめり込みました。この本が素晴らしいと思ったところの1つに、「〇〇いろの□□」という表現が度々出てきます。
    モノクロなのに、色の説明があるところが聞き手に想像力を働かせ、絵本の中の世界を自分の中にしっかり取り込むことが出来るところです。また、想像力に働き掛けるに足る充分な細かい描写もされています。

    登場する動物すべてに、様々な表情があります。絵本の世界に吸い込まれそうです。
    ゆっくりゆっくり読み進めると、より一層この絵本の魅力を感じられると思います。
    子どもは動物たちがロンドンブリッジを作っているところがとてもお気に入りです。

    投稿日:2018/12/13

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  • 一緒に行進をした気分

    なんて楽しい散歩だったのでしょう。
    みんなといっしょのひと時の森の中。
    おやつの時間 ハンカチ落とし ロンドン橋
    かくれんぼうのさなかに、お父さんがお迎えに来ました。
    さんざん探していたのでしょうね。
    お父さんの対応がとても良いですね。
    きっと、次に時には、みんな出てきてくれるでしょう。

    投稿日:2018/02/03

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  • レビューが参考になりました

    よく読む絵本なのですが、読むたび「不思議だなー」という気持ちになります。
    妙な違和感が残るのですが、絵のタッチが独特なので、不思議なかんじがするんだと思っていました。
    こちらのレビューを読むまでは。

    みなさんのレビューに、子どもをせかさない親の姿勢や動物とのやり取りなどが書かかれていて、
    あーなるほど!と思いました。

    これから読み聞かせがもっと楽しくなりそうです。
    そして、続編があるというのもここで知りました。

    投稿日:2017/06/22

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  • 時代は感じますが、名作

    絵が白黒で、若干文章が多いです。名作絵本だということは知っています。でも、いざ自分の子どもに読み聞かせるとなると…。
    最後まで飽きずに聞いてられるかなぁ…と心配しながら三歳になったばかりの息子に読んでみると、思ったより夢中。
    寝る前の読み聞かせの時にも、持ってくるようになりました。
    やっぱり、名作には子どもの心をつかむ何かがあるのですね。先入観を持ってしまったことに反省です。

    投稿日:2017/02/11

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  • 子どものころ

    とっても有名な絵本ながら、初めて読んだのは大人になってから。
    絵は白黒だし、ちょっと地味だなあと思いつつ読み始めました。
    なんだか、なつかしい感じがしました。たくさんの空想が現実とまじりあっていた子どものころを思い出したので。
    それ以来、大人ですが、時々「もりのなか」へ遊びに行きたくなると、よみかえします。

    投稿日:2017/02/14

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  • 地味ではありますが・・・

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳

    モノクロで表紙も中身も地味、内容だって派手ではない。有名な絵本だけど、本当に子どもが受け入れるのかな、わかるのかな・・・と思いながら読みました。結果、おもしろがっていました。良作の力はすごいですね。私も好きな本です。この本が家にあるとなんだか「通」っぽい気がします。

    投稿日:2016/08/29

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  • 渋い絵本

    白黒で描かれた絵が、渋い雰囲気の絵本です。

    カラフルな絵本に慣れている娘なので、
    どうかな?と思ったのですが、
    次々出てくる動物たちに、大喜び。
    細かく描いてある動物の絵が、
    とてもきれいです。
    「少しもじゃまになりませんよ」などの、
    礼儀正しいセリフが、おもしろいようで、
    繰り返し、まねしていました。

    最後に出てくる主人公のお父さんの
    セリフがとても良いと思いました。
    子どもの空想の世界を否定せず、
    上手に気持ちを切り替えさせているな〜、と感心。

    こういうふうに、子どもと関わってあげられれば、
    と思いました。
    なかなか難しいですが(笑)。

    投稿日:2015/08/16

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