紙芝居 しりやのめいじん自信を持っておすすめしたい みんなの声

紙芝居 しりやのめいじん 脚本:望月 新三郎
絵:金沢佑光
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,900+税
発行日:1984年09月
ISBN:9784494077724
評価スコア 4.2
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みんなの声 総数 4
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  • おどろきもものき・・・

    「しりや」???
    って、何でしょ???

    最初の絵でも
    持っているのは、どうやらやまいもで
    お百姓さんみたいですよ

    絵が時代劇っぽくって
    いいですね

    「いいあんばい」や
    最後の
    「おどろき もものき さんしょのき」
    とか
    「とんぴん ぱらりの ぷう」
    もいいです〜

    こういう耳に残る言葉って
    いいですよね
    紙芝居を通して昔からの言葉に
    触れて興味をもってほしいです

    さて、内容ですが
    解説にあるように
    各地に伝わる「民話」

    普段は、日々同じ様な生活をしているわけですから
    大きな夢?を語ったり
    ほらをふいて気を大きくしたり
    こうなったらなぁ〜みたいな話
    とかで、楽しんでいたのでしょう

    この若者みたいに
    偶然が重なって・・・
    って、思っただけでも
    気持ちがスッとしますものね

    なるほど「尻矢」でした!!

    投稿日:2013/03/05

    参考になりました
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  • 年齢に関係なく楽しめるお話

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    脚本は望月新三郎さんですが、松谷みよ子さん監修の紙芝居シリーズのようです。

    最近敬老サロンでのお話会が定期的にあるので、お年寄りが喜んでくれそうなお話を物色しています。
    この紙芝居は面白かったです。
    その時代の百姓の立場とか、殿さまの絶対的な命令がなにを意味するのかとか、さりげなく描かれているのに、物語はトントンとこぎみよく流れる楽しい笑いばなしになっていて、最終的には大円団を迎えます。

    そこへ持ってきて、紙芝居ならではのページのめくり方が、ドキドキ感をあおってくれます。

    最後が幸せになる昔から伝えられている民話(昔話)は、年齢に関係なく大勢の人が楽しめると思います。

    投稿日:2010/04/30

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