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てのひらむかしばなし やまんばとがらなかなかよいと思う みんなの声

てのひらむかしばなし やまんばとがら 作:長谷川 摂子
絵:沼野 正子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
税込価格:\946
発行日:2004年09月
ISBN:9784001163667
評価スコア 4.17
評価ランキング 22,855
みんなの声 総数 11
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  • 初めて読む昔話です

    この物語ははじめて読みました!

    子どもの頃に昔話はよく読んでもらいましたが、
    まだまだ知らない物語がたくさんあるのですね。

    やまんばと聞くと恐ろしいイメージがありますが、
    噂やイメージで簡単に判断してはいけないなあと思いました。
    (でも、やっぱり優しいやまんばが登場する物語は珍しいと思います!)

    色彩が明るくはっきりとしていて、
    最後まで楽しく読むことができました。

    投稿日:2014/01/23

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  • やまんばはなんとも良い人でした

    十五夜の月見の宴に突然の黒雲、雨あられ。
    それに加えて「餅をよこさないと人も馬も食い殺す」恐ろしい声が響いた。
    どう考えても、これから恐ろしい話が始まると思ったら、拍子抜けするようなお話でした。餅の桶をかついだだだはちとねぎそべと先導のあかざばんばが山を目指しましたが、途中でだだはちとねぎそべの男二人は逃げてしまい、ばんば一人。
    緊張高まりつつ山につくと、なんとも優しいやまんばではないですか。
    この意外性がこの本をとても楽しくさせてくれました。

    投稿日:2011/11/20

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  • やさしい やまんば

    やまんばと聞くと、山奥にいるおそろしい者というイメージですが、このお話では、やさしいお母さんやまんばです。

    お世話になったばんばのためにと、切ってももとどおりになる錦を贈り、村人が風邪もひかずに暮らせるように気をつけたりと、まるで村の守り神のようです。

    タイトルの「やまんば」に怖がっていた子供も、読み終わったら「いい やまんばだったね」と言っていました。

    投稿日:2011/07/19

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  • 怖くないやまんば

    やまんばがでてくる昔話ってどこか怖さが漂うものですが、このお話のやまんばは怖くないなあと思いました。

    そういった意味でも意外なお話でした。

    やまんばの子どもが生まれてからすぐに動けて力持ちなのもさすがやまんばだと思いました。

    「秋」「月見」などがあるので、季節的には秋ごろに読むのがよさそうですね。

    もう少し大き目の本ならたくさんの子どもたちへの読み聞かせにも向きそうだと思います。

    投稿日:2010/05/09

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  • 昔話

    昔話が好きなのでこの絵本を選びました。ちょうど掌に乗る大きさが持ちやすくて良かったです。文章と絵がぴったりと合っているのが気に入りました。勇敢な主人公がカッコ良かったです。気持ち一つでどんな事でも成し遂げていく姿に感動しました。自分の為だけではなく村の人の幸せを考えて行動する主人公の優しさが心に染みました。文章の結び方が独特でセンスがあるなと思いました。

    投稿日:2010/01/29

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  • 「ガラ」って、名前の由来はなんだろう?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    「てのひらむかしばなし」シリーズです。
    このお話、どこかで聞いたことがある気がするのに、思い出せません。(気になる!)

    これもとても面白いお話でした。
    やまんばって、子どもが成長するのも、めちゃくちゃ早いんですね〜。しかもなりが大きいだけで「ガラ(やまんばの子)」はすごく優しいいい子だし。
    このお話では「やまんばは」山の鬼ではなく、山の神様みたいに描かれています。
    ところで、「ガラ」って、名前の由来はあるんでしょうか?ちょっと気になります。

    そして、やまんばのいえへ餅を持ってきた村のばんば(おばあさん)と、やまんばとの不思議な友情のようなものも見えて、読んでいて楽しめました。
    幼稚園くらいのお子さんから小学校高学年まで、結構幅広い年齢で、楽しめると思います。

    投稿日:2009/05/25

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