まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ねずみのよめいり」 ママの声

ねずみのよめいり 作:若菜等+Ki
絵:若菜きよこ
出版社:チャイルド本社
本体価格:\333+税
発行日:2009年01月
ISBN:9784805430491
評価スコア 3.6
評価ランキング 40,510
みんなの声 総数 4
「ねずみのよめいり」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 普遍的な親心。

    幼稚園で頂いてきた作品。
    イラストの色使いや作風がシンプルで、ごちゃごちゃと今風な感じでないのがこのストーリーに合っています。

    昨今は、親専用の婚活パーティーもあるし「リアルねずみのよめいり」があちこちで発生しているのでしょう。
    そういう、子供の結婚に奔走する親たちにも共感されるのでは?

    私は、自分の伴侶ぐらい自分で見つけるくらいの人間力は、子供に身に付けさせるけど、どの時代にも共通する普遍的な親心に触れた気がしました。

    投稿日:2019/12/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • せかいいち立派なのは・・

     やっと子宝に恵まれたねずみの夫婦が、大事な娘を世界一立派なものと結婚させるため、婿探しをする話です。
     私がこの昔話でいいなあと思うところは、夫婦が、娘の婿に立派なものをといっても、お金持ちを探すのではないところです。この世の中の何もかなわない、大自然の太陽や風を婿にしようとするところが、とても冷静で、しかも最後には「私たちねずみがせかいいち立派なのか」と言う大らかさ! 結局、幼馴染のねずみを婿とし、ほっと安心できるのもこの昔話の良さかなあと思います。

    投稿日:2012/01/03

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



【連載】児童文学作家 廣嶋玲子のふしぎな世界

みんなの声(4人)

絵本の評価(3.6)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット