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いじわるなないしょオバケなかなかよいと思う みんなの声

いじわるなないしょオバケ 作:ティエリー・ロブレヒト
絵:フィリップ・ホーセンス
訳:野坂 悦子
出版社:文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:2009年06月
ISBN:9784894236400
評価スコア 4.8
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  • 嘘をつくのは悪いことだけど…

    おばけ大好きの息子に読みました。

    ちょっとした事で、本当の事を言えない時って子供にもよくあると思います。
    このお話、嘘を言うと女の子の口から小さいオバケが出てきます。女の子にしか見えないけれど、嘘をついたと歌を歌い、パパやママに近づこうとしてもオバケに阻まれてしまいます。
    オバケは小さいし顔も可愛いけれ、ど女の子は困ってしまって最後は本当の事をママに言います。

    「何でも正直に話すのは難しいけれど、オバケが出ないようにがんばろう」
    女の子は、最後にそう思います。
    このメッセージ、息子に伝わったかは謎です。まだ嘘をあまり言わないし、オバケが出て来るのも嬉しいみたいですから。
    もう少し、大きくなってから読み直したいです。

    投稿日:2011/01/19

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  • お化け

    お化けが登場する絵本だったので選びました。とても愛らしいお化けにうっとりしました。主人公の気持ちが表情に表れているのが素晴らしい描き方だと思いました。この絵本を読む事で自然に嘘はつきたくないと思えるのが良いと思いました。

    投稿日:2010/11/02

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    1
  • おばけがいっぱい出てきたよ

    嘘をつくとおばけが出てくる。

    嘘を隠すためにまた嘘をつく。

    これがよくないことなんだと、ホントに意識するのは

    結構大きくなってからだと思います。

    この悪気のない嘘をつくことを注意するお話と

    いう感じではありませんが、

    嘘をつくのはよくないねということを教えることが

    できる絵本じゃないかなと思います。

    投稿日:2013/07/02

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  • 親近感がわく年頃のお子さんたちに

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    オランダの方の作品だそうです。
    いかにも「お化け」のふわふわした白い奴らが可愛かったです。
    いろいろな世界が見えてきて、自分と他人の境界線がわかるようになる年頃になると(3,4歳くらい中)突然(自分を守るために)嘘をついたり、やってしまった失敗をごまかしたりすることが多くなりますよね。

    なので、この絵本も4歳くらいから小学校低学年くらいのお子さんに読んであげると、聞いている子どもたちも親近感がわくのではないでしょうか?

    投稿日:2011/08/20

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  • 怖くないけど・・・

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    ないしょといっても、言い出せずについ違うことを言ってしまう事は、大人でもたまにはあるし、まして子どもならほとんどが経験しているのでは・・・?
    なので出てくるオバケモちっとも怖い顔をしていないけど、やっぱりあんまり気分は良くないよね・・・
    自分の罪悪感から現れれるようなもんかな・・・
    もしかしたら本当に子どもには見えているのかもしれないぞ・・・
    柔らかいイラストが子どもにも優しく語りかけるようです

    投稿日:2011/05/23

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  • 良心から産まれた

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    課題図書ということで、2年生に読みました。
    誰でも大人にないしょにしたい事があるはずです。
    最初におばけが口から飛び出すところで、子どもたちはびっくり。
    泣きそうな子もいました。
    でも、なぜおばけが出てきたか分かると、納得したようでした。

    良心があるからこそ、おばけが出てくるのです。
    うそをついても平気だったら、出てこないと思うとちょっとこわいですね。

    読み終わって、お家の人にないしょがある人とたずねると、一人もいませんでした。
    あっても言えないですよね。

    最後にないしょにすることがあってもいいというような一文があって嬉しかったです。

    投稿日:2010/05/19

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