ふゆのよるのおくりもの ふゆのよるのおくりもの
作・絵: 芭蕉みどり  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
きょう、ティモシーとサラはもみの木をかって帰りました。きれいに飾りつけをして、クッキーを焼いて、さあ、これからおでかけです。

ほんちゃん」 ママの声

ほんちゃん 作・絵:スギヤマカナヨ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2009年06月
ISBN:9784033316802
評価スコア 4.63
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みんなの声 総数 23
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  • 本の事

    本が出来上がるまでで、こんなにかわいらしいストーリーを考えられるなんてすごいって思いました!!子供は絵本が大好きなので、こうやって絵本が本当にできるって思っています。今回借りてきた絵本たちを見て、この絵本はこういう感じになりたかったんだ〜って言って眺めていました。

    投稿日:2012/04/03

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  • 面白かった!

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    気になっていた『ほんちゃん』
    本が主役のお話で、表紙も本そのもの。
    内容も期待を裏切らないものでした。

    ほんちゃんは、立派な本になるための修行中。
    勉強をしたり、図書館や本屋さんにいって、先輩本たちの話を聞いたり。

    ほんちゃんのお母さんは「立派な図鑑になりなさい」って言うけど、ほんちゃんは、カッコイイ本になりたい。音が出たり、光ったり、絵が動いたり。でもそれはまるでテレビ、だよね。


    本の魅力、素晴らしいところ、最後にはほんちゃんもしっかり理解して、立派かどうかは分からないけど“素敵”な本になったようです^^
    まだまだほんちゃんの人生はこれからですね。ほんちゃんに幸あれ!

    投稿日:2010/11/29

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  • 本の取説です。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子21歳、女の子16歳

    表紙が真っ赤で、そこに「ほんちゃん」の顔が描いてあります。
    なので、結構目立つ表紙になっています。

    この本はほんの取説です。
    本って、こういうものなんだよ。
    こんな風には触らないですね。とか、中身はこんな風になっていて、こういう風に使うといいよ。って、子どもたちにわかる言葉とイラストで説明してくれています。
    とらえ方がなかなか面白かったです。

    投稿日:2016/10/04

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  • 本にとってやはり赤ちゃんは脅威なのですね。笑

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    古本屋さんの本に図書館の本に本屋さんの本。それぞれの本の気持ちが書いてあって面白いなと思いました。結局、見た目はどうあれ、しゃぶられても破けても、何度も手にとって読んでもらえる本と言うのが一番幸せなんじゃないでしょうか。

    投稿日:2015/04/08

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  • こうやって、やってきたんだね!

    何の本になるのか、文字通り白紙の ほんちゃん。
    本が、自分の将来を考えるなんて、思いもしませんでした。

    学校に行ったり、どの本がどんな風に活用されるかを考えたり、こども達が将来を考えるキッカケにもなりそうだなって思いました。

    そして、ほんちゃんがえらんだ道は・・・??
    これには、ヤラれました〜。
    思わず、本を閉じながら「そういうわけで、ここにきたのさ♪」と付け加えてみました。
    それを見た娘は、とってもいい笑顔をかえしてくれました!

    投稿日:2014/06/11

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  • かわいい!

    • ちょてぃさん
    • 40代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子12歳、女の子8歳

    なんともビビットでかわいい表紙に釘付け!
    思わず手に取ってしまいました。

    タイトルどおりのお話で想像通りといえば、想像通りでしたが、本について、本に興味をもつようにかわいらしいほんちゃんを使ってかかれているところが親しみ易くてよかったです。

    投稿日:2014/05/07

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  • 本、大事にしようと思う。

    • お豆腐さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子5歳

    この絵本を読み終え、表紙をもう一度みるとそこに「ほんちゃん」がいて本当にこの絵本になれてよかったと思っているように感じます。

    将来どんな本になるか、自分で決める、本が主役のお話、内容が面白いです。

    本、大事にしたい、と改めて感じさせてくれる絵本です。

    投稿日:2013/04/29

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  • ほんとともだちに

    最近では電子書籍なども登場していますが、それでもやっぱり
    「紙」の本って素敵だと思うのです。紙だから、古くなったりべたべたに
    なったりやぶれたりすることもあるかもしれません。
    だけど、それは、その本とともだちになって、たくさんたくさん読んだ
    からこそ!だと思うのです(そうじぎらいの人だとか、らんぼうに扱う
    人を除く)。
    まるでテレビのような本になりたい、というほんちゃん。
    せっかくの本なのになあ、もったいなあ、どうなるのかなあ・・と
    心配していましたが、最後まで読んで安心しました。
    ほんちゃん、はやくいいおともだちがみつかるといいね。
    娘はほんちゃんが本になっていく過程の物語よりも、見開きに
    描かれたいろいろなほんちゃん(うっとりほんちゃん、なきむしほんちゃん
    いたずらほんちゃんなどなど)の方が楽しかったようです。
    そうだね。まだ、本とはなにか?なんて考えもしないお年頃だものね。

    投稿日:2012/03/23

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  • 本っていいなあ

    教科書も電子書籍化なんてことが前に話題になったことがありましたが、私は電子書籍よりやはり暖かみのある本の方が好き。

    かさばろうが重かろうが劣化していることが、装丁・紙質・色合いなど含めて本だなあって思います。

    破れとか赤ちゃんの頃にかじった後とかも含めて、わが家にやってきた本というのはその時の思いを思い出させてくれます。

    本っていいなあって改めて思わせてくれる絵本でした。

    投稿日:2012/02/04

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  • へ〜っ、そうなんだ!

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    表紙にかなり、インパクトがあります。
    真っ赤なバックに、大きな目、にっこり笑って『ほんちゃん』登場!

    本の国に住んでいる、ほんの子どもの日常が描かれています。
    どんな本になるのか、修行をしているとは、今まで知りませんでしたねぇ。

    このお話を通じて、本の種類や役目等、わかりやすく楽しく教えてくれます。
    そして、本は、友だちになれる。読んだり聴いたりする言葉は響く。そして、本の世界は、頭の中で動くもの。

    本について、子どもたちにわかりやすく教えてくれる、魅力満載のお話でした。このことを知り、ますます本の世界にはまっていく仲間が増えそうな気がします。

    投稿日:2010/06/14

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