ねずみくんのきもち ねずみくんのきもち
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
いじめや自殺の多い今、「おもいやり」や「想像力」の大切さを教えてくれる、ねずみくんからこどもたちへのメッセージ。

とけいのあおくん」 ママの声

とけいのあおくん 作:エリザベス・ロバーツ
絵:殿内 真帆
訳:灰島 かり
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:2014年03月10日
ISBN:9784834080476
評価スコア 4.71
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みんなの声 総数 23
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  • レトロな感じが素敵な一冊

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子3歳

    3歳の娘と読みました。

    小さな青い時計のあおくん。
    時計屋さんで小さな男の子に買われて、
    男の子のパパに使ってもらうまでのお話です。

    ストーリーもとっても分かりやすいし、
    なにより、絵が素敵です。

    レトロな感じの色使いに
    音もそれぞれ、絵で表されています。

    子供は気付かなかったけど、
    私は、青くんの出す音が、淡い水色の雪印で描かれいてるのが
    とっても気に入りました。

    お父さんが起きるシーンも、
    07:00の数字が、背景にドン!と、
    でも主張しすぎず描かれていて、かわいい!

    美術作品のような一冊で、
    娘はあおくんのストーリーに、
    私は、ページをめくるごとに描かれている世界に
    幸せにしてもらった一冊でした!

    投稿日:2014/09/10

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  • 3歳2ヶ月の、最近、時計に興味津々の息子に図書館で借りました。

    お店に並べられている目覚まし時計のあおくんが、
    パパの誕生日プレゼントに、ママと男の子に買われて、
    自慢の目覚まし音を、ルリーン、ルリーン、と鳴らすストーリー。

    ストーリーもあおくんの気持ちにとてもよく沿って描かれているうえに、
    とにかく、絵がとてもおしゃれ。
    配色もとてもすてきで、字がブルーに見えたり、黒く見えたり。
    これ、、おそらく字はブルーですが背景の色によって色の見え方が、黒っぽくなったりしているんですよね。
    計算されつくしている!

    ルリーン、ルリーンと美しく鳴る目覚まし時計を、私もとても欲しくなってしまいました。
    息子もとても気に入ったようです。

    投稿日:2014/05/14

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  • ほのぼのストーリーとオシャレな挿絵

    4才の息子と7才の娘と一緒に読みました。
    ほのぼのとしたストーリーが、レトロな雰囲気のオシャレな挿絵で楽しめます。色使いがとっても素敵でした。
    時計屋さんにあるちいさい青い時計が、誰かに買われていくのを待っています。子どもたちは、あおくんの気持ちになったのか、真剣に絵本に見入っていました。
    遠目にもきく絵だと思うので、大勢への読み聞かせにも向いていると思います。今度、一年生に読んであげたいなと思いました。

    投稿日:2014/05/03

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  • 素敵な時計の絵本

    • みるぴんさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子1歳

    息子が時計に興味を持ち始めたので、読みました。
    物語も素敵なのですが、物語にぴったりな絵がまた素敵!
    あおくんのチクタクという音が今にも聞こえてきそうです。
    お気に入りは、あおくんの目ざましが鳴るページです。
    カラフルな色であおくんの初仕事の喜びにあふれた力強さが伝わってきて、なんだか嬉しくなります。
    あおくんのような目ざまし時計が欲しくなりました。

    投稿日:2011/11/08

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  • 時計好きの息子

    時計が好きな息子はこの本が大好きで、一緒になってあおくんが鳴る、「ルリーン、ルリーン」をおおきな声で言います。

    いろいろな時計の絵もあり、「ママはどれが好き?」ときいてきます。
    あおくんのドキドキが伝わってくるお話です。

    投稿日:2011/05/06

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  • あおくんかっこいい!

    時計好きな2才の娘に読みました。

    時計屋さんで退屈していたあおくん、
    やっと、ママと男の子の2人連れに買ってもらいました。

    2人に買ってもらうまでのあおくんの努力、
    そして、目覚まし時計として初めて、
    独力でベルをならすまでのどきどき、
    セットされた時間の7時に、「いまだ!」
    とばかりに、
    思いっきり音を鳴らすあおくんの心の強さ。

    かっこいい!と、拍手を送りたくなりました。

    この緊張感、2才の娘には、
    まだ十分伝わってないかもしれませんが、
    もうちょっと大きくなるまで、
    もうちょっと大きくなってからも、
    何度でも、読みたくなる本です。

    投稿日:2011/03/02

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  • こんな時計なら私も欲しいです

    切り絵のような、版画のような挿絵が印象的な表紙に魅かれて、手にとって見ました。

    主人公は、目覚まし時計のあおくんです。
    時計屋さんの店頭に並んでいるだけの生活に飽きてきたとき、あおくんを気に入って買ってくれた家族が現れました・・・。

    目覚まし時計が自分の役目を一生懸命はたそうと頑張る姿がけなげでかわいいです。
    目覚ましのベルの音って、じりじり・・とうるさいものか、電子音が多いですよね。
    あおくんの音は、「るりーん るりーん」となるんですって。
    そんな綺麗な音の目覚まし、私も欲しいです♪

    時計のお話なだけに、あちこちに時計の絵が出てきます。
    しかもさまざまな時刻を指しています。
    ちょうど息子が時計の読み方に興味が出てきたころに購入したので、これは何時何分、あれは何時、、、、とアナログ時計を読む勉強にも活用できて、一石二鳥の絵本でした。

    投稿日:2010/11/15

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  • とけいの気持ち

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    あおくんは、青色の小さな目覚まし時計。
    時計屋さんの棚の上では、何にもすることがありません。背中のつまみは『とめる』になったまま。ある日、男の子とおかあさんが買い物にきました。男の子は、おとうさんのプレゼントを買いにきたのです。

    とけいの気持ちになってしまう、いっけん不思議な世界。
    やっと出番がきたと張り切っている目覚まし時計なのですが、ほんとのところは…
    あおくんの気持ちの変化など、まるで、自分が、時計になったような気持ちを体験することができます。
    「へ〜っ、そうなんだね。」と、新しい発見ができることでしょう。

    投稿日:2009/06/03

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