宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

とけいのあおくん」 ママの声

とけいのあおくん 作:エリザベス・ロバーツ
絵:殿内 真帆
訳:灰島 かり
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:2014年03月10日
ISBN:9784834080476
評価スコア 4.71
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みんなの声 総数 23
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  • ちいさくたって

    あおくんは、とけい屋さんの棚の上に並べられた
    ちいさな目覚まし時計。
    でも、とけい屋さんでは、することがありません。

    パパの誕生日プレゼントを買いにきた母と子。
    買ってもらおうと必死でアピールする あおくん。
    念願かなって、買ってもらい、嬉しそうな あおくん。
    でも、いざ『目覚まし』本番となると、緊張する あおくん。

    どれも、これも初々しくて、本当に可愛いです♪
    この あおくん、目は最初からあるのですが、
    口はありません。
    目覚まし大成功☆で、パパに褒められた あおくん。
    うちの娘は、「あ、わらってる」。
    あんまり嬉しすぎて、
    つい、隠しておいた口を見せてしまった あおくんでした(笑)

    娘に買ってあげる最初のとけい、あおくんみたいなのがいいな〜。

    投稿日:2011/12/16

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  • 大好きです

    とけいや時刻にかんする絵本を何冊も持っていますが、娘が一番好きなのはこちらの絵本です。私も大好きです。
    とけいのあおくんが、勇気を出すまでの過程が丁寧に描かれていて、親子で「あおくん、がんばれ!」と応援しながら読みました。
    素敵な絵本です。

    投稿日:2017/08/08

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  • 小さな時計

    このお話は、小さくてなかなか売れない青い時計のあおくんが自分の新しいうちを見つけて幸せに暮らすお話でした。新しい家族のお父さんの誕生日用に買われていったのですが、目覚まし時計という役目を一生懸命全うしている姿がとってもかわいらしいお話でした。

    投稿日:2016/06/29

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  • オシャレな絵本

    初めて見た瞬間、なんてオシャレな絵本だろう!と衝撃を受けました。少しレトロなデザインなので、昔の絵本だと思っていたのですが、意外と新しい作品なのですね。ジャケ買いならぬ、表紙買いで選んだ一冊ですが、中身も思わず引きつけられるお話でとても良かったです。
    あおくんの初仕事が無事に終わり、本を閉じた時、息子がホッとした表情で「良かったね」と言っていました。
    一生懸命なあおくんは、つい応援したくなります。
    その後子供達は、自分の時計は何色が良い、こんな音が良いと話し合っては盛り上がっていました。

    投稿日:2016/04/11

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  • おしゃれな絵本

    8歳6歳の娘たちに読みました。

    とけいのあおくんが時計屋さんから買われていって、お父さんの目覚まし時計になるお話です。お母さんから選ばれるときのあおくんのドキドキ感。あおくんがお父さんの目覚ましとしてちゃんと働けるかなというドキドキ感がとっても伝わってきました。あと、この絵本絵がおしゃれー。そして字も青なんです。

    投稿日:2016/02/16

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  • 「音色」という字は・・・

    無駄のないデザイン、抑えた色調。
    絵ハガキのような美しさです。

    「音色」という文字を改めて納得しました。
    あおくんが精一杯ベルを鳴らすページは、それまでとはまったく違う色彩です。
    おはなしを読まなくても、何が起こっているのかがよく分かります。

    文字は少し多めです。
    適当にアレンジして読むことが苦手なお母さんにはおすすめしません。

    投稿日:2015/08/09

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  • 新鮮な主人公!

    小さな青い目覚まし時計のあおくんが主人公のお話です。
    我が家の幼稚園年中さんの娘は幼稚園にもこの絵本があるようです。
    親の私は,目覚まし時計が主人公のこも絵本をとても新鮮に感じました!
    お父さんへのお誕生日プレゼントとして買われて行き活躍するあおくん。
    あおくんの気持ちがよく描かれていて面白かったです。

    投稿日:2015/06/13

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  • タクタク ルリーン

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子21歳、男の子18歳

    『LITTLE BLUE CLOCK』が原題。
    青色の小さい目覚まし時計、あおくんが主人公。
    あおくんはお店で退屈なのです。
    でもある日、とうとう、買い取ってもらって大張り切り。
    なにせ、パパへのプレゼント、という素敵な役柄です。
    もちろん、パパのベッド横で目覚ましのミッション!
    自分の役割にドキドキワクワクする様子がとても伝わってきました。
    擬音も素敵。
    タクタク、ルリーン。
    この表現、ぜひ使ってみたいです。
    原書の初版は1959年ですが、独特の画風はスタイリッシュです。
    色彩もアングルも、斬新に感じました。
    時計が読めなくても大丈夫なので、幼稚園児くらいから楽しめますね。

    投稿日:2014/11/07

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  •  とても可愛いおはなしです。落ち着いた色彩でレトロな感じ、かつ斬新でオシャレな絵です。

     小さな目覚まし時計、とけいのあおくんが、他の時計と並んでお客さんを待っています。「じっとしているなんて、我慢できない。誰か買ってくれないかなぁ」

     そこへ、男の子とお母さんがやって来ました。チクタクの音がうるさくないように息を詰めたり、目覚ましのベルの音が大きくなるように、思いっきり息を吸い込んだりと頑張ったあおくん。無事、パパへの誕生日プレゼントとして買って貰えました。

     初めてパパを起こす朝、あおくんは、緊張して胸がドキドキ。自分だけでベルを鳴らすのは初めてなのです。7時です。いまだ!

     時計が主人公って珍しいですが、子どもたちはあおくんと同じ気持になって、ドキドキしたり嬉しい気持になったりするでしょう。幼い子どもの気持をつかむ良い絵本だと思います。「ルリーン、ルリーン、ルリーン」というベルの音が良いです。ベルの音が、絵で表現されているのも素敵!

     私にとっては初めて知る作者の方々でしたが、色んな絵本に出会える幸せを感じた絵本でした。

    投稿日:2014/10/16

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  • レトロな感じが素敵な一冊

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子3歳

    3歳の娘と読みました。

    小さな青い時計のあおくん。
    時計屋さんで小さな男の子に買われて、
    男の子のパパに使ってもらうまでのお話です。

    ストーリーもとっても分かりやすいし、
    なにより、絵が素敵です。

    レトロな感じの色使いに
    音もそれぞれ、絵で表されています。

    子供は気付かなかったけど、
    私は、青くんの出す音が、淡い水色の雪印で描かれいてるのが
    とっても気に入りました。

    お父さんが起きるシーンも、
    07:00の数字が、背景にドン!と、
    でも主張しすぎず描かれていて、かわいい!

    美術作品のような一冊で、
    娘はあおくんのストーリーに、
    私は、ページをめくるごとに描かれている世界に
    幸せにしてもらった一冊でした!

    投稿日:2014/09/10

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