宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

てんてんむし」 その他の方の声

てんてんむし 作・絵:あべ 弘士
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1999年
ISBN:9784494009633
評価スコア 4.67
評価ランキング 1,886
みんなの声 総数 14
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  • むしは からだに いろいろなもようを もっている。
    それは、むしのことば。

    むしの見事な模様にみとれます たのしいな〜

    それがむしたちの言葉だと思うと なんだか むしのことが愛おしくなります

    ルリボシカミキリムシ かわいい
    むしは てんてんがすき
    てんとうむし いくつてんてんがあるのかな?

    ハートのもようなんてすごく洒落ているしかわいい!
    タガメもこんなおしゃれなんですね  わ〜 すごいな〜

    人の顔まで 本当に楽しめる絵本でした 
    色鮮やかで せいいっぱい 自己表現しているのがステキだな〜と感動しました
    あべさんはむしと語ってきたのが このえほんで伝わります

    掲載日:2013/11/15

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  • むしのことば

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子16歳、男の子14歳

    作者のあべ弘士さんの虫に対する畏敬の念が伝わってくる絵本です
    人間よりもずっと古くから、草原や森の中の住人として生き続けた虫たちの模様は、「むしのことば」と作者は言います

    光る模様.まる模様、しま、文字、英文字、人面・・・
    これが皆むしの言葉だったんだと、知らされると、むしの世界も奥が深いと思いました

    絵はどれもリアルで図鑑のようです
    虫好きの男の子だったら、興味津々で食い入るように見ています、必見です、
    夏が来たら、子供と一緒に木陰でのんびりと虫の話を聞いてください

    掲載日:2008/02/14

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