貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

風車小屋ねこカッチェ」 みんなの声

風車小屋ねこカッチェ 作:グレッチェン・ウェルフレ
絵:ニコラ・ベイリー
訳:今江 祥智 遠藤 育枝
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2002年11月
ISBN:9784892385445
評価スコア 3.67
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  • 風車小屋がある風景と、堤防が壊れると水浸しになってしまう土地。
    まさにオランダならではのお話です。
    1421年に実際に起こったことをモチーフにしているそうですが、カッチェのような英雄猫がいたのでしょうか。
    絵と絵をとりまく模様のコンビネーションが印象的でした。

    掲載日:2012/12/14

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  • 実話の力強さ

    漢字にふりがながふっていない字があるので、一人で読むには中学年ぐらいでしょうか。

    最初は、ねこがお嫁さんや赤ちゃんに愛情をとられてやきもちをやくお話なのかなあと思っていたのですが、それだけではありませんでした。

    前半と後半ががらっと変わります。後半はハラハラドキドキとしました。

    読み終わってこの話は、ひょっとして実話ではないかと思いました。

    実話的な力強さを感じたからです。あとがきを読んで、そのとおりだとわかり驚きました。

    作者はオランダ人ではないようですが、オランダの町並み、風景、文化などについて触れることができました。

    絵がとても繊細で美しいと思います。

    猫って愛情深い生き物なのかなあと思いました。

    オランダ物というと、今度からこの本を思い出しそうです。

    掲載日:2009/06/09

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