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コウモリうみへいくなかなかよいと思う みんなの声

コウモリうみへいく 作・絵:ブライアン・リーズ
訳:さいごうようこ
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2009年6月30日
ISBN:9784198627546
評価スコア 3.88
評価ランキング 38,100
みんなの声 総数 15
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  • コウモリたちはやっぱり人間とは違うなー

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子7歳、女の子5歳、女の子1歳

    当たり前の話ですが、コウモリたちはやっぱり人間とは違うなーと思う話でした。
    活動するのも夜!
    おべんとうの中身も人間が喜ぶものではありません。こどもはコウモリのおべんとうを見て、「やだー」と言っていました(笑)。
    まあ仕方のないことですね。

    投稿日:2018/07/02

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  • 設定が

    5歳の息子と読みました。
    彼の好きな図書館ねずみの絵本と絵が似ているので。
    夜、コウモリたちが家族や友人たちと海水浴にでかけるストーリー。
    海水浴も夜です。
    夜、コウモリ、海水浴、という設定が絵を面白くしています。
    息子は「ムシマロ」(マシュマロにムシの脚がささっているorz)に大喜びでした。

    投稿日:2017/01/04

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  • 評価が分かれる作品

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    表紙をあけると
    ニューヨークタイムズ紙の
    ベストセラーリストに
    14週にわたってランクインした、
    人気の絵本です。
    とあったので、期待を持って読みました。

    ブライアン・リーズは、1963年アメリカのニュージャージー州生まれで、既に20冊を越える絵本を発表しているのですが、邦訳はこの作品が最初とのこと。
    その精緻な絵は、驚愕です。
    主人公のコウモリですが、精緻だけでなく、程よくデフォルメが効いていて、その加減が絶妙です。
    そのコウモリが、夜に海水浴に出かけるというストーリーなのですが、その発想自体も素晴らしい。
    コウモリ達が、それぞれに海水浴グッズを持って飛ぶ様は、最高の構図だと思います。
    夜の海水浴って、確かにこうなるのだとうと思えるシーンが目白押し。
    何度見ても、新しい発見があるに違いありません。

    ただ、お弁当の時間のシーンは好き嫌いが分かれるかも知れません。
    食するのは虫で、あまりにもリアルだからです。

    発想自体が楽しいし、精緻な絵も見応えがあるのですが、虫を食べるシーンがマイナスになる気がしてなりません。
    世のおかあさんに拒絶されてしまうかも知れないからです。
    ただ、個人的には、他の作品の邦訳を期待したい作家です。

    投稿日:2011/03/21

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  • コウモリの夜の過ごし方

    コウモリたちが夜起きだして、海に遊びにいくというお話です。
    バスケットにお弁当を入れて、本やおやつを持って・・・。
    子供のコウモリがお母さんのお腹にぴったりくっついて飛んでいる場面なんか、なんだか人間ぽくて微笑ましいです。
    人間たちのいない真夜中、こんな世界が広がっていたらと思うと、面白いですね。
    コウモリたちは思いっきり夜の海を満喫して、持ってきたお弁当を食べて・・・。そのお弁当の中身もすごい。ガやナメクジのピクルスがお弁当箱に詰まっていて。ムシマロはグロテスクでちょっとぎょっとしてしまいました。
    始終月夜の明かりで、絵が綺麗です。
    娘も気に入って見ていました。

    投稿日:2009/12/14

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  • 満月が効果的に使われている

    満月が効果的に使われているとても美しい絵本だなあと思いました。

    ただ、ムシマロを焼くところは、きれいなだけに、ちょっと驚きました。

    こんな風にコウモリが夜にピクニックのように遊んでいるところを想像するのは楽しそうだと思いました。

    月が出てくるので、月の出てくる絵本セレクションに入れてみたいなあと思いました。

    投稿日:2009/09/10

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  • 米で、14週ベストセラーリスト入り(?)

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    図書館の新刊コーナーにありました。
    本の裏表紙には、出版社からの一言が載っていて、
    「アメリカで発売時には、ニューヨークタイムズ時のベストセラーリストに14週にわたってランクインした作品」とあり、わくわくしながら借りてきたのですが、うちのこの感想は、「ふ〜ん」でした。

    確かに、コウモリがもし、海水浴に行ったらこんな感じって、世界を面白おかしく表現してくれている作品でしたが、私自身も14週もベストセラーに入るほどの内容かな?と、ちょっと思ってしまいました。
    でも、絵はすごく個性的でかわいかったですよ。
    これなら、コウモリが嫌いな人でも、あまりの愛くるしさに読めると思うし、「コウモリってかわいい」って、思っちゃうかもしれません。

    物語の最後に置いてきぼりをくらって、監視員用の台の片隅にいる彼(彼女)は、お日様が登った後、どうなってしまうんでしょう?
    ちょっと、気になりました。

    投稿日:2009/09/13

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  • おつきさま

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子3歳

    夕方になると空を飛び回るコウモリたちを実際に見ると、ちょっと不気味です。
    でもこの絵本のコウモリたちのかわいらしいこと。
    表情がとっても豊かです。

    夜に、人間と同じように外の世界を楽しむ姿は、とても微笑ましいです。
    ただお食事(特にデザート)の場面は、虫が苦手な私には少々キツかったです。
    娘に虫嫌いがうつるといけないので、いたって平然に読んではみたのですが。笑

    「おつきさま」という言葉に、月を探しまくっていた娘。
    なかなか出てこない月でしたが、やっと出てきたので、
    「ほら、ここにあったよ!」と喜び勇んで教えてあげました。
    よく見ると、コウモリたちが遊んでいたビーチバレーのボールでした・・・
    結局おつきさまは出てきませんでした。

    投稿日:2009/08/05

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