ひろとチロのなつまつりなかなかよいと思う みんなの声

ひろとチロのなつまつり 作:成田 雅子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:2009年06月
ISBN:9784061324046
評価スコア 4.29
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  • こころの整理

    切ないですね…。
    愛犬が死んで、そのことを受入れられないきもち。
    現実味がなくて、どこかに行ってるだけのような気がしてしまうのです。

    わが家でも、16年飼った犬が昨年亡くなったのですが、家族みんながいまだに、ふとした瞬間にその犬のことを考えたり、名前をよんでみたりしています。

    このお話に出てくるチロは、そんな男の子を見かねてか、男の子を思い出の場所に連れて行ってくれるのです。
    再びチロと楽しい時間を過ごした男の子は、現実にもどった時に、ようやくチロの死を受け入れることができたのです。

    別れはかならずやってくる。
    悲しいことですが、楽しかった思い出は消えることはない。
    せつないけれど、成長を感じる清々しいお話でした。

    投稿日:2017/06/01

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  • 切ないけれど、素敵な本

    図書館から借りてきて、6歳と11歳の娘たちと読みました。

    表紙だけを見て、「おっ、犬だし夏祭りだし、次女が好きそう♪(^^)」
    なんて、楽しい絵本のつもりで借りてきたら…違いました。
    とても切ない気持ちで、泣くのをこらえるお話でした。

    大好きなペットの死を受け入れる。
    とてもとても悲しくて、とてもつらいことです。
    でも、生き物を飼えば避けて通れない道です。
    我が家ではまだペットを飼ったことがありませんが、
    娘たちも、生き物を飼う=いつか別れがくる
    ということがどういうことなのか、このお話を読んでわかったような気がします。
    最近犬を飼いたい!と言い始めた長女が、
    「やっぱ犬、飼わなくていいや…」と言っていました。
    生き物を飼うということはとても素晴らしいことですが、
    楽しいことだけではなく、つらいこともあるということがわかったようでした。
    とにかく切なくなりますが、大事なことを教えてくれた本でした。

    心がきゅうっと切なくなりますが、とても素敵な本でした。

    投稿日:2015/09/20

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  • 切ない

    飼い犬のチロを失った男の子の心情が二人の好きな夏祭りの思い出と共に描かれています。
    我が家も愛犬がいるので照らし合わせて、切なくなってしまいました。
    犬を飼っているおうちでは、おんなじ思いをしていると思います。

    男の子が、太鼓をたたくシーンでは、チロへの思いがドンドンと伝わってきて、泣けてきます。
    涙なしでは読めないです。

    絵がとても幻想的できれいです。

    投稿日:2013/08/13

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