宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

かぶと三十郎 明日に向かって飛べの巻 」 パパの声

かぶと三十郎 明日に向かって飛べの巻 作・絵:宮西 達也
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2009年06月
ISBN:9784774611341
評価スコア 4.38
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  • 宮西ワールドの新境地

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    大好きな宮西達也さんが、新シリーズを出していたとは知りませんでした。
    しかも、これは2作目。

    かぶと三十郎というタイトルですが、やはり椿三十郎をもじったものでしょうか。
    戦国時代を、かぶとむし侍の三十郎を主人公にして描いています。
    悪代官、忍者とか三度笠と言った時代劇特有の言い回しもあって、親子ともども楽しめる内容になっています。

    虫達がメインなので、ティラノサウルスシリーズとは違った趣があって、子供達には大受けでしょう。
    本当に強い人とは?ということを優しく諭してくれる場面もあり、流石に宮西さんならではの作品となっています。

    ところが、いきなり三十郎が死んでしまうのです。
    これには驚きですが、土の中に元気に育っている子供達というくだりがあるので、次回からも大いに期待したいところです。

    ただ、この作品自体は、宮西さんの他の作品群に比べると、盛り上がりの点が弱いような感じがしたので、評価は四つ星にしました。

    投稿日:2009/11/07

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