ばけばけばけばけ ばけたくん  かくれんぼの巻 ばけばけばけばけ ばけたくん かくれんぼの巻 ばけばけばけばけ ばけたくん  かくれんぼの巻の試し読みができます!
作: 岩田 明子  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
夏はやっぱり「ばけたくん」! みんなで「ばけたくんさがし」はどう!?

ハンナのかばん」 ママの声

ハンナのかばん 作:カレン・レビン
訳:石岡史子
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2002年07月
ISBN:9784591073094
評価スコア 4.5
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  • 子供の心にも素直に響くホロコーストの本

    • 10月さん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳

    10歳の息子と読みました。
    はじめは戦争の本なんてまだこの子には難しいかな?でもそろそろ
    こういうことにも触れるべき・・と一緒に読みました。

    途中から、一人になって最後まで一気に読んだとのこと。

    両親から引き離され、兄と二人で強制収容所に連れて行かれたハンナが
    どうなってしまうのか、気になって仕方なかったとのこと。
    小さな子がこんなにも辛い思い怖い思いをして・・ほんとに胸が締め付けられました。
    自分と同じ年頃の兄弟がこんな目にあったこと・・息子の胸にも深く残ったようです。
    「この本をもっともっとたくさんの子が読むべき」と言いました。

    ハンナとお兄さんが普通に幸せで平和だった暮らしが描かれているので、
    特別な遠い話ではなく、自分のことのように感情移入しやすかったかもしれません。
    アンネの日記などは思春期の心の揺れなども描かれていますが、こちらはもう少し小さなお子さんの話ですので、小学生にはぴったりだと思います。
    作者の石岡さんが事実を追いかけるお話と交差しながら進むので、一緒に
    調べているようなスピード感がありました。

    時々息子と読み返せるように、文庫版を購入しました。

    掲載日:2015/08/10

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  • 親子で読書

    私が読んで置いておいたら息子も読んでいました。

    「ゲシュタポって?」「この人たちお金持ちだったのかな?」「『国境を越えて』に出て来た人たちは逃げたよね。この人たちも逃げたら助かったのかな?」「キリスト教ってなに?」「なんでお兄さんは助かったんだろう?」と息子からいろんな質問が出てきました。

    これも『アンネ・フランク』の伝記を読んでいたから。「アインシュタインもユダヤ人だったけど、アメリカへ行ったよね」と一冊の本からいろいろとつながるようでした。

    ハンナのかばんから、ハンナがどんな女の子だったのか?を知るための石岡さんの探索が始まります。

    伝えたいという気持ちは、つながっていくものなのかもしれないと思います。ただ、名簿の中に存在した13歳の女の子の短い一生がこんな風に蘇るとは思いもしないことでした。

    こういう本に出会えるのも夏休みならではだと思いました。同じ本を読んで内容について話ができるのも親子で一緒に読書をしてこその楽しみでもあります。

    掲載日:2012/08/22

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