あかちゃん研究からうまれた絵本 かお かお ばあ あかちゃん研究からうまれた絵本 かお かお ばあ あかちゃん研究からうまれた絵本 かお かお ばあの試し読みができます!
作: 山口 真美 実験監修: 金沢 創 絵: ミスミヨシコ  出版社: KADOKAWA KADOKAWAの特集ページがあります!
0歳0ヶ月から読める、あかちゃんのための絵本。あかちゃんとお母さんの反応を実験して作られました。
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

顔覚えてくれるかなあ・・・・・
あかちゃん絵本です。全ページ試し読みで…

あたしクラリス・ビーン自信を持っておすすめしたい みんなの声

あたしクラリス・ビーン 作・絵:ローレン・チャイルド
訳:木坂 涼
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2002年5月
ISBN:9784577024218
評価スコア 4.27
評価ランキング 17,019
みんなの声 総数 10
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  • 私の家族って…

    • はしのさん
    • 40代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子11歳、女の子9歳

    私の大好きなローレン・チャイルドの「クラリス・ビーン」シリーズの一冊目。
    大家族のクラリス一家。パパ、ママ、おねえちゃんに、おにいちゃんに、おとうと。それからおじいちゃん。
    おとうとと一緒に部屋を使っているクラリスは、自分だけの部屋が欲しいと願います。
    クラリスの気持ちもわかるけれど、大家族の楽しさが伝わってくる絵本です。みんなでテレビを見ているページには、家族それぞれの個性が詰め込まれています。こんな家族がいなくなったら寂しいと思うのではないでしょうか。
    デザインがとてもステキなので、小学校高学年の女の子に気に入ってもらえると思います。

    投稿日:2006/11/04

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  • どこかにいそう、こんな人達

    • えっこさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子11歳、女の子8歳、女の子3歳

    イギリスの7人家族の物語ですが、日本にもこんな人達がいそうです。思春期まっただなかの兄に、美容と男のことにしか興味のない姉、何にでも口を出す無邪気な弟、そんな兄弟に不満たらたらの私、ぼけ気味のおじいちゃんに、自分だって大変なんだよと嘆くお父さん、そして、そんな家族をさらっとまとめてひょうひょうとマイペースをつらぬくお母さん。ひとりひとりは日本のどの家庭にもいそうです。

    でも、ビーン家がすごいのはこんな人達が全部いるってこと。7人家族ですよ。4人兄弟。それだけで、2人兄弟に比べて何倍ものコミュニケーション、そしてトラブルが発生するはず。おまけに、それぞれが、色々問題ありそうなんです。加えて、ぼけかけたおじいちゃん。なんてエキサイティングな日々なんでしょう。おまけに、しょっちゅう出没しているらしい賑々しいおじさんやいとこ達。おじいちゃんのお友達。

    こんな家族をまとめているのがどうやらお母さん。彼女のパワーの源はどうやらヨガとアロマキャンドルと対焚いた入浴みたい。私もみならおうっと。家はたったの5人家族だけど。

    投稿日:2004/03/19

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  • 素晴らしい観察力(眼?!)

    • ぼのさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子10歳、女の子8歳、女の子3歳

    久しぶりに、我が家のパパによるお話会が再開されました。(平日は仕事が忙しく、休日はスキー三昧、おまけに整理のため図書館もお休み・・・なんて日々が続いてたものですから。)

    「ぜったい たべないからね」が大ウケしたこともあって、同じ作家の絵本を見つけ(たのは私だけど・・・)、数冊選んで借りてきた夫、フフフこうやって絵本の魅力にはまっていくのよ♪

    さて、今回は大家族の中で、ひとりきりの時間(空間)が欲しいと願うクラリス・ビーンという女の子のお話。
    彼女の観察力(眼?!)は素晴らしく、家族ひとりひとりがどんな人間なのか、すごくよくわかります。

    「ぜったい たべないからね」よりは、やや大きい子向けで、次女よりは、長男・長女の方が楽しんでいました。

    我が家も3人の子に、2つの部屋しかないので、将来が思いやられます(苦笑)。
    それにしても、家族全員を夢中にさせてしまう「だいどころのかせいじん」って見てみたいなあ(爆笑)。

    投稿日:2004/02/09

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  • 大家族の楽しい絵本

    家族って、一緒にいると、うざったくって、窮屈で、「あーぁ、一人でゆっくりしたーい」って、思うこと、誰にでもあると思うんです。
    このクラリス・ビーンの家族は、パパ、ママ、ちょっとぼけてて目の悪いおじいちゃん。それにオシャレと男の子とにしか興味のないお姉ちゃんと、思春期って、暗いトンネルに入り込んでる(クラリスに言わせると「ただ暗い部屋に入っているだけ」の)お兄ちゃんと、騒がしい弟の(こおろぎ)ミナルがいる。
    さらに時々、ママの弟のテッドおじさんがいとこたちを連れてやってくるから、毎日自分一人の時間なんか、とれやしない。
    クラリスは一人の部屋と時間が欲しいと願っている女の子。毎日この家族はドタバタとうるさい。とりわけ、クラリスは元気いっぱいで、男の子みたいに飛び回っている。
    今日もクラリスは弟のミナルと喧嘩して、その仕返しに夕食のスパゲッティをぶっかけた!
    そんでもって、バツとして3時間も自分の部屋に閉じ込められちゃったんだけど、これが最高!だったんですって。
    ものすごくパワフルで楽しい絵本でしたよ。

    投稿日:2003/02/12

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