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オオイシさん

オオイシさん(偕成社)

全ページ立ち読み公開中! はたらく石のオオイシさん♪

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ぐぎがさんとふへほさん」 ママの声

ぐぎがさんとふへほさん 作:岸田 衿子
絵:にしむら あつこ
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:2009年07月
ISBN:9784834024449
評価スコア 4.46
評価ランキング 9,368
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  • さすがです!

    にしむらあつこさんの絵本は「ほねほねさんシリーズ」を親子で読んできて,ちょっと個性的なイラストとほのぼのした内容が魅力的に思っていました!
    そしてこちらの絵本も,正反対の二人ですがとっても仲良しで,二人の行動にほのぼのさせられます。
    みんなそれぞれ個性があってそれを認め合うって大切ですね。

    投稿日:2016/09/21

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  • ホネホネさんの絵

    大好きな「ホネホネさんシリーズ」の絵だ!と嬉しくなりました。
    どっしり角ばったぐぎがさんと、丸くてふわふわのふへほさん。
    何もかも正反対の二人ですが、なんともいいコンビです。
    結構大変なことになっても、のほほんとしているのがいいですね。
    大勢で歌いながら読んだら楽しそうです。

    投稿日:2020/03/12

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  • 肩がこりました(笑)

    読んでいて、肩がこりました(笑)。
    特にぐぎがさんのことを考えると。
    私までかたいホットケーキを食べてしまったような
    気分にもなってどうにもこうにも(笑)。

    ぐぎがさんと、ふへほさんは、お互い自分にはないものを
    持った相手にひかれて一緒にいるのかな?
    けんかにもならず、まったりしあわせに暮らしているの
    ですね。
    にしむらさんの『ホネホネさん』とはまた違った趣の
    絵本だなあって思いました。

    投稿日:2016/10/21

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  • 笑いのツボがちがったようで。

    • こりこりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子3歳、女の子1歳

    表紙を見て、楽しそう!と思い図書館で
    借りました。
    ユーモアたっぷりの絵本です。
    ユーモア本や言葉で遊ぶのが大好きな息子にどうかな?
    と思ったのですが、笑いのツボがちがうと
    いうことなのか、、、終始真面目な表情。
    歌のシーンでは、グッと惹き付けられたようですが、
    猫が歌うシーンがおわると、へぇ〜。。。と
    ちょっぴり苦笑い。
    作品自体は悪くないので、繰返し読めば
    反応はかわってくるかも。こどもの好みの問題
    ですね。ただ、普通の物語以上に、ユーモア本が
    うけないと、こんな空気になるのか、とある意味
    新たな発見でした。。。

    投稿日:2016/09/15

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  • 面白い!

    3歳の息子に図書館で借りてきました。

    単純にまず文字遊びとして面白い絵本だと思います。
    読んでいて息子も笑ってました。

    この二人正反対なのもよく考えられているなと思います。
    行動がなぞだらけなので想像力が鍛えられるんじゃないかなと。
    でもとっても仲良しなんです。
    お互いを認めあってるんでしょうね。
    そんな関係に憧れます。

    投稿日:2015/01/23

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  • おふたりの関係は?

    ましかくで、ガチガチにかたいぐぎがさんに、ふんわりふわふわのふへほさん。
    ひらがな3文字で、その特徴をばっちり表現していることに、まず感動。
    ふたりは、まるっきり違う言葉を発しているのですが、それでもお互いに伝わっているところ、実に面白い。
    ふたりの家では、毎日事件だらけと言いながらも、穏やかな暮らしぶりに、読んでいてとても幸せな気分になりました。
    どのページを開いても、違った表情に出会うことができます。

    投稿日:2015/01/15

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  • 保育園で読んでお気に入りだったという絵本です。
    家で、グーギーガーと歌いだしたので、
    ピンときました。
    ぐぎがさんとふへほさん、読んでるの?と聞いたら
    そう!と嬉しそうに笑いました。
    私もタイトルだけ知っていて読んだことがなかったので
    7歳の長女と三人で読みました。
    なんとも不思議な2人!
    あまりにキテレツなのですが、子どもたちは普通に
    受け入れて楽しんでいました。
    うーみーはーひろいーなーの歌の替え歌が出てくるんですが
    これも、独特。
    読んでいて笑っちゃいました。
    続編もあるみたいなので読みたいです。

    投稿日:2013/11/15

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  • 正反対が面白い

    四角くて想いぐぎがさんと、丸くて軽いふへほさんのお話。娘が借りてきました。正反対の体質をもった2人の生活が対照的に描かれていて、笑えます。はなす言葉も「ぐぎが語」と「ふへほ語」とでもいうのかな?解読がなかなか難しいので、「なんて言ってるんだろう?」と娘と話しながら読みました。親子で楽しませてもらいました。

    投稿日:2012/06/21

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  • なんじゃこりゃ〜

    なぜぐぎがさんは固いものが食べれるのか!?ふへほさんは浮いちゃうのか!?っていう事にとっても疑問を持ってました。そういう設定なんですけど・・・。子供はなんでも食べちゃうぐぎがさんが大好きで気に入っていました。

    投稿日:2012/03/10

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  • どんな感触?

    ドアやベットを突き抜いてしまう ぐぎがさん。
    膝の上のネコがどくとネコの形がへこんだままの ふへほさん。
    うーん、どんな感触なんだろう(笑)
    きっと、「硬い」、「柔らかい」なんだろうけど、
    もっと想像もつかない感触のような気が・・・。

    ぐぎがさん、ふへほさん、ねこがうたう『うみ』のうた。
    娘は、「全員ちがうし」と言いながら、正しい『うみ』を熱唱。
    そして、夜毎持ってきては、
    かならず『うみ』の訂正を入れてくれます(笑)

    投稿日:2011/12/01

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