かぜのここかぜ」 みんなの声

かぜのここかぜ 作:高畠 じゅん子
絵:黒井 健
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発売日:2026年03月27日
ISBN:9784865493702
評価スコア 4.25
評価ランキング 22,918
みんなの声 総数 3
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 誰かの役に立つのもうれしい

    黒井健さんのやさしいイラストに惹かれ、手に取りました。
    ある晴れた日に生まれた小さなかぜのこ、こかぜちゃん。
    周りのみんなはそれぞれビル風、つむじ風といったように役割を決められましたが、こかぜちゃんは自分の役割をすっかり忘れてしまいます。
    自分が風を送ることもあれば、誰かからいい風を受ける日もある。
    誰かに優しくされるのもうれしいし、誰かの役に立つってうれしいと伝えてもらった気がします。
    大人向けの作品かなと思いました。

    投稿日:2026/06/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • こかぜちゃんの成長

    優しくてさわやかな絵本でした。
    生まれたばかりの時は頼りなかったこかぜちゃんが目標に向かって成長していくところに、好感を持てました。

    春一番を決める大会では負けてしまいましたが、後の流れを読むと、それで良かったような気がします。
    なにより、一年間努力して頑張ったのですから。

    もう、生まれた時の頼りないこかぜちゃんではありませんね。
    自分の役割をちゃんと見つけた、立派なこかぜちゃんです。

    投稿日:2026/06/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • こかぜの役割

    風にはいろんな役割と呼び名があるのですね。
    風の神さまが、生まれた風たちに役割りを与えていくという発想が、ユニークで引きつけられました。
    こかぜは居眠りしている間に、他の風たちに取り残され、役割りを忘れてしまいました。
    さまようこかぜは、海風と旅しながら春一番になろうと決心し、特訓を始めます。
    黒井健さんにしては珍しい画法で、新鮮味を感じるのも魅力です。
    こかぜは春一番にはなれなかったけれど、立派な役を果たしていたことをタンポポに教えられました。
    名前のない風だっていろいろに役を果たしているのですね。

    投稿日:2026/06/02

    参考になりました
    感謝
    0

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / きんぎょが にげた / もこ もこもこ / よるくま

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • なまえのないねこ
    なまえのないねこの試し読みができます!
    なまえのないねこ
    出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    ぼくは ねこ。なまえのない ねこ。ひとりぼっちの猫が最後にみつけた「ほんとうに欲しかったもの」とは…
  • かおりちゃん
    かおりちゃんの試し読みができます!
    かおりちゃん
    出版社:文芸社 文芸社の特集ページがあります!
    突然、引っ越すことになってしまった、かおりちゃんへの思い。 「初恋」の絵本。


年齢別で絵本を探す いくつのえほん

みんなの声(3人)

絵本の評価(4.25)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット