どっせい!ねこまたずもう どっせい!ねこまたずもう
作: 石黒 亜矢子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本日は100年に一度の大相撲大会。無敵の大横綱、にゃんこのやまに対するは、奇々怪々な妖怪たち。さて、勝敗の行方やいかに!

ぼくがうれしくなるときは・・・あまりおすすめしない みんなの声

ぼくがうれしくなるときは・・・ 作:ヤニコフスキー・エーヴァ
絵:レーベル・ラースロー
訳:マンディ・ハシモト・レナ
出版社:文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2009年07月
ISBN:9784894236431
評価スコア 3.56
評価ランキング 39,047
みんなの声 総数 8
  • この絵本のレビューを書く

あまりおすすめしない みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 子供の考え???

    祖父母、両親、妹と一緒に暮らす「ぼく」が、家族の嬉しくなることを考えるという内容です。

    自分がよかれと思ってやったことでも、相手が喜ぶとは限らないということに「ぼく」は気付いています。そして、相手が喜ぶことは何なのかを考えるのです。それ自体は素敵な内容だと思いました。

    でも、絵本であるからには子供が読者として想定されているのでしょうが、子供にこれを読ませたら、押しつけがましい気もします。親の立場で読むとちょっとドキリとする部分もありますが・・・。

    カバーに、「ハンガリーの子どもたちにもっとも親しまれた絵本シリーズ」と書かれていて驚きました。ハンガリーの子供たちはこういう絵本を好んで読むのでしょうか。個人的にはマレーク・ベロニカさんの『ボリボン』とか『ブルンミ』や『キップコップ』のシリーズの方が子供受けすると思うのですが。

    原文がどんななのかもちろん分かりませんが、訳文ももう少し洗練されていたらいいかなと思いました。(それは以前に読んだ『ぼくはじまんのむすこだよ!?』でも思いました。)しかも、あちらには漢字がずいぶんたくさん使ってありましたが、対象年齢が違うのか、方針の転換なのか分かりませんが、こちらは全部ひらがなでした。シリーズとして読むのも難しいかも?と思いました。

    投稿日:2010/11/29

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / がたん ごとん がたん ごとん / くだもの / くっついた / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『いつつごうさぎのきっさてん』<br>まつおりかこさんインタビュー

みんなの声(8人)

絵本の評価(3.56)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット