もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

おはなをどうぞ」 パパの声

おはなをどうぞ 作・絵:三浦 太郎
出版社:のら書店
本体価格:\1,200+税
発行日:2009年09月
ISBN:9784931129504
評価スコア 4.6
評価ランキング 3,454
みんなの声 総数 34
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  • 素敵な本

    ちょっと早いかな、と思いましたが1歳の娘に読みました。大人の私が「素敵な本だなー」とはまってしまうくらいの本。お花を動物さんたちに「どうぞ」。そしてもらったほうは「どうもありがとう」。素敵なやり取りですね。そして最後にはママからの暖かい言葉。何かを分け合う、分かち合う事の大切さを感じ取った一冊です。そしてしてもらったらしっかりアリガトウの感謝の気持ちも忘れずに。この可愛い1冊の本を通して、大切なことを娘に伝えられたと思います。お花も綺麗だし、動物さんも可愛いし、イラストもとても良かったです。いろんなお友達にお勧めしたいです。

    投稿日:2010/08/17

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  • 優しいストーリー

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    色鮮やかなキャラクターを描く三浦太郎さんの絵は、我家でも人気です。
    それと三浦さんの作品は、自身の経験に基づいた作品であることが多いのも、人気の秘密でしょう。

    今回の作品は、主人公のメルシーちゃんが、おかあさんにあげる花を摘むシーンから始まります。
    沢山摘んで、帰る途中いろんな動物達にせがまれて、花をあげるのですが、最後の一本になったときに、ゾウと出会います。
    その時のメルシーちゃんの行為は、ちょっと意外。
    こうきたか、という展開で、最後もおかあさんの暖かい言葉に、感情移入してしまう人も多いのではないでしょうか?

    やはり、世のおかあさんに、読み聞かせして欲しい作品ですが、おかあさんも感無量と言える作品だと思います。
    優しいストーリーが、三浦さんの鮮やかな絵と相まって、質の高い作品となっています。

    最後に、
    娘といっしょにスーパーへ買物にでかけます。
    そのスーパーは入り口の所で少しだけお花を売っていて、娘はそれを見ると毎回、
    「お母さんにあげるから買ってー!」
    とせがむのです。
    とあり、三浦さんのエピソードも素敵です。
    3歳くらいからの読み聞かせにオススメです。

    投稿日:2011/03/26

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