宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

パパ、お月さまとって!」 ママの声

パパ、お月さまとって! 作・絵:エリック・カール
訳:もり ひさし
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1986年12月
ISBN:9784033282800
評価スコア 4.77
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みんなの声 総数 302
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255件見つかりました

  • お月さまとって

    娘のお月さまとっての願いを聞いて、
    長い長い梯子を持ってくるパパ。
    すごく夢のある設定で、素敵。

    大きい月は持っていけなくて、
    月が小さくなるのを待つなんて
    面白い。

    月の満ち欠けに自然に気付かせてくれる
    素敵な絵本です。

    投稿日:2011/11/20

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  • パパお願い

    娘からパパへのお願いは「お月さまとって」
    さぁパパどうする?と思ったら、長いはしごが登場しました。

    娘のために頑張るパパの姿が、かっこいいと思います。
    子供としては、長い長いはしごが面白かったそうです。

    エリック・カールさんの絵がおしゃれで、夜の絵なのに暗く感じなかったです。

    投稿日:2011/11/07

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  • 子供が月と星を覚えた1冊

    はらぺこあおむしと一緒に祖母からいただいた絵本です

    エリックカールさんの本は、どれも色彩が綺麗で親も一緒に楽しめるし、息子が成長しても長く楽しめる1冊です。

    ただし・・・・問題が1点(そのため☆4つにしました)
    1歳から2歳くらいの間は本を読むよりも、本を引っ張ったり、触って遊びたい時期。
    はらぺこあおむし(厚紙)は、その好奇心を満たしてくれる細工がいっぱいでしたが、パパ、お月さまとって!の場合、その細工が残念なことに・・・
    途中の薄い紙をびりびりびり〜と引きちぎられてしまいました。
    セロハンテープで補強しても、やぶかれ・・・

    そのため、2歳を過ぎる頃まで読むのを一時中断しました。
    2歳以上の子供の読むなら☆5つですが、
    低年齢の男の子には、読んであげるのはちょっと早いかもしれません。
    むしろ破かれても構わないのであれば、いいかもしれませんが・・

    今では、空を見上げて、月の満ち欠けを見て親子で楽しんでおります。

    投稿日:2011/06/30

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  • 迫力があるよ

    エリックカールさんの
    はらぺこあおむし、よりも好きです。
    お月様をとるなんてどうするのって
    思いながらも、解決?していく様子がどきどきするし
    大きくて迫力があります。

    小さいハードブックもあるけれど迫力がイマイチ。
    こちらのサイズだからこその感動があります。

    投稿日:2011/06/16

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  • とって!とって!手と声と。

    • まゆしおんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子9歳、男の子7歳

    長いはしごをかけて行くパパの姿、手を伸ばして月をとろうとする姿、なんとも印象的なのか、
    まだおしゃべりが出来ない娘が「パパ、とって!」と発した。
    以来、星とお月さまを親よりも早く見つけると満足げに笑みを浮かべていた。

    投稿日:2011/06/03

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  • 家族みんなのお気に入り

    娘が2歳の頃に初めて図書館で借りて読みました。
    パパが月をとってほしいという娘の願いを叶えてくれるとてもユニークな内容で、パパも娘もそして私もお気に入りとなりました。
    それから半年ほど経ち、娘が3歳になった頃に図書館で「これがまた借りたい!」と娘が言いました。
    娘は何度も読んでほしいといい、最後の「おおきく、おおきく、おおきくなりました」のところを自分で読みたがります。
    月のサイクルが話の中心にあり、それがとても神秘的です。
    間違いなくおすすめできる絵本だと思います。 

    投稿日:2011/05/16

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  • お月さま大好きな娘に

    • ももうさ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子2歳、女の子0歳

    お月さまが大好きな娘にプレゼントしました。
    大好きなお月さまと楽しい仕掛けを喜んで、手渡した直後から5〜6回は読まされました。

    長ーい長いハシゴや、大きな大きなお月さまの登場場面、
    言葉では表現し尽くせない仕掛けの数々が、本当に本当に素晴らしいです。
    「こんな仕掛けが!?」という驚きで、絵本に対する固定観念を痛快に壊してくれました。

    幸せな驚きが、たくさんたくさん詰まった絵本です。

    投稿日:2011/02/27

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  • がんばるパパ!

    お月様の形が変わっていることに気づき始めた頃に

    読み聞かせをしました。

    なんといっても見所はしかけです。

    見開きいっぱいにひろがる満月。

    月が満ちていく場面ではとてもワクワクし

    かける場面では少し切ない気持ちになり・・

    子どもためにがんばるお父さんもすてきに描かれています。

    投稿日:2011/02/16

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  • 壮大です。

    長男が1歳くらいのときに購入しました。
    小さい子が読む本の代表作のようなもので、
    迷わず買ったのだと思います。
    実際に、子どもたちは小さいながらも興味をもち
    何回も読み聞かせをしました。
    でも今考えると、もう少し大きくなった今くらいに
    買ってあげてもよかったかなと。
    話の内容は簡単なものですが、絵が壮大ですばらしいですし、
    月の満ち欠けについても今のほうが理解しやすいかも…
    そして、何より、絵本を丁寧に扱えるかなって^^
    我が家のこの本はセロハンテープでいっぱいです(^^;)
    それも味があっていいのですが……

    投稿日:2011/02/10

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  • これなら!

    • ぢゃい子さん
    • 30代
    • ママ
    • 鳥取県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    仕掛け絵本はやぶったりしそうでまだ早いかなと思っていましたが、このしかけなら安心して自由に読ませられるし、娘も自分で開いたりできてうれしそうでした。

    投稿日:2010/12/08

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