そらから ふるもの なんだっけ? そらから ふるもの なんだっけ? そらから ふるもの なんだっけ?の試し読みができます!
文・絵: 岩田 明子  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
まめじゃなくて、こめでもなくて、そらからふるもの、なんだっけ!? さあ、かみなりちゃん、ちゃんとふらせられるかな?

パパ、お月さまとって!なかなかよいと思う みんなの声

パパ、お月さまとって! 作・絵:エリック・カール
訳:もり ひさし
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1986年12月
ISBN:9784033282800
評価スコア 4.77
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みんなの声 総数 298
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  • 単純だけど効果的な仕掛け絵本です。

    色んなサイトや本でオススメされていたので、とりあえず買ってみました。
    エリック・カールさんの絵本は日本の作家さんにはない独特の色使いがとてもキレイですが、この本も夜空が素敵です。
    2歳の息子も縦とか横に仕掛けをめくるのが楽しいみたいで、寝る前の絵本タイムによく選んでいます。一人で読んでる時も「長ーいはしご」とか言って仕掛けをめくりながら読んでいます。
    素人の私には、どんな絵本がいい絵本なのかなかなか分かりませんが、子供の食い付きを見るとこの絵本はいい絵本なんだなって実感しました。

    掲載日:2017/09/04

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  • パパが活躍!

    寝る前の読み聞かせ絵本として、何がよいか探していたときに出会った絵本です。
    ボードブック版もありますが、とりあえず通常版を読んでみました。
    お月様がメインですが、ねんねのお話ではありません。
    お月様が小さくなったり、大きくなったりと、実際の事象をユーモラスに表現しています。
    絵本では、珍しくパパが大活躍です。
    娘さんのお願いを叶えるため、頑張ります。
    内容はやはり大きい子向けのため、0歳児では反応はイマイチでした。
    また、仕掛け絵本のため、子供が破ったりしないように慎重に扱いました。
    子供自身がページをめくれるようになると、とても喜ぶと思います。

    掲載日:2018/03/26

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  • パパもお月さまとってきて

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子3歳、男の子0歳

    父親って子どものためならなんでもやってあげるんだよと、
    大きな愛情を見せられた感じがします。

    読み終わった後、息子が「パパも、お月さまとってきて」と
    パパにお願いしていました。

    息子は長いはしごや大きなお月さまに感動し、
    何度も自分で本を開いたり、閉じたりしていました。

    月の勉強にもなるし、大きいや小さいの勉強にもなると、
    せこく考えてしまう自分がちいさく感じてしまうぐらい、
    大きな愛と、すてきな絵に親子で魅了されました。

    掲載日:2016/02/10

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  • 夢のあふれるお話

    ちょっと金額が高めなので躊躇してましたが
    古本で状態の良いものがあったので、購入してみました。
    しかけ絵本なので、1、2歳の頃に読んでいたら
    しかけをバタバタにされたり破かれたり…は覚悟だなと思いました。
    3歳なので、しかけは変にさわったりせず大丈夫でした。
    ストーリーは娘ちゃんのお願いにこたえて
    パパがおつきさまをほんとにとってきちゃうという
    ファンタジックな内容です。

    掲載日:2015/06/16

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  • 子供が好きな仕掛け絵本

    • ゆ→こさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子3歳

    はらぺこあおむしのエリックカール作と知り、私自身が見てみたくなり購入しました。はらぺこあおむしとは違って落ち着いた色調のこの絵本。夜の雰囲気が伝わってきます。がらっとイメージが変わって新鮮でした。息子は保育園で読んでもらったことがあるらしく絵本を見せると「とって、とって」と。でも好きな絵本のようで次の日の夜も読んでと持ってきました。仕掛け部分は私がめくろうとしてもめくらせてくれず、自分でめくります。うっかり私がめくってしまうと閉じてはもう一回自分でめくっています。やはり仕掛け絵本は子供心をひきつけるようですね。

    掲載日:2014/11/25

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  • ボロボロになってます

    こども達が小さかった頃、大好きだった本です。
    何度も読んだので、もう仕掛けのページはボロボロ…ですが
    ちょうど、満月の日だったので、久しぶりに取り出して
    1年生のクラスで読み聞かせしてきました。

    ながいながーいはしごや
    たかいたかーいやま
    おおきなお月様

    ページのの大きさの倍〜4倍にと仕掛けが広がって
    こども達は目をみはり、
    絵本の世界に引き込まれて行きます〜

    お月様が、どうしてだんだん小さくなったり
    おおきくなったりするのか?
    なんてことは、気にならないみたい…

    大きくなったり小さくなったりするお月様に合わせて
    声の大きさを変えて読むと効果的だと思います。

    大切に修理して〜毎年読みたい本です。

    掲載日:2014/09/20

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  • すごく幻想的

    パパが子供に月をとってと頼まれ、月が一番小さくなったころにとってくるお話。とても夢があって素敵だと思います。

    フリップになっていて仕掛け絵本を楽しめるのも良いです。

    ただし、フリップが予想よりも薄いので、小さい子だと壊す危険はあると思います。大きい子だと簡単すぎるので、、、、3-5歳向けかと思います。

    掲載日:2014/08/06

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  • ダイナミックです

    仕掛けはやっぱり説明文にもあるようにダイナミックです。この本をよむとお父さんはホントにヒーローになります。お母さんの立場から言うと仕掛けがちょっと大きすぎて子供が一人でめくって絵を見ていると、うまくめくれなかったりとちょっと大変ですが、夢のあるいい本で、子供も気に入っています。

    掲載日:2013/09/17

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  • シンプルなしかけ

    多分これは、私が小さい頃に幼稚園で読み聞かせをしてもらい、
    気に入ったので、購入した絵本だと思います。

    絵は、本当に外国っぽくて、私の本棚にはあまりない種の絵本です。
    この絵本はしかけが多くて、少し広げたり……。
    細かいしかけではないので、子供が壊すこともなさそうです(笑)

    ただ、絵本の中に出てくる「山」が、山じゃなくてゴミ山に
    見えたのは、私だけでしょうか?

    掲載日:2013/08/16

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  • 父と子の会話

    まだ多くの言葉を知らない息子は、日々母親を求めること多い頃でした。父親との時間をなかなか持つことができない時にたまたま読んであげました。ようやく言えるようになった「パパ」という言葉と実際のパパの意味がこの本でマッチしたようでした。

    この本を抱えて、パパのところにいって膝の上に座って
    「パパ」と連呼していました。
    父と子のほんの小さな会話になったように思いました

    掲載日:2012/12/23

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