ほんとうの よるを さがして自信を持っておすすめしたい みんなの声

ほんとうの よるを さがして 作:マーシャ・ダイアン・アーノルド
絵:スーザン・レーガン
訳:ひさやま たいち
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
税込価格:\1,980
発売日:2026年02月20日
ISBN:9784566081130
評価スコア 4.2
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  • 考えさせられる

    光の害について、普段、意識していなかったので、驚きました。人間からすれば、夜間の明かりは便利だと思ってしまいますが、野生動物たちにここまで深刻な影響を及ぼしているとは……。光について考えさせられます。

    投稿日:2026/05/14

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  • 害だったなんて

    色々な害があるけれど、人工の光も害だとは知りませんでした。
    そして、光のせいで鳥たちが飛ぶ方向を失っていることも、カエルが鳴けないことも、クマが冬眠できないことも、何もかも知りませんでした。

    便利な世の中になったと思っているのは、私たち人間だけだったのかもしれません。

    知らないって、ある意味罪ですね。
    反省しました。

    投稿日:2026/04/23

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  • 星空の見える世界

    社会の夜が人工的な光に満ちあふれていることを、改めて感じる絵本です。
    星空がほとんど見えなくなってどのくらい経つでしょう。
    生態系に影響を及ぼしていることについて、あまり意識していませんでした。
    むしろ安全便利といった、人間の都合で変えられてきた夜の風景に慣れてしまっていました。
    夜はどうあるべきか、考えさせられました。

    投稿日:2026/04/11

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