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おはなしのたからばこワイド愛蔵版(7) 白雪姫ふつうだと思う みんなの声

おはなしのたからばこワイド愛蔵版(7) 白雪姫 作:岩瀬 成子
絵:荒井 良二
出版社:フェリシモ出版
税込価格:\1,415
発行日:2009年09月
ISBN:9784894324961
評価スコア 3.25
評価ランキング 48,943
みんなの声 総数 7
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  • 何年も前に読んだ別の本で結末を知っていたのですが、それでも衝撃を受けてしまいました。カラフルで拙い筆致の絵が強い光のように白雪姫のあどけなさを照らして影すらつくらないように思われたのに、結末の残酷さは、絵では表現されない白雪姫の真っ黒な影のようで、ぞっとします。無垢であれば赦すのではないかと現代の読者は思ってしまいます。きっと原作が書かれた頃の読者の懲罰欲求が今とは違ったのでしょう。

    投稿日:2016/12/31

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  • ショック・・・

    継母に美しさをねたまれ、何度も殺されそうになる白雪姫。

    白雪姫殺害を命じられた狩人が、代わりにイノシシの肝を取ってきたり、継母本人が白雪姫の首をリボンで絞めたり、継母の末路も凄まじいものでした。

    どうやら原作に近い形で書かれているようです。
    グリム童話って、本当は怖いとは聞いていましたが、予想以上にショッキング!
    荒井良二さんの優しい絵や色使いに惹かれた分、ショックも大きかったです。

    こどもには、あまりオススメできないと思いました。

    投稿日:2016/01/27

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  • 可愛い白雪姫

    新井さんの絵ですから
    美しいというより可愛い白雪姫になっています。
    怖いお妃のはずですが、あまり怖いと感じません。
    結構怖い描写はあるのですが・・・。
    カラフルな色で空想のお姫様という感じです。
    もっとスケールの大きな白雪姫がみたかったな。

    投稿日:2011/06/10

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