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ぶたのたね」 せんせいの声

ぶたのたね 作:佐々木 マキ
出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1989年10月
ISBN:9784871101127
評価スコア 4.6
評価ランキング 3,244
みんなの声 総数 176
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  • 子どもの感性って

    • そら。さん
    • 20代
    • せんせい
    • 神奈川県

    以前、テレビで特集されていた時から気になっていた絵本。
    続編が出た今、1冊目を買ってみました。
    ぶたが木になる光景!
    そこに大笑いしてしまい、旦那に母に同僚に…勧め
    みんなで笑って、いざ子どもたちへ読み聞かせ。

    幼稚園、年少のクラスです。
    ぶたが木になる光景、は「ふーん」という感じ?!
    最後のしっぽが焼けたおおかみさんに、大爆笑でした!!

    子どもたちの感性って、おもしろい!
    これだから先生はやめられなーい☆

    掲載日:2010/01/11

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    2
  • オオカミがカワイイ☆

    • 蒼良さん
    • 20代
    • せんせい
    • 兵庫県

    絵本に出てくるオオカミは
    たいてい悪者であることが多い。
    途中で良いオオカミになることもあるけれど
    たいていは、退治されてしまうような役どころ。

    そんなオオカミ像をちょっと覆すような絵本。

    それにしても・・・・
    ぶたの種という発想が面白い!
    木になっているブタの姿も何だか可愛らしいけれど
    ラストのオオカミがまたなんともいえないくらいにカワイイ☆

    ブタを食べようとしているのだから
    他の絵本に出てくるオオカミ同様悪者的な要素を含んでいるのに
    憎めないキャラクターがとっても愛おしい。

    そんなオオカミが出てくるこの絵本。
    子どもにも、大人にもオススメです!

    掲載日:2010/02/02

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    1
  • こんどこそ!

    私のお気に入りの絵本には
    オオカミが出てくることが多いのですが、
    この本のおおかみはこれまでと全然違います。

    はしるのがとても遅くて
    遊んでいるぶたにも逃げられ、追いつけません。
    一度もぶたを食べたことがないおおかみは
    きつねはかせにもらった「ぶたのたね」をまきます。

    ぶたの木にまるまる太ったぶたさんが
    鈴なりになっているのを見てわくわく。
    事件がおきてしまって・・・またもや逃げられ・・・。

    「こんどこそ!」とたねに薬をかけるおおかみを
    なんだか応援したくなっちゃいます!

    掲載日:2014/09/25

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  • わたしのたからもの

    わたしが今、子どもに関わる仕事をしていて読み聞かせが好きになったのもこの本のおかげだと思います。わたしが5歳ぐらいのときに、母は毎晩、読み聞かせてくれました。

    ぶたが木になるというインパクトと絵のやわらかさで一生忘れられない絵本になりました。

    わたしが大人になってから、子どもたちに読み聞かせをしたらやはり、ブタが木になっているページで大うけでした。時代を超えて子どもたちに愛される、まさに名作ではないでしょうか!

    掲載日:2009/02/28

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  • ブタがなる木

    いつもブタに馬鹿にされているオオカミのお話です。

    この絵本の面白い所は、ブタが木に実ってしまう所です。
    そして、ゾウのマラソン大会が開かれているという、なんともユニークな設定に思わず笑ってしまいました。

    真剣に種を育てようとするオオカミの姿にちょっぴり感動してしまいました(笑)

    掲載日:2008/06/28

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  • 絵本観を変えた一冊

    • かっぴーさん
    • 30代
    • せんせい
    • 埼玉県
    • 女の子3歳

    この絵本と出会い、ユーモア絵本に興味をもったほど、自分の絵本観を変えてくれた絵本です。木にブタがなり、ぶら下がっている姿が滑稽で吹きだしてしまいました。そして、ゾウのマラソン大会についていってしまう展開に、大笑い。ドジで間抜けなオオカミのキャラクターもいい味を出していて、面白いです。佐々木マキさんの数あるユーモア絵本の中でも一番のお気に入りの一冊です。仕事で疲れた時に、笑いを求めてページを開いています。

    掲載日:2007/06/21

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  • 奇想天外!

    • ぽー嬢さん
    • 30代
    • せんせい
    • 東京都
    • 男の子3歳、女の子0歳

    ぶたが木になるなんて奇想天外のお話に「うそ〜」「なんでっ!」「しんじらんない!」と子ども達は大喜びです。
    おおかみって怖いイメージを持つ子が多い中、このお話に出てくるおおかみは、ちょっと憎めないみたいで最後は「かわいそうだね!」と言う子もいます。
    ゾウのマラソン大会とか発想がとても面白く、子ども達は大好きみたいです。読んでいる大人も楽しくなります!

    掲載日:2007/04/08

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  • インパクト強すぎです^^

     どんな話なんだろうととても興味をもって読みました。
    なかなか衝撃的な内容でしたが、思わず笑ってしまうところもたくさんあり、忘れられない本でした。

    掲載日:2006/07/04

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