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かもとりごんべえ」 その他の方の声

かもとりごんべえ 作:西郷 竹彦
絵:瀬川 康男
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
税込価格:\1,100
発行日:1968年
ISBN:9784591003923
評価スコア 4.29
評価ランキング 19,148
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  • 軽快なテンポの名作

    国語の教科書で紹介されているとのことで
    1年生の先生に頼まれて読んでみました

    「はなさかじい」とこの絵本とのことでしたが
    そういえば・・・
    どちらも読んだことがなかったのです
    この絵本
    瀬川さんの絵だ!!
    ってびっくりでしたし
    声に出して読むと
    とても読みやすく
    リズム感があるというか
    テンポがいいんです
    なんで、これと別の紙芝居にしていただき
    下読みをしっかりして・・・

    場面の展開も早く
    文字の量も今の1年生にちょうどいいし

    さて、1年生ですが
    かもの数を気になったり
    「え〜っ」「そんなぁ〜」「またぁ?」
    と、素直な反応で
    読み終ると
    頭を集めて、かも数えを楽しんだり

    担任の先生も
    「うわぁ〜
    おもしろかったです〜
    自分で読むより
    おもしろいです
    でも、こんな終わり方でしたっけ?」

    他の「かもとりごんべえ」の絵本と
    読み比べてみようっと!

    昔話っていいですよーと言っているわりには
    絵本で素敵なものを読んでないかも・・・と
    思ったり

    この作品は、なんと!1968年ですよ
    名作かと思われます

    投稿日:2016/01/19

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  • 西郷竹彦さんさんの体験をを読んでなるほどと思いました。

    かもとりごんべいさんの 平穏な生活から 九九羽のかもをとると
    なんと 三月 三日と六日分遊んで暮らせるとうまいこと考えたのは良いけれども  そうはとんやがおろさない

    かもが飛び立って雲の中へ・・・・・

    この男の気持ちは分かります。人間は いろいろ 得したいと考えるものです、 共感しながらよんでます。
    いろんな人生を体験した 作者ならではのてんかいです。
    瀬川やすおさんの絵が お話をもり立てているので絵を見ているだけでも おもしろいです。
    かさやさんのところに落ちていく かもとりごんべえならず 傘に乗る男は京の都の 五重塔にひっかかるとは・・・・・

    みんながふろしきを広げてくれて 飛び降りると 目から火が出て なにも燃えててしまって 
    のこったのは わしのはなしだけ  

    あっ は は は は

    思わず 一緒に笑いました。  

    くだらないような おちですが 落語世界のようで 

    こんな男の人生もあるんだと なんだか 気持ちが楽になりますね 

    投稿日:2009/10/16

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