まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

アンガスとあひる自信を持っておすすめしたい みんなの声

アンガスとあひる 作・絵:マージョリー・フラック
訳:瀬田 貞二
出版社:福音館書店
本体価格:\1,100+税
発行日:1974年7月15日
ISBN:9784834004229
評価スコア 4.34
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みんなの声 総数 63
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  • 古き良き香りのする古典的絵本

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子7歳

    なんだか“古き良き香り”がするような絵本でした。
    しりたがりやのアンガスは、おさるのジョージに似ています。ということは、子どもの姿そのものなんですよね!!
    これは、絶対小さい子どもは喜ぶでしょう。
    だって、自分にそっくりなんですもの。

    音を聞いて、なんだろうと興味を持ち、すきを狙って、音のする方に忍び込み、あひるを見つけて追いまわし、果てはあひるに反撃されて、ソファの下に逃げていく・・・これって、もう本能の赴くままの行動そのものじゃありませんか!
    なんだか、あまりにも小さい子どもそっくりで、笑ってしまいました。

    そして、最後の文章もとてもおしゃれ。
    そうだよね、もう今は何も考えたくないよね。
    でも、明日になれば、また知りたがり屋で追求し屋に戻るんだよね、アンガスくん。

    投稿日:2007/06/27

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  • おかあさんだいすきの 作者の絵本です
    アンガスは とっても知りたがり屋で 好奇心旺盛のこいぬです
    まるで 子どもの好奇心と同じようです。 私が保育士の時男の子や女の子がいろんな事に興味を持ち いたずらしていたことを思い出しました(知りたがり屋なんですね 子どもって・・・・・)
    アンガスは ある日革ひもをはずされていて ドアも開いていたので さあと外へ飛び出しました

    はじめてであったのが 2わのあひる   アンガスが ウーウーウーウーワン!とほえたので  あひるたちはびっくり  逃げていきました
      
    水を人でいるあひるのまねして アンガスもお水のんでる   同じことしてみたい好奇心  子どもなら共感できますよね
    あひるたちも アンガスに シーシーシーとアンガスのしっぽをつつくところは 笑えました   2わのあひるのほうが 一枚上手でしたね
    急いで 家へ ソファにもぐりこんで   いち にい さんぷんかん なにごとも しりたいと 思いませんでした
    ラストが なんとも かわいく  子ども心をうまく捕らえた 作者に拍手です!
    子どもたちは 理屈なく好奇心の塊ですね  
    成長している 子どもも こいぬもおんなじですね
    かわいい  シリーズも読んでみたいで〜す


    投稿日:2018/05/10

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  • ある日のちょっとした冒険

    いつも首輪につながれていて、思う存分、自由に動き回れない子犬のアンガスが、ある日ちょっとした冒険をするお話でした。
    アンガスの視点で物語が展開してゆきます。
    一番気になっていた、がーがーとなくアヒルたち。
    この大人のアヒルたちとアンガスの様子が丁寧に描かれています。
    アヒルにならって、冷たい水を飲む様子も可愛いです。
    逃げ帰ったアンガスはちょっとの間は、良い子でいそうです。

    投稿日:2017/08/01

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  • 絵も文も

    アンガスの表情や行動が、飼っている子犬にあまりにもそっくりで読みながらわらってしまいました。時代や国がかわっても、かわらない愛くるしい存在にほっこりします。
    そんな素敵な絵にぴったりのすてきな文章。特に最後の文にはほーっとため息でました。
    やっぱり、長く愛されてきた絵本なんだなあ、としみじみ思います。

    投稿日:2017/03/05

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  • すっかりアンガスのファン!

    すっかりアンガスのファンになってしまった。
    好奇心旺盛なこいぬのアンガスは、生け垣のむこうから聞こえてくる「ガー、ガー、ゲーック、ガー!」という声が気になって仕方ない。それであひると遭遇する。
    アンガスの攻めと、あひるの反撃の様子がすごく面白い!
    全5巻の中で、これが一番すき。
    最後の一文、「さんぷんかん、なにごともしりたいとおもいませんでした」がまたかわいい*

    投稿日:2015/07/02

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  • うちの子犬の日常

     今、うちには、5ヶ月になったばかりの子犬がいます。
    小さなスコッチ・テリアのアンガスと違って、体はすでに柴犬よりも大きいのですが、仕草や行動はアンガスにそっくりです! 
    まるでうちの子犬の日常を見ているようで、「もしも、うちの子犬があひるに出会ったら・・・」と想像しながら、娘といっしょに大笑いで読みました。

     お話はとても単純ですが、「これぞ絵本!」というような楽しさを味わえます。

    瀬田さんの名訳も、さすがですね。
    最後のページ、
    「さんぷんかん、なにごともしりたいと おもいませんでした。」の一文が、アンガスの瞳が物語っていることとぴったり一致していて、ノックアウトされてしまいます! 
    娘もベッドにもぐった後、その一文を声に出して繰り返しながら、思い出し笑いをしていました。

    投稿日:2012/02/08

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  • アンガス

    好奇心旺盛なアンガスの行動が気になります。何事にもやっぱり興味を持つって大切なことだと思います。初めてのことにとても慎重な孫だから、と言って興味がないわけでもないのですが、アンガスのように逃げ帰ってもどんどん行動をおこして欲しいと思いました。二羽のあひるが協力して追いかえす作戦をたてたから上手くいったように思いました。
    ラストのアンデスがとっても可愛かったです!

    投稿日:2010/11/11

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  • ついつい力が入ってしまう

    最初、表紙の色合いが少し暗めなせいか、息子は(たぶん怖くて)「読まない」と言っていたのですが、いざ読んでみると、シリーズ5冊をいっぺんに読破しました。

    アンガスの冒険もワクワクドキドキでいいですが、何と言ってもあひるの声がたまりません。読むとついこちらも力が入ってしまいます。

    冒険に出た後、ちゃんといつもの場所に戻ってくるところが安心ですね。

    投稿日:2010/11/02

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  • ラストがとにかく上手い!

     「100まんびきのねこ」のワンダ・ガアグと共にアメリカの絵本の基礎を築いた作家さんだそうです。

     子犬のアンガスへの視線の優しいこと、犬好きなかたなんでしょうね。
     子犬の好奇心を漏らすことなく捉え、この上なく魅力的に各見開きで描かれています。

     目に付いたものは近づき触れてみたくなる、興味関心の旺盛さ。
     先にどんなことが起きるかなんて、思いも及ばない幼さ。
     なにもかもが、新鮮な出会いであり出来事ばかり。
     刺激ある生活でしょうね。

     幼い子どもが、朝起きると共に、ワクワクしている気持ちに近いのでしょうね。

     ラストがとにかく上手い!
     読者をクスリ!とさせる読後感の優しい余韻。

     アンガスの魅力のとりこにさせられました。

    投稿日:2010/10/21

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  • 子犬のアンガスと2羽のあひるのお話。登場人物はアンガスとあひるだけで,アンガスの目線で描かれた風景の絵もシンプルなストーリーによく合っていてアンガスの気持ちになって読めます。

    子犬のアンガスの好奇心が子供の気持ちと重なり,子供もドキドキしながらも楽しいようです。特にアンガスがあひるにつつかれるシーンは最高です。

    アンガスのちょっとした冒険にわくわくし,帰って少しほっとする,子供心にぴったりの絵本です。

    投稿日:2010/06/13

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