話題
まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

新刊
ハナペタン

ハナペタン(フレーベル館)

悪い事をするとやってくるというハナペタン…、果たして、敵か?味方か!?

  • 笑える
  • びっくり

ごきげんなライオン アフリカでびっくり」 ママの声

ごきげんなライオン アフリカでびっくり 作:ルイーズ・ファティオ
絵:ロジャー・デュボアザン
訳:今江 祥智
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:2009年09月
ISBN:9784776403715
評価スコア 4.31
評価ランキング 17,793
みんなの声 総数 12
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

8件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • インパクト

    とにかくインパクトのある表紙が気に入ったのでこの絵本を選びました。主人公の性格がとてもおっとりしていてその雰囲気がとてもよく表現されている描き方が良いと思いました。食べ物よりも心のよりどころを探す主人公の姿に感動しました。心が癒される絵本です。アフリカへ行きたくなりました。

    投稿日:2010/11/09

    参考になりました
    感謝
    1
  • 安易に自然に人間が手を出しちゃいけませんね。

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子4歳

    「ごきげんなライオン」が面白くて、
    シリーズも少しずつ読もうと思い、図書館で借りてきました。

    今回のライオンは、サーカスに盗まれ、
    アフリカに行ったりと
    いろいろ冒険するのですが、
    動物園生まれの生き物って
    自然の生き物の暮らしができなくなるんですね。
    読んでいていろいろ考えさせられました。

    息子たちもカブトムシとかを捕まえ飼った後、
    もう自然に逃がしてはいけないというのも
    もう自分の力で生きることができなくなるからなんですよね。

    安易に自然に人間が手を出しちゃいけませんね。

    投稿日:2020/05/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • ライオンくんの故郷

    動物園で暮らすライオンくん。
    思いがけずアフリカに行ってしまいます。
    動物園の仲間に似た動物がいますが、みんな逃げていってしまって、ライオンくんは孤独です。

    本来ならアフリカがライオンくんにとって故郷なのでしょうが、ライオンくんはちっともなじめません。
    かもしかの群れに恐れて草の茂みにかくれるライオンくんが、滑稽でもあるけどなんだかかわいそうになってきました。

    やっとライオンくんを知っているカメラマンに会えて、食べ物にもありつけて、ライオンくんは元気を取り戻しました。

    ライオンくんが帰っていくと、町をあげて歓迎セレモニーが!
    ライオンくんの故郷はこの町なんですね。
    読み終わってほっとできる絵本です。

    投稿日:2013/06/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • 生まれ故郷のはずなのに

    動物園のごきげんなライオンが、突然、アフリカへ。
    生まれ故郷に帰ってこられたのだから、大喜びするでしょう。という予想も、あっという間に崩れました。
    すっかり、人間の暮らしになじんでいたのですものね。
    「これでは、厳しい自然界で生きられない」と心配しました。
    偶然の再会で、無事に動物園に戻れたので、本当に安心しました。

    投稿日:2013/05/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • ライオンがライオンらしくないです

    5歳の息子に読んでやりました。間違って動物園からアフリカへ行ってしまったライオンのお話。ライオンといえば百獣の王。でも、そんなライオンっぽくなく、アフリカでは恐れられてもなぜ恐れられているのかはもちろん、自分がライオンだという自覚さえないかも・・・。なんとなく頼りない話ですが、もしかしたら動物園という温室育ちの現実かもしれません。息子はけらけら笑っていましたが、私たちも都会育ちだからねー・・・。

    投稿日:2012/08/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • 自分の居場所

    自分の意に反して盗まれてしまったライオンくん。

    すっかり動物園の生活に浸ってしまったのか、アフリカでの生活になじめないということろにひどく驚きました。

    都会生活にある動物はこんな風で、野生に目覚めるということはないのでしょうか。

    そんなライオンくんなので、ラストにはこれでよかったとほっとできるものがありました。

    自分の居場所というのか、自分が心地よい場所で過ごす幸せというのは何ものにも代えがたいものなのかもしれないと思いました。

    投稿日:2010/12/31

    参考になりました
    感謝
    0
  • ハッピーな気持ちにしてくれる作品

     あら、これも読んでいないわ、と手に取りました。
     
     今回は、誘拐されてしまうライオンくん。
     ライオンくん失踪で、街の人が口にする「なんたること。あのライオンくんが まちを みすてるとはね・・・・・・」に笑いました。
     さて、ライオンくんは偶然から船倉に飛び込んでしまい、船はアフリカへ・・・。
     アフリカで遭遇する動物たちに敬遠されたり、攻撃されたり、面食らうライオンくんの姿が愉快です。

     人間のテントを見つけ近づいていくライオンくんに、大丈夫?と不安を感じながら読み進めました。
     ラストのフランス国歌がわき上がる中、パレードの先頭を歩くライオンがかっこいいですね。
     この作品も、ハッピーな気持ちにしてくれる作品でした。
     
     船の動き始めるところでの、
     
     エンジンがうなる・・・・・。
     オト、おと、音が、船倉井いっぱいに ふくれあがる。

     や、
     
     ランチーユさんの電報

     そして、帰ってくるライオンくんのために

     まちをあげて、ライオンくんのかんげいの したくだ。
     まどという まどには、ハタ、はた、旗。
     
     など、今江先生の訳が素敵でした。

     1955年の作品のようですが、デュボアザンさんご夫妻が楽しみながら、作られたのが伝わってきます。

    投稿日:2010/11/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • 似たような話の米アニメ映画ありましたよね

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    これも、「ごきげんなライオン」シリーズですが、最近出版されています。

    ごきげんなライオンくんの心はすっかり都会の人間なんですね。
    アフリカにいっても、話し相手を探そうとするばかりで、エサを取ろうとしないなんて!
    自殺未遂みたいなもんです。

    ラストは知り合いのカメラマンに会うことができたので、無事に動物園に戻ってこれましたが、あのままアフリカにいても、ライオンくは幸せじゃなかったろうな〜。
    少し前に子ども向けのアメリカのアニメ映画で、アニマルなんとかというこの絵本と同じような話がありましたよね。
    子どもに付き合って見た記憶が…。

    アメリカの人って、時代は変わっても発想は似てるんでしょうか?

    投稿日:2010/07/08

    参考になりました
    感謝
    0

8件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



4月の新刊&オススメ絵本情報

みんなの声(12人)

絵本の評価(4.31)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット