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岩波少年文庫 クリスマス・キャロル」 みんなの声

岩波少年文庫 クリスマス・キャロル 作:チャールズ・ディケンズ
訳:脇 明子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
税込価格:\704
発行日:2001年12月
ISBN:9784001145519
評価スコア 4.71
評価ランキング 1,505
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  • クリスマスを前に読みたい本

    ケチで無慈悲なスクルージのところに、クリスマスの前夜 幽霊たちが現れます。
    そして、過去から未来、いろんな時代の「自分」と、自分を取り巻く人々の様子を
    幽霊に導かれながら見ていきます。

    1843年の作品ということで、もっと読みづらいかと思いましたが、
    場面展開が早さや、空を飛んでいるシーンの臨場感…ぐいぐい引き込まれました。

    「とにかくクリスマスは、親切と、許しと、恵みと、喜びのときなんです」

    スクルージの甥がこんな風にいうシーンがあります。
    それは、ともすると、クリスマスの意味を見失いそうな、
    現代人にも、大事なメッセージであるように思いました。

    投稿日:2009/11/13

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  • 神さまのお恵みが

    昔読んだことがあるお話ですが、また読んでみたくなりました。
    昔読んだときは、スクルージの嫌味な感じがとっても嫌だったのですが、今読むと、スクルージの気持ちがわかるというか、スクルージとなって読む自分がいました。
    読み返してみて、本当に良かったです。
    ラストの「神さまのお恵みが、みーんなぜんぶにありますように」のセリフ、大好きです。

    投稿日:2020/12/17

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  • 読み聞かせにもよさそう。

    親の私は、子供の頃あまり読書が好きではなく、名作というものもそれほど読むこともなく大人になってしまいました。
    それゆえに、我が子には本好きな子になってほしいと、小さいうちから読み聞かせをしてきたり(笑)。
    「クリスマスキャロル」、クリスマスシーズンに読んでほしい、親子で読みたいとも思いますね。

    投稿日:2019/08/31

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  • やっぱりクリスマスはこの本です

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    クリスマスのお話は数あれど、やっぱりディケンズの「クリスマス・キャロル」が一番に来るかもしれません。
    サンタクロースやクリスマスツリーは出ないのですが、クリスマスをお祝いしようという気になります。
    「クリスマスは親切と、許しと、恵みと、喜びのときなんです」まさにその通りだと思います。
    過去、現在、未来を見てケチで気難しくクリスマスのお祝いをしないスクルージが変わります。その変わりようは彼を知る人からは驚きなのでしょうが、明るく人に親切にすることって素晴らしいですよね。

    投稿日:2014/12/02

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  • 静かなクリスマス

     教訓的なお話ですが、引きこまれてしまいます。
     さすが読み継がれている物語ですね。 

     スクルージって、誰なんでしょう、
    なんの象徴なんでしょう、、、。
     スクルージは、いつの時代にもいるのかもしれない、
    そんなことを、ふと考えてしまいました。
     
     家族や友だちと楽しいクリスマスを過ごしたあと、
    静かに、読んでみたい本だなと思いました。

    投稿日:2011/12/12

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  • 今を楽しく過ごすのは・・

    • とむままさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子13歳、女の子11歳

    中学生に勧めました。
    小さい頃と違いケインズじいさんの心境の変化がよく分かる年頃になっているのではないか?と思う事と、楽しい事は楽しいと今を一生懸命生きる事の大切さも感じられるお話だと思う事からです。


    もし、自分が未来を迷っている時にこんな風にクリスマスの妖精が訪れてくれたら、どんなに助かるだろうと思います。

    クリスマスならではの不思議なお話です。

    何度読み返してもわくわくして楽しめます。

    投稿日:2010/12/27

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