話題
まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

もっとおおきな たいほうを」 せんせいの声

もっとおおきな たいほうを 作・絵:二見 正直
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:2009年11月
ISBN:9784834024753
評価スコア 4.69
評価ランキング 1,739
みんなの声 総数 60
「もっとおおきな たいほうを」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 深い絵本でした

    子どもが読むと、大砲がどんどん大きくなったり、派手になったりして、とても楽しめる絵本だと思います。
    それとともに、この絵本を読んでいると「戦争って、始めはこんなささいなことから始まるのかもしれないな」と、考えさせられました。
    絵本の中では、競争する相手がキツネでしたが、もし国同士の競争だったとしたら、大砲で競い合い、大砲を撃ち、戦争は避けられないと思います。
    また、競争がすべて無意味だったということから、戦争に意味はないと皮肉がこめられているように感じました。
    年齢が上になればなるほど、平和を願う絵本であると感じられると思います。

    投稿日:2013/08/03

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

とこちゃんはどこ / どうぞのいす / どろぼうがっこう / にじいろのさかな / はじめてのおつかい / しゅくだい

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



【連載】第4回『かみさまのベビーシッター』 幸介くん&ボンテン様インタビュー

全ページためしよみ
年齢別絵本セット