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黒うしのはなし自信を持っておすすめしたい みんなの声

黒うしのはなし 作:谷 真介
絵:赤坂 三好
出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
税込価格:\1,320
発行日:1982年05月
ISBN:9784337066038
評価スコア 4.33
評価ランキング 15,041
みんなの声 総数 2
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  • 子を思う母親

    牛だって、子どもを思う母親の気持ちは変わらないのだとしみじみと考えさせられました。
    誰もが欲しがる黒うしの子どもでした。
    その子牛を誰かに譲ろうとする吾作じいさんの気持ちも、譲りたくない気持ちもわかります。
    母牛と子牛の運命を、人間社会に置き換えるととても哀れです。
    伝説の話だから、それ以上は入り込めないのですが、子牛はどうなったのか、素朴な疑問が残りました。

    投稿日:2020/03/06

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  • 昔話です、 東の村の吾作じいさんの雌牛は黒くて 力持ちで働き者
    西の村で山崩れがおこり 大きな岩が動かない
    黒牛を借りて 岩を、動かしてもらった。

    えっ! すごく力持ちのうしなんですね!
    こんなに力持ちの牛に赤ちゃんができて 大喜び  牛ってすごいなと感心しました。

    ここまでは 良いのですが 子うしを 欲しい人がいて それはそうでしょう 力持ちのうしの子供ですものね・・・・・

    でも 母牛と 子うしが 離ればなれにされて・・・大丈夫かなと心配になりました。

    やはり 母牛と 子うしと引き離すには無理があったのでしょう!

    分かります。
    泣き叫んで かわいそうです。人間はうしの気持ちを分かってあげられなかったのでしょうね、 母牛が 雪のふる寒い川を泳いでいく この母牛の愛の深さ!  かわいそうで涙が出ますね!

    村人たちは 母牛が死んで 山に うしの 雪がたをみて 奉納しているのですが 

    もっと この親子牛を 大事にしてあげて欲しかったな〜

    そういう思いがしてなりません。
    絵が よくて 牛の力強さや、悲しさが伝わり お話も絵も感動しました。

    投稿日:2009/11/16

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