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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

こぶとりたろう」 パパの声

こぶとりたろう 作:たかどの ほうこ
絵:杉浦 範茂
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2009年11月
ISBN:9784494007486
評価スコア 4.62
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みんなの声 総数 20
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  • 私の頭も固いかも

    勉強が苦手なたろう君。
    お母さんに注意されてけなげにお勉強を始めました。
    それにしてもやればできるんじゃない。
    一生懸命勉強しているのに、こぶができてはかわいそうですよ。
    妹のちょん子にリードされている兄貴というのも微笑ましいのですが、これで良いの?
    って、これは私の頭が固い証拠。

    『こぶとりじいさん』をベースにして、こんな話を書き上げるたかどのほうこさんの頭はとても柔らかいのです。
    きっといろいろなこぶをもっているに違いありません。
    お話の中では、本当の鬼が出てきて昔話にタイムスリップ。
    そんな鬼社会も近代化されているようです。

    楽しみながら読み終えた私は、何をポイントに読めば良いのかといった、自分の観点を忘れてしまいました。
    ドタバタ加減が楽しい絵本です。

    投稿日:2011/07/06

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  • やわらかくなあれ

    • はしのさん
    • 40代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子14歳、女の子12歳

    たかどのほうこと杉浦範茂の絵本だなんて、鬼に金棒ですね。まさに、鬼が出てくる、この絵本にぴったりです。

    あたまがかたいから勉強が出来ないのだと、「やわらかくなあれ、やわらかくなあれ」とお母さんがあたまをなでたので、たろうのあたまに勉強のこぶができてしまいます。

    たろうと妹のちょんこは、こぶを取ってもらうために鬼に会いに行きます。このこぶさえあれば、勉強がバッチリできるのに、そのままにしておけば良いのに……というのは、大人の発想ですね。

    結局、「こぶとりじいさん」のように、二人はこぶを取ってもらうことに成功するのですが、今度は教室で、先生がたろうに「やわらかくなあれ、やわら……」と始めてしまいます。慌てて逃げ出す二人でした。

    あたまがやわらかい子どももいれば、あたまがかたい子どももいる。それでいいんじゃないかな、と少しあたまをやわらかくして思った私でした。

    投稿日:2010/02/25

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