ロングセラー
ゆびたこ

ゆびたこ(ポプラ社)

  • びっくり
  • 役立つ
話題
しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

  • 全ページ
  • ためしよみ

ラプンツェル」 パパの声

ラプンツェル 作:グリム
絵:バーナディット・ワッツ
訳:相良 守峯
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:1985年7月8日
ISBN:9784001105889
評価スコア 4.25
評価ランキング 19,835
みんなの声 総数 3
「ラプンツェル」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • ラプンツェルを読み直す

    いろいろな『ラプンツェル』を読んできて、ワッツの絵に2種類あることの不思議を感じつつ、今回は古い絵の方を再読。
    考えるとラプンツェルには、その内容にいろいろな要素が込められていると思います。
    やっと子どもを授かった夫婦が破った禁忌。
    ラプンツェル・レタスを渡す代わりにと取り上げた子どもを塔に封じ込めた魔女の独善的な愛情。
    成長した娘のラプンツェルを思慕する王子と試練。
    何にポイントを置くかによって、描き方も変わってくるのでしょう。

    福本友美子訳の新しい絵の版ではメルヘンを感じましたが、この話に込められた暗さには古い版の方が適しているのかもしれないと再認識。
    考えると、ワッツは絵のスタイルをより子ど向けに変えてきたように思います。
    子ども向けとしては次の版が上かもしれませんが、グリム童話に秘められた深層を感じさせる絵本です。
    相良守峯訳の版は、大島かおり訳の版より、サイズを大きくして、どちらかというと高学年向け。大島かおり版のひらがなテイストに対して、漢字の使用が多く情感に深みを持たせているようです。

    投稿日:2012/01/31

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • ロボベイビー
    ロボベイビー
     出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
    コールデコット賞作家ウィーズナーが 精緻に、いきいきとロボットの世界を描いています。


「絵本 チコちゃんに叱られる」シリーズ チコちゃんの「エピソード:ゼロ」のおはなし

みんなの声(3人)

絵本の評価(4.25)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット