まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ぼくたちまたなかよしさ!」 ママの声

ぼくたちまたなかよしさ! 作・絵:ハンス・ウィルヘルム
訳:久山 太市
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1988年
ISBN:9784566002777
評価スコア 4.67
評価ランキング 2,210
みんなの声 総数 5
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • きょうだい喧嘩

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    2歳半の息子に下の子が生まれたと同時に買いました
    男兄弟なので
    「けんかせず仲良く」ということを望むのも現実離れしているし
    トコトンけんかしても自分たちで理解し修復できるような
    男兄弟っていいなぁと思って手に取りました

    お兄ちゃんが怒りくるってる間も
    大人が仲裁に入らない感じがとても好きです
    お兄ちゃんがひとりで怒り狂ったあげく
    「どうしたらいいのか」を見つけ出す葛藤をあたたかく気持ちで読みました

    投稿日:2010/04/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • 妹のいたずらを許せるかな?

    娘がタイトルだけ見て借りてきました。

    普段は仲のいい兄妹。
    あるとき、妹のいたずらにお兄ちゃんが怒ります。
    どうやって懲らしめてやろうかとあれこれ考え、夜も眠れません。
    やがて爆発して……。
    お兄ちゃんが怒りを乗り越えて、妹を許すまでの心の葛藤を、
    とてもあたたかく描いています。

    一人っ子の娘には、「兄妹」の悩みはよく分からないと思いましたが、
    妹に感情移入して読んでいました。
    最後にまた仲良くなれるところで「よかったね」とニコニコしていました。

    投稿日:2006/08/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • きょうだいのよさ、心の葛藤

    この本は兄弟のいる方にぜひぜひ読んでいただきたい一冊です。妹のいたずらをお兄ちゃんがどうしてもゆるせなかったのに、自分の気持ちを少しずつ冷静に妹をゆるせるようになったすばらしい絵本です。
    この本は、子供の成長を本当に的確に表現しています。
    私はこの本を出会え子供達に読んで聞かすことができて幸せです。

    投稿日:2003/03/02

    参考になりました
    感謝
    0

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

こんとあき / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / くれよんのくろくん / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その5

みんなの声(5人)

絵本の評価(4.67)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット