もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

わたしのて」 みんなの声

わたしのて 作:ジーン・ホルゼンターラー
絵:ナンシー・タフリ
訳:はるみ こうへい
出版社:童話館出版
本体価格:\1,300+税
発行日:2002年09月
ISBN:9784887500389
評価スコア 4.3
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みんなの声 総数 26
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  • 手が印象的

    手だけの絵本って見たことがなく、面白い絵本でした。三歳の子に読みましたが、僕もできるよ!と、絵本の内容を真似して楽しく読んでいました。
    真似っこが好きになる時期に楽しめる絵本だと思います。
    右、左を教えるのにも使える絵本だと思います。何となく左右の認識はあるみたいですが、絵本を読んで、絵本の手に手を重ねて こっちはみぎー!と遊び感覚で覚えてくれたので良かったです。

    投稿日:2019/08/30

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  • すてきな手

    手がクローズアップされていて、お顔は一切登場しない珍しい絵本です。子供達に読み聞かせながら、手で行っている日常の様々な動作に気づかされ、絵本をめくる自分の手が宝物のようにに思えてきます。
    そして読み終えた時には、子供達の温かい手をぎゅっと握りたくなる絵本です。

    投稿日:2016/01/07

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  • 手の話

    手の話で、本当に手が主役です。
    人の顔などはなしです。

    当たり前の手の動き働きの紹介の中で、人を傷つけることはしてはならないとさり気なく触れられていたり、最後は素敵な手の役割で終わっていたり。
    シンプルで、特に面白かったり、ハラハラすることはないですが、読後感は良いです。
    息子も大人しく見入っていました。

    投稿日:2014/11/28

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  • 手が主人公

    • 多夢さん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子13歳

    普段は、手のありがたみを感じることはないけれど、
    こうして改めて見てみると、手っていつも活躍していて、
    何不自由なく生活できているのは、手のおかげなんだな〜と、
    手の大切さをつくづく感じました。

    ボタンをとめたり、絵を描いたり・・・
    そうそう、手でおはなしもで出来るんですよね。
    知っていたけど、改めて言われて、再認識しました。

    中でも一番素敵なことは、「ほかのひとの手をにぎれること」。
    素敵な終わり方で、幸せな気分になれました。

    手が主役ということで、顔が一切出てこない珍しい絵本です。

    投稿日:2014/02/18

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  • 手について

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    普段当たり前のように使っている手。
    改めて考えてみると随分いろいろなことに使っているなーと感心しました。
    顔がこちらを向いていないので、子どもをひざにのせてだっこしながら読むと、右手・左手の説明がしやすかったです。
    今後とも手には活躍してもらいましょう。

    投稿日:2014/02/15

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  • わたしのてができること

    欲しかった絵本ですが
    想像以上に良い内容で
    大変気に入ってます。

    私の手ができること
    ボタンをとめたり

    絵をかいたり

    はさみを使ったり

    ブロックを積み上げたり。。

    と手で行うあれこれがでてきます。

    少しほんわか気分になれる絵本です。

    投稿日:2013/11/01

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  • 外国の絵本らしい

    外国の絵本とのことで、いつも読んでいる日本の絵本とは少し趣きが違うなという印象です。
    絵のタッチや描かれている内容も少し変っています。
    特にのりで貼っているシーンなどは、日本にはないようなのりのタイプで新鮮でした。

    自分の手はいろんなことができるということ。
    シンプルにそれが伝わってくる絵本です。
    特に一番最後のページで、手をつなぐというシーンが出てくるのがすごくいいと思います。
    普遍的で長く読める絵本だと思います。

    投稿日:2013/09/18

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  • 子供の心をつかむ本

    2歳8ヶ月の息子と一緒に読みました。
    最近、はさみに興味のある息子は、「はさみで切る」手の出てくる
    ページをじっと長い時間見つめています。
    もう少しで紙が全部切れそうな絵を見て、「切ったらいいのにね」と一言。
    手を鳴らすや、音楽を奏でるといった、普段の生活ではあまり使わない言葉も出てきて、綺麗な言葉が多く使われている本だなと思いました。
    最後もとっても素敵な終わり方をするので、ぜひ本を手にとって読んでみてもらいたいです。

    投稿日:2012/06/29

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  • いろんなことができるわたしのて

    普段、もう当たり前のように、なんにも気にせずに使っていますが
    手はいろんなことができるのですよね。あらためて手って大事だなあ
    って思いながら読みました。最初の方の「できること」は、わざと
    反対のこと(「ボタンをはずす」や「ファスナー」をあけるなど)に
    言葉をかえて読んだりもしました。反対のこともできますからね♪
    いろんなことができる手ですけれど、いちばんすてきなのは、
    もちろん「ほかのひとの てを にぎれる」ということですよね。

    投稿日:2012/01/26

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  • My

    図書館で借りたのですが、娘のお気に入りとなり購入しました。

    英語のタイトルは「My Hands Can」。手ができる様々なことが短い文章とともに描かれています。

    大人でも、ハッとさせられるものもあります。
    例えば、手はお話しもできるというところ。
    そして他のひとの手を握れるというところ。握っている手が少し黒っぽいのは他人種をイメージしているのでしょうか。

    娘はは絵に出てくる手を真似しながら興味深そうに眺めています。

    投稿日:2011/11/06

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