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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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わたしのて自信を持っておすすめしたい みんなの声

わたしのて 作:ジーン・ホルゼンターラー
絵:ナンシー・タフリ
訳:はるみ こうへい
出版社:童話館出版
税込価格:\1,430
発行日:2002年09月
ISBN:9784887500389
評価スコア 4.3
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みんなの声 総数 26
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  • 手の話

    手の話で、本当に手が主役です。
    人の顔などはなしです。

    当たり前の手の動き働きの紹介の中で、人を傷つけることはしてはならないとさり気なく触れられていたり、最後は素敵な手の役割で終わっていたり。
    シンプルで、特に面白かったり、ハラハラすることはないですが、読後感は良いです。
    息子も大人しく見入っていました。

    投稿日:2014/11/28

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  • わたしのてができること

    欲しかった絵本ですが
    想像以上に良い内容で
    大変気に入ってます。

    私の手ができること
    ボタンをとめたり

    絵をかいたり

    はさみを使ったり

    ブロックを積み上げたり。。

    と手で行うあれこれがでてきます。

    少しほんわか気分になれる絵本です。

    投稿日:2013/11/01

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  • 実は小学生くらいにもお勧めかも

    わたしの手はいろんなことができる。
    でも中でも一番素敵なのは、「ほかのひとの手をにぎれること」。
    お話自体はとてもシンプルなので、
    小さい子にオススメできますが、
    実は小学生くらいになったとき改めて読んでも
    何か気がつくことがありそうな絵本です。

    投稿日:2011/07/31

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  • 良いことも悪いこともする手

    手が何をできるかだけが語られた絵本です。

    息子は、最初の「右手」「左手」の場面が一番のお気に入りで、一生懸命自分の手で確認していました。この場面では人が後ろ向きに描かれているところが賢いです。

    途中、わかりきったような場面が続いたのですが、「押してたたく」の場面では、「だめだよね〜」と感想をもらしていました。

    地味ですが、はっとさせられる絵本でした。

    投稿日:2011/03/11

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  • あたりまえじゃ〜ん!

    小学校の4年生のクラスでよみきかせしてきました。
    正直、4年生にはちょっと幼すぎるかな?とも思い、
    選書に悩みましたが、この単純に描かれた「手」だけの
    お話しですが、その手が凶器にもなるんだ!ってことを
    伝えたくてあえて読むことにしました。

    初めの部分は手の役割というのかな?
    ジッパーをあげたり、靴ひもを結んだり・・・
    と言ったことが描かれていて「あたりまえじゃ〜ん」
    なんて突っ込む子も何名かいましたが、
    積み木を積む場面からは、子どもたちの表情もキッと真顔になって
    お話しの内容にうなずき始める子も出てきました。

    穏やかな手、そして時には恐ろしいことも。
    この単純なお話しと挿絵から、子どもたちが
    いろんなことを感じ取ってくれたのか、
    いつのまにかシ〜ンと私語も無く、静かに聞き入ってるようでした。
    とはいえ、手の役割はホントにすごいな〜と
    感じました。

    投稿日:2008/09/21

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  • 小学校の読み聞かせで

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子9歳、男の子5歳

    小学3年生のクラスで朝の読み聞かせに選びました。
    「これは、わたしのひだりのてです。」「これは、わたしのみぎのてです。」のような文に、「当たり前やん」みたいな声がちらほら。でも、ページを読み進めていくにつれて、静かに熱心に聞いてくれました。
    手はときに人を傷つけ、でも、ときに幸せを与える。そして、幸せをもらうこともできる。
    手があることで生きていることの意味を知るような気がしました。
    子供達にも、「手って素敵だな」のような感想だけでももってもらえればいいなって、思います。

    投稿日:2008/09/17

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  • 幼児にもわかりやすい

    手を使っていろいろなことができるようになる2歳児には
    おすすめ絵本です。

    自分も持っている手、この手をつかって、いろいろなことができる紹介をしています。
    顔も足も出てこず、とにかく手だけがでてくるのも、理解をうながしやすいようです。
    手は使いようで、いいことも悪いこともできるけれども、これから手を使っていろいろなことをしていく幼児に、こんな楽しいこともできるのだと教えられる一冊です。

    投稿日:2007/08/10

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  • 何でもできるけど・・・

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子14歳、男の子12歳

    自分の手がどんなことができるか、手のアップで描かれています。
    ふだん、気にもしていない手。
    あらためて、こんな事もあんな事もできると考えされられます。
    いい事ばかりではありません。
    気をつけないと、使い方を間違えると大変です。
    とてもいい絵本だと思います。

    投稿日:2007/03/16

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  • 顔が出てこないのって珍しいかも。

    人のての動き、働きを紹介。
    いちばん最後のページの「なかでも、いちばんすてきなのは、わたしのては、ほかのひとのてをにぎれるということ。」というところで、娘たちのてを握ったら、とってもうれしそうな顔をしてくれたので、この絵本が大好きになりました。
    「わたし」のお顔は出てこないんです。てが主役の本だからかな。

    投稿日:2006/09/08

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