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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

岩波少年文庫 120 青い鳥なかなかよいと思う みんなの声

岩波少年文庫 120 青い鳥 作:メーテルリンク
訳:末松 氷海子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\680+税
発行日:2004年12月16日
ISBN:9784001141207
評価スコア 4.25
評価ランキング 17,878
みんなの声 総数 3
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  • 私自身が幼稚園の頃からでしょうか、青い鳥=チルチル・ミチルという図式があって、鳥籠を手に持った兄妹が青い鳥を探しに行くという話というイメージでした。でも、本当は、一度も読んだことがありませんでした。

    今回、私の父が息子(父にとっては孫)へプレゼントしてくれたのですが、チルチル・ミチルの本は戯曲になっていたんですね。それすら知りませんでした。

    クリスマスイブに起きた出来事で、色々な国へ青い鳥を探しに行くのだけれども、それらの国々には色々な問題提起がされていて、この本ってこういう話だったのね、と今更ながらに驚きました。

    「人間は目に見えるものしか見えなくなった」と、物語の最初のへんに書いてありましたが、たしかにそうなのかもしれません。こんなにファンタジーで、しかもSFっぽく、そして哲学的な本だったとは、あらためて読む機会を与えられて本当によかった。

    小学校低学年では、やっぱり真意を知るにはちょっと難しいかなという気がします。でも、名作と言われ読み継がれるのが分かる気がします。

    投稿日:2015/08/20

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