虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まことあつさん 30代・ママ

虫を見る目がかわる
虫好きな息子たちのために 今まで様々…

しろくまちゃんのほっとけーき」 ママの声

しろくまちゃんのほっとけーき 作:わかやま けん
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1972年10月
ISBN:9784772100311
評価スコア 4.75
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みんなの声 総数 769
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696件見つかりました

  • 娘が初めて暗唱した絵本

    1歳半の時、初めて読んであげました。

    娘はそんなにお気に入りではないのですが、
    テンポが良いので私は毎晩布団の中で読み聞かせていました。

    すると、1歳11カ月にさしかかる頃
    「ひとつ・ふたつ・みっつ・たまごぽとん。あっ、われちゃった」
    と、ゆっくり長い文章を口に出して暗唱するようになりました。
    普段は2語がくっつかないのに。。。
    これには私も主人もびっくり!

    今では、寝る前に一人でむにゃむにゃ暗唱して寝てしまう事も
    しばしばあります。

    1歳代で一番思い出に残る1冊になりました。

    投稿日:2010/05/06

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  • まるでこどもの料理本!!

    こぐまちゃんシリーズ中でも、このお話は名作中の名作ではないでしょうか。

    まるでレシピ本のように、ホットケーキを作るときに見たくなります
    お母さんのお手伝いから始まり、自分で作り、お友達と食べる。
    自分で作るって楽しいことだと、こどもに伝えることができるお話です。

    わが子もこの本を見ながら、ホットケーキ作りに挑戦しました。
    主に、まぜまぜ担当でしたが、本人真剣そのもの。
    そして焼けたホットケーキは、絵本に負けないほど山積みに・・・。

    夢のような出来事が絵本に描かれる、絵本の世界が現実に広がる。。。
    こどものみならず、大人も「こぐまちゃん」の世界観にはまってしまします。

    投稿日:2010/05/02

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  • パパと一緒に作ってます

    私が小さかった頃、この絵本と出逢っていたならば、きっと大好きになっただろうなあと、
    娘がちょっとうらやましくなります。ホットケーキを作る魅力が、むっちりと詰まった、まさ
    に「ホットケーキ」みたいな絵本♪そう、お菓子やお料理って、食べるだけでない、作る楽しみってありますものね。
    娘はすっかりしろくまちゃんきどりで、お菓子作りが大好きなパパと、ボールをがたがたいわせながらホットケーキ作りを楽しんでいます。しろくまちゃんと一緒にどんどん作ることも食べることも好きになっていってくれたらいいなあと思います。

    投稿日:2010/01/23

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  • 2歳のころから何度も娘に読んであげていました。
    大好きな絵本です。

    今ではすっかり暗記してしまい絵本を見なくても
    間違うこともなく話します。

    そしてホットケーキを作る機会が増えました。

    しろくまちゃんと同じように、ボウルを持って
    『だれかボールをおさえてて』って。

    フライパンに入れると、『どろどろ』『ぴちぴち』
    言いながら焼きあがるまで待ってます。

    『お父さ〜ん、ほかほかのほっとけーきできたわよー』
    『そうよ、お母さんと作ったの』

    絵本の中の出来事を実際に体験できるなんて、
    ほとんどないのではないでしょうか。

    材料をそろえて、作って、食べて、最後は後片付けもする。
    短いお話の中にいろんな要素がつまっていています。

    娘との楽しい時間を与えてくれた絵本です。

    投稿日:2010/01/19

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    1
  • 食育にも、おすすめです

    最近、週末は、たどだどしい 手つきで お菓子を一緒に作るようになりました。ちょうど、そのときに見つけたのが、この本です。だいすきなホットケーキを作る しろくまちゃんと、自分を重ね合わせているようです。ホットケーキを作る過程は、子どもでも理解しやすく、食育にも役立つのではないでしょうか。先日は、保育園にも持って行くといい、先生にも読んでもらったようです。大のお気に入りです。

    投稿日:2009/11/26

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  • 子供のレシピ本

    0歳の弟にファーストブックとして頂いたのですが、3歳の兄が夢中になって読んでいます。
    弟の方は色彩がはっきりしているので絵を眺めて楽しんでいるようです。
    兄のほうはこの本を読んでから、たまごを割るお手伝いをしてくれるようになりました。
    と言ってもひびを入れるだけですが。
    こぐまちゃんのように落とさないように精一杯気をつけています。
    ホットケーキのリクエストも増えました。
    どんな材料がいるのか、どんな道具が必要なのか、
    どのように焼きあがるのか覚えてしまいました。
    いわば、子供用レシピ本にもなりそうです。
    素朴で優しい味のホットケーキを題材として、
    子供から大人までおいしい気分にしてくれる絵本です。

    投稿日:2009/11/05

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  • なんども読みたいファーストブック

    • ちょてぃさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子7歳、女の子3歳

    読み聞かせ初期の頃に何度となく読んで、暗唱しながらホットケーキを作ったりしました。幼い子が間違いなく惹き付けられと思います。

    投稿日:2009/09/30

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  • いくつになっても

    • はともさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子4歳

    薄いページの絵本も傷つけずに読めるようになった、2歳に近い娘に買った絵本です。

    その頃は、しろくまちゃんがホットケーキを作って、食べるシーンが楽しかったようでした。
    現在4歳になった娘、今でもこの絵本はとってもお気に入りです。

    先日娘念願の、ホットケーキ作りをしました。
    しろくまちゃん同様、たまごを割り、ボールに入った材料をごとごとかき混ぜました。
    焼く時はわたしがやりましたが、あわてて娘はキッチンにこの絵本を持ってきて、ホットケーキを焼く工程のページを開き「今どのへん?」と聞きながら、焼き上がるホットケーキをじっと見守っていました。

    娘はいつからか、夢が「カフェ屋さん」と言うようになりましたが、たぶん最初のきっかけはこの絵本だと思います。

    この絵本、きっと娘はずっと大事にしてくれると思いました。

    投稿日:2009/06/27

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  • 最高においしそう!

    美味しそうなおやつの登場する絵本に目がない4歳になった姪っ子の、1歳の時からのお気に入り絵本です。
    なかでも身近で手軽なおやつ、ホットケーキのでてくる絵本は数多いですが、見開きいっぱいに描かれたおいしそうな音をたてて焼けていく工程は、読んであげながらいつも生唾モノです。
    この本の主人公はしろくまちゃんですが、ここにでてくるホットケーキは、まさに主役と言ってもいい位のインパクトです 笑

    投稿日:2009/05/20

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  • 小さい頃からお気に入り☆

    3歳になる娘ですが、この絵本には大分お世話になりました。
    今でもお気に入りです。
    最近、料理に関心が出てきて、ホットケーキなどよく娘と一緒に作るので余計に親近感が湧くのかもしれません。
    特に好きな場面はやっぱり、「ぽたあん、どろどろ、ぴちぴちぴち・・・」のページ。この擬音語が大好きです。おいしい香りが漂ってきそうです。
    最後にちゃんと自分たちでお皿を洗うのもいいですね。
    この絵本を見ると、ホットケーキを作りたくなります^^

    投稿日:2009/04/28

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