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作・絵: 加藤 休ミ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
加藤休ミが描くかわいくておいしい?!絵本

キャベツくん自信を持っておすすめしたい みんなの声

キャベツくん 作・絵:長 新太
出版社:文研出版
本体価格:\1,300+税
発行日:1980年09月
ISBN:9784580813977
評価スコア 4.54
評価ランキング 5,449
みんなの声 総数 255
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154件見つかりました

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  • おもしろかったです

    キャベツくんを食べると、体のどこかがキャベツになるからおもしろかったです。

    ぼくが食べたらどうなるんだろうと思いました。

    なんでどうぶつによって、キャベツになるところがちがうんだろうと思いました。

    へんなお話です。

    でもおもしろかったです。

    投稿日:2010/02/02

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    3
  • 大受けしています

    有名な絵本のようでしたので、借りて読んでみました。

    表紙を見てあまり期待をしていなかったのですが、親子ですっかりはまりました。ブタヤマさんの「ブキャ!」という驚きの声がいいです。2歳の息子も一緒に「ブキャ!」と叫んでいます。

    意味不明な話ですが、息子はすっかり絵本の世界に浸かってしまっています。キャベツクジラが空に現れて、ブタヤマさんの鼻の穴にキャベツの臭いが入ってくるという場面では、一生懸命くんくん嗅いでいました。また、ゴリラの場面がお気に入りで、他の動物のページではやらないのに、ゴリラからは手でキャベツをつかんでパクパク食べる真似をします。そのページが一番おいしそうなのかもしれません。

    今度買おうと思いました。また、シリーズがあるみたいですね。そちらも読んでみたいです。

    投稿日:2010/08/02

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    1
  • だいすき!

    • ひなぎぬさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子4歳、男の子1歳

    なんだか最近、子どもが「ブキャ!」って言うなぁ・・・。
    不思議に思って、「『ブキャ』ってなんなの?」と聞いたところ
    「ママ、ブタヤマさんを知らないの?」と逆に驚かれてしまいました。
    保育園で読んでもらった、とっても面白い絵本の登場人物とのこと。
    不勉強なママでごめんね。
    さっそく購入して読んでみました。
    次はどうなる?の予測を立てられない面白さ。
    読み聞かせながら、ママも夢中になりました。
    ことあるごとに、子どもと一緒に「ブキャ」「ブキャ」言っています!

    投稿日:2010/08/04

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    1
  • 空想を楽しむ

    • オーレリーさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子13歳、男の子6歳

    長男が幼い頃、こちらで全ページ立ち読みをさせて頂き、とても気に入って「買ってほしい」と懇願されて、購入した1冊です。

    今は小学1年の次男が喜んで読んでいます。
    キャベツくんが〇〇を食べると・・・と空想しながら次のページをめくります。
    意外な絵や、少し想像通りだったり、きゃっきゃっ大笑いです。
    親子で楽しめますね。

    投稿日:2019/01/12

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  • 読みながら「ブワッ」の所で吹き出した。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子5歳、男の子3歳、女の子0歳

    わかりやすい展開とわかりやすいお話、繰り返されるエピソード、絵本にとって大切な事、面白いと思える要素が凝縮されているのではないかなと思いました。保育園のお友達に面白いよと薦められて借りてきた娘も読み終えた後、満足そうでした。

    投稿日:2017/08/07

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  • 【あらすじ】
    キャベツ君が道をあるいていると、向こうからブタヤマさんが着ました。お腹をすかせているブタヤマさんは、キャベツ君を食べようとしますが、キャベツ君を食べるとキャベツになるというので、驚きます。ブタヤマさんとキャベツ君は問答をしながら、道をずんずん歩いていきますが…

    二人の珍妙な会話と、キャベツを食べた動物たちの空想をお楽しみください。

    【感想】
    絵本のまえがきに、作者のことばがありますが、そこも読んでみて、ようやく一つの作品になると思いました。広い場所にいると、いろんなものが見えてくるそうで、私もそんな体験をしてみたいものです。

    この絵本は、二人の会話もどんどん進むけど、背景もどんどん変わって行きます。歩きながらしゃべっている様子が、二人の問答がどんどん深くなっていく様子を表しているような気がします。
    しかし、単に、どうでもいい会話をしているような気もします。どっちでもいいような気がして、その気軽さと禅問答のような深みを感じさせる部分が同時に味わえる、奇妙な作品です。読者が突っ込もうと思えば、いくらでもつっこんで深くなっていくし、適当に表面を眺めるだけの読み方でも全く構わない。これが、名人芸というものでしょうか?

    ブタヤマさんが突然キレたり、恥ずかしさを誤魔化したり、いろいろやっていますが、あれは自分にもある部分だなあ、と思います。いくらなんでも、お腹がすいているから目の前の人を食べたりはしませんが、人は、危機に陥ると何をしでかすかわかりません。私もお腹がすいている時は、人に八つ当たりしないように、素直に普通のものを食べようと思いました。

    投稿日:2017/04/11

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  • ぶたやまさん最高

    最初のページを開いた時、描かれているキャラクターの小ささにびっくりしました。
    しかし、読み進んでいくと、その理由が分かりました。
    余白と思われた大きな空にはキャベツを食べたらこうなるだろう動物たちが描かれます。

    空に絵を描いてしまうキャベツくん最強です(笑)
    その度に「ブキャ!」と驚くブタヤマさんも最高です(笑)

    二人が道を進んでいきながらやりとりをしていて、
    結局仲がいいのだろう、と思いました。

    投稿日:2016/03/26

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  • いいコンビ

    • 野風さん
    • 30代
    • ママ
    • 熊本県
    • 女の子2歳

    最初、
    「キャベツ、おまえをたべる!」
    と襲いかかってきたブタヤマさんに、
    「怖っ」と思ったのですが、

    「ブキャ!」で続くユニークな展開(笑)

    だんだん弱くなって、敬語になるブタヤマさん。
    可愛らしくて、愛すべきキャラクターですね(^^)

    2歳の娘にはまだ早いかなと思ったのですが、
    喜んで「もう一回!」と催促してきますよ。

    投稿日:2015/12/27

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  • ボクがキャベツになったら

     文学の世界には超ロングセラーというのがあって、漱石の『こころ』や太宰の『人間失格』などは今でもたくさんの人に読まれている。
     それは絵本でも同じで、中川李枝子さんと山脇百合子さんの『ぐりとぐら』は出版されてから50年以上経つが今でも子どもたちの人気の一冊だ。同じように、この『キャベツくん』も、出版されてから30年以上経っても子どもたちの手から手にわたっていく人気絵本になっている。
     「ナンセンスの神様」と異名のある長新太さんの代表作の一つだ。

     この絵本の素晴らしさはなんといっても色使いではないだろうか。黄色を基調にしてとにかく明るい。ページを開くと、元気になる。長さんは色を多く使わないことで広さを表現しようとしたのではないだろうか。
     黄色い空なんてみたことがない。それは主人公がキャベツという不思議感を少しも変な風にしていない。黄色い空の下なら、キャベツの顔をした子どもがいてもおかしくないし、ブタヤマさんというおかしなキャラクターがいても平気だ。
     キャベツくんがキャベツを食べる生き物がどんな風になるか、想像した絵が空に浮かんでも、きっとこの世界では当たり前なのだ。

     「ナンセンス」といえば、そのキャベツを食べたあとの生き物たちの姿だろう。
     はながキャベツになったブタヤマさん。おなかがキャベツになったタヌキ。ライオンの勇ましい顔がキャベツになったり、ゾウのはながキャベツになったり、クジラ全部がキャベツでできあがったり、ページをめくるたびに子どもたちの歓声と笑い声が聞こえてきそうだ。

     この絵本にはなんのひねりもない。
     あの動物はキャベツを食べたらどうなるんだろう。ただそれだけだ。それだけなのに、読者を夢中にさせるのは、シンプルからだ。
     子どもたちはこの絵本で何かに出会って、複雑な世界にはいっていく。
     また、新しい子どもがやってきて、この絵本に出会って、歓声をあげる。
     また、また新しい子どもがページを開く。
     こんなふうにして、きっと読まれてきただろう、絵本のロングセラーだ。

    投稿日:2015/09/27

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  • 単純に面白い

    有名な作家さんの絵本ということで図書館から借りてきました。
    絵柄は正直好みではなかったのですが、キャベツくんとブタヤマさんの繰り返しで進んでいくやりとりが理屈じゃなく面白いです。
    読み進めていると、息子は隣で「えーっ」とか「ブキャ!」とか、いちいち反応してくれました。
    読んでいるうちに好みではなかった絵柄が、可愛らしく感じてくるから不思議です。
    シリーズになっているようなので、ぜひ続編も読んでみたいと思います。

    投稿日:2015/08/06

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