宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

もりのおくのちいさなひ」 ママの声

もりのおくのちいさなひ 作:香山 美子
絵:柿本 幸造
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
ISBN:9784893255969
評価スコア 4.47
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  • ぬいぐるみも家族

    柿本さんの温かい絵と、香山さんの優しい語り口が、子どもにも大人の心にも安らぎを与えてくれます。特に、娘は、この老夫婦と同じように、いつもぬいぐるみの動物や人形たちとお話しながら、「家族」として愛をかけているような子なので、老夫婦の「子どもたち」がページいっぱいに並ぶ場面では、目を丸くして見入っていました。そして、老夫婦からきつねさんとじっぴきのりすさんに、1つずつぬいぐるみをプレゼントされるのですが、誰がどの子をもらったのか、抱きかかえたぬいぐるみの1つ1つをよく見ながら、楽しそうに話していました。文章のないこのページ、夕焼け色がとてもすてきです。

    投稿日:2008/07/19

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  • 新しい出会い

    雪も降って寒くて、引きこもりがちな冬です。
    でも、思いきって外に出て、頑張って歩いて行ったら、新しい人達との出会いがありましたね。
    どんなに外が寒くても、この家の中はにぎやかで暖かいのだろうな、と思いました。

    投稿日:2014/12/16

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  • 寒い冬にぴったり

    季節で言えば寒い冬に読んでほしい一冊です。

    雪がいっぱい降り積もる冬のお話です。

    雪や雨が降ると人間も同じように退屈するものです。

    そんな退屈な日々にこんなお話に出会えたら、

    家の中も悪くないと思います。

    ドアからドアへ

    それも立派なお出かけ、いい出会いがあります。

    優しい気持ち、あったかい気持ちになれるお話です。

    投稿日:2014/04/23

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  • 心温まるおはなし

    きつねが森でみつけた、ちいさなひを探しに
    いくお話なのですが、その内容にとても心が
    温まりました。
    実際の森でもこんなことがおこなわれていたり
    して・・・、と、イメージがふくらむ絵本です。
    1歳の娘にはちょっと長い絵本だったのですが、
    絵がきれいなのと、大好きな動物がたくさんでて
    くるので、じーっと聞いていました。
    冬の寒い日に読みたい物語だなと思いました。

    投稿日:2012/12/26

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  • 冬にどうぞ

    今、まさに寒い寒いふゆのまっただなか。そんな時は外に出るのが億劫になってしまうのですが、この本を読んで、もしかしたらふゆの寒い日にもよくよく見れば何か外に楽しいことがあるのかも知れないな、なんて思いました。心温まるストーリーにほっこり気分になりました。

    投稿日:2010/01/29

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  • 心温まる交流

    お話会で読んでいただきました。きつねが森の奥で、たくさんの動物たちのか影を見つけます。二人っきりで暮らしているおじいさんとおばあさんと動物たちの心温まる交流が描かれているのがいいなあと思いました。

    息子はおばあさんの作ったたくさんのぬいぐるみをきつねたちがもらえるのかどうか興味津々でみていました。

    絵がとてもかわいらしくて、お話とマッチしていてじんわりと心が温まってくる素敵なお話だと思いました。

    投稿日:2008/02/03

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  • 心がポカポカに

    香山さん&柿本さんコンビらしい可愛らしいお話です。

    読みながら、キツネが見つけた正体はなんだろう?と一緒に考えちゃいました。
    読みながら、その正体が分かったときは、そうだったんだあ!といった感じになりますね♪
    とっても素敵でした。

    そこでお話がおわりかなあと思っていたら、さらに素敵な展開が^^;
    心がポカポカしてきちゃいました♪

    投稿日:2008/02/07

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  • パイはパイでも・・・

    柿本さんの絵が好き、たくさんの動物たちが仲良くしている様が好き、でよく読みます。
    娘もいろんな動物たち(この本ではぬいぐるみだったりもするのですが)をひとつひとつ指差して
    これはうさぎ、これはくまと言いながら読んでいます。
    最後におばあさんがパイをご馳走してくれるシーンでは
    まだまだおっぱい大好きな娘が
    「パイ!!」(我が家ではおっぱいの意味)と大きな声でいい
    おっぱいタイムになります。
    そのパイと違うんだけど・・・^_^;

    投稿日:2007/05/28

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  • ほのぼのとしました。

    • PIROさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子7歳

    優しい感じの本でした。絵もとってもかわいい。こんなにかわいく描かれたキツネさんは珍しいですね。
    キツネさんのドキドキわくわく感がとっても子どもっぽくてほほえましいです。
    雪が降り積もった冬のお話ですけれども、心がぽかぽか温まりますよ。

    投稿日:2006/12/10

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  • ほのぼの・・・

    • らぶたさん
    • 30代
    • ママ
    • 長野県
    • 男の子7歳、女の子2歳

    雪の降り積もった森の中に、小さな明かりがともっているのを見つけたきつねさん
    明かりのほうに歩いていくと小さな家が
    中にはいったい誰が住んでいるのかな??
    窓をそうっとのぞいてみると・・・
    雪降りで退屈していたきつねさんとりすさんたちに心温まる出会いとエピソードが
    雪が降るような寒い日に、暖かいお部屋の中で子供に読んで聞かせたい絵本です

    投稿日:2006/11/21

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