もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

漁師とおかみさんなかなかよいと思う みんなの声

漁師とおかみさん 作:グリムの昔話
絵:マーゴット・ツェマック
訳:乾 侑美子
出版社:童話館出版
本体価格:\1,311+税
発行日:1995年
ISBN:9784924938328
評価スコア 4.33
評価ランキング 13,026
みんなの声 総数 5
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  • このお話は他の作家でも読んでいるのですが、マーゴット・ツェマックの絵本は異様ににぎにぎしく目だちます。
    俗っぽいパロディ感覚と皮肉たっぷりの絵、ヒラメの姿の不自然さ、あくが強いので、受け取り方は様々かも知れません。
    でも、漁師のおかみさんの心の貧しさが、一番表現されている絵本のような気がします。

    投稿日:2016/08/06

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  • 小欲知足

    グリム童話とあったのですが、ロシアの昔話「金のさかな」とよく似ていました。「金のさかな」よりもこっちのおかみさんの方が欲深に感じました。

    最後の要求などはそこまでする?と思えるほどで、息子と共に驚いてしまいました。

    こういう昔話の場合、どうして女性の方が欲深に描かれているんでしょうね。

    そして、何を言われても結局は要求を飲んですごすごと交渉に出かけてしまう漁師の頼りなさを思いました。

    確かにこういう夫婦の組み合わせ、今でもありそうです。

    二人が最初、われがめに住んでいるというので、われがめって一体何?と息子から質問がありました。絵本なので絵があるので、実際このようなものなのでしょうか?

    こういう話を読むと小欲知足という言葉を反射的に思い出します。

    投稿日:2010/03/19

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