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作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

恐竜トリケラトプスと大空の敵」 みんなの声

恐竜トリケラトプスと大空の敵 作・絵:黒川みつひろ
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2001年04月
ISBN:9784338173025
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 39
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  • 終始ドキドキ、楽しめました

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    恐竜好きの息子に読みました。
    プテラノドンに襲われるトリケラトプスと、オビラプトルから卵を取り返そうと奮闘するトリケラトプス。2つの場面のどちらも迫力満点で、息子はドキドキしながらすごく真剣に聞いていました。お話しもおもしろいけれど、最後にのっているプテラノドンの恐竜の解説がまた分かりやすくて興味をそそられます。
    図鑑以上に、恐竜の生態などすっと入ってくる、恐竜ファンにはたまらない絵本でした。

    投稿日:2017/03/06

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  • 恐竜好きに

    トリケラトプスの家族がたどりついた新天地で、プテラノドンの卵泥棒に出会います。プテラノドンたちから卵泥棒に間違われてしまい、海に逃げるとモササウルスに食べられそうになります。トリケラトプスの子供たちがとうとう犯人をつかまえ、みんなが間違って追われることがなくなります。

    犯人を間違ってしまうところがうちの娘はおもしろかったようです。

    プテラノドンの色がカラフルなところとか、子供に好かれそうな絵本でした。特に男の子におすすめ。

    投稿日:2015/09/25

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  • プテラぼうや誕生の会

    黒川みつひろさんのシリーズが大好きな息子に
    読みました。
    他のシリーズにも登場してくるプテラぼうやが
    産まれた会になるのかな?
    あ、プテラぼうやや!
    とうれしそうにしていました。
    モササウルスやオビラプトルなどおなじみの
    恐竜も登場してきて楽しんでみていました。

    投稿日:2015/06/16

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  • 恐竜好きなら!

    恐竜が好きなお子さんはとても魅力的で面白い絵本だと思いました。
    ミニ迷路とちょっとした恐竜ミニ知識が表紙裏と巻末に載っているので,子供心をくすぐるでしょう。
    お話の内容もドキドキわくわくで,楽しかったです!
    恐竜って本当にたくさんいて奥が深いのですね。

    投稿日:2015/03/12

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  • 勘違い

    • サマさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、女の子4歳

    恐竜好きの息子が選びました。
    卵を守っているプテラノドンの目を盗んで通称卵泥棒のオヴィラプトルが卵を奪います。
    そこに居合わせてしまったトリケラトプスが犯人に間違えられてしまいます。プテラノドン(空の恐竜)はモササウルス(海の恐竜)に協力を仰ぎトリケラトプスを懲らしめます。
    もう限界・・・という時に、疑いが晴れて仲直り。盗まれた卵も戻って無事孵化します。よかったぁ・・・

    こどももはらはらドキドキ楽しそうでした。
    空からたこが落ちてくるところでは笑いました。

    投稿日:2014/06/26

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  • 恐竜好きになります

    恐竜が好きな人に人気の、トリケラトプスが主人公です。生き生きと描かれた恐竜達の絵に、作者の恐竜への愛を感じました。ピンチのたびに「あぶない!リトルホーン。」と気持ちをこめて読むと、ヒーロー物を読んでるようにワクワクドキドキするようです。恐竜博に行く前に、ぜひ読ませたい本です。
    ラプトルは某映画でもずる賢いイメージだったので、またラプトルかぁ〜と愛着をもってしまった。プテラノドンの群れが怖すぎ。あんなに居たら勝てる気がしない。

    投稿日:2014/06/18

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  • 恐竜時代にタイムスリップ

    過去読んだ2冊が強敵との戦いだったので、今回もそういう話かなと思いながら読みましたが、戦いのハラハラ感とは違うドキドキと最後は心がホクッとするようなストーリーでした。

    ビッグホーン達は黒川先生が作ったキャラクターですが、恐竜達の特性を細かく描かれているので「こんな状況の時はこうだったんだろうな」とリアルに感じられるのが、このシリーズの好きなところです。

    プテラノドンの卵を盗んだオビラプトル、ストーリーの最後でリトルホーンと一緒にプテラノドンに謝って許してもらったのは、最近の研究で「タマゴどろぼう」という名前をつけられたのは誤解だったと分かった黒川先生の優しさかな、と思いました。

    投稿日:2014/06/18

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  • 大迫力!

    プテラノドンのタマゴを盗んだと誤解されたことから、今回の戦いは始まります。ビックホーンの言うことに全く耳を傾けてくれないプテラノドン。空から、海から大迫力の展開で、スリル満点、ドキドキハラハラの連続です。でも、最後は卵を無事に見つけることができて、とてもホッと安心します。
    子を想う気持ちは、何世紀前の恐竜たちも同じなのだなぁと親しみがわきます。
    怖い戦いだけではなく、ハッピーエンドで心が温まる素敵な絵本です。
    最後の恐竜図鑑もとても楽しいです☆

    投稿日:2014/06/18

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  • 新天地に着いて2年半、リトルホーンと妹のミニホーンは、海辺に遊びに行きました。そこは、相当な数のプテラノドンがいました。まさに彼らの繁殖地だったのです。卵とヒナを大切にするプテラノドンたちから、そっと離れていこうとした時、事件が起こりました。またまた、大変な出来事に、次から次に巻き込まれてしまいます。ビッグホーンたちは、大丈夫でしょうか。そして、別の場所で子どもたちも戦っていました。どのような結末を迎えることになるのか、ハラハラドキドキです。
    巻末には、プテラノドンがいた世界をとても詳しく知ることができます。恐竜たちを身近に感じることのできる一冊です。恐竜好きの子どもにはたまりませんね。さらに、そんな子どもたちが増えること間違いなしです。

    投稿日:2014/06/18

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    1
  • 親が子を思う気持ち。

    • 多夢さん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子13歳

    全ページ試し読みがなければ、出会うことがなかった絵本でした。
    恐竜の事なんて興味がなかったし、子どもに読み聞かせる機会もありませんでした。

    はるか昔、確かに恐竜はいました。
    でも、こんなに色鮮やかな恐竜たちがいたのかは定かではありませんが、
    絵本としては、色も重要になってきます。
    きっと、作者は、恐竜たちに想いをはせながら、色を考えていったのでしょうね。
    そこには、子どもたちが想像しやすいよう配慮されていると思うと、
    なんだか、胸が熱くなってきました。

    今回のお話は、草食恐竜トリケラトプスのビッグホーンたちが、
    長い旅を終えて、食べ物と水が豊富な新天地にたどり着いた後の話。

    翼竜プテラノドンのタマゴが、恐竜オビラプトルに盗まれます。
    それを、プテラノドンが勘違いをして、ビッグホーンたちを上空から襲いかかったり、
    海に逃げると、獰猛な海トカゲ・モササウルスに襲われたり・・・

    その間、リトルホーンとミニホーンが、卵を取り返そうと奮闘します。

    勘違いからとはいえ、もし、リトルホーンたちが卵を無事に取り返せなかったら、
    どうなっていたのかと思うと、ハラハラしました。

    毎回のことですが、恐竜の闘いのシーンは迫力ありますね。
    翼竜のおびただしい数、恐ろしいくらいでした。
    たくさんの石にまじって、タコやイカも落とされて、ちょっと笑ってしまったけど、
    そうか、墨が目に入ったら大変ですよね。
    なるほど〜と感心しました。

    最後は、いつものように優しい気持ちで終われるラストシーン。
    親が子を思う気持ちは、みな同じなんですよね。
    やはり、こういうハッピーエンドで終わるお話は、
    次も読んでみたい、応援したいと期待させるいい絵本だと思います。

    投稿日:2014/06/18

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