なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
まことあつさん 30代・ママ

本を読む醍醐味
なぞなぞ遊びが好きな息子たち。 しか…

恐竜トリケラトプスと大空の敵」 みんなの声

恐竜トリケラトプスと大空の敵 作・絵:黒川みつひろ
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2001年04月
ISBN:9784338173025
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 39
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  • 新天地に着いて2年半、リトルホーンと妹のミニホーンは、海辺に遊びに行きました。そこは、相当な数のプテラノドンがいました。まさに彼らの繁殖地だったのです。卵とヒナを大切にするプテラノドンたちから、そっと離れていこうとした時、事件が起こりました。またまた、大変な出来事に、次から次に巻き込まれてしまいます。ビッグホーンたちは、大丈夫でしょうか。そして、別の場所で子どもたちも戦っていました。どのような結末を迎えることになるのか、ハラハラドキドキです。
    巻末には、プテラノドンがいた世界をとても詳しく知ることができます。恐竜たちを身近に感じることのできる一冊です。恐竜好きの子どもにはたまりませんね。さらに、そんな子どもたちが増えること間違いなしです。

    投稿日:2014/06/18

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  • 本気で、ドキドキ!

    黒川さんの恐竜は、とにかくリアルです!

    プテラノドンのタマゴを盗んだと、誤解されたトリケラトプスたち。
    必死に取り返そうとするプテラノドンたち。
    誤解を解きたいのに聞き入れてもらえず、逃げるしかないトリケラトプスたち。

    この命がけの攻防、読み聞かせながら、本気でドキドキしました。
    息つく暇もないハラハラの展開。娘の目も釘付けです。

    リアルな恐竜と、読み応えのあるストーリー。
    表紙カバー折り返しにはミニ迷路、巻末にはプチ恐竜図鑑。
    本当に盛りだくさん。
    同シリーズの他の作品も読んでみようと思います!!

    投稿日:2012/11/28

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  • 恐竜好きに

    このシリーズは全部読んでるんですが、今回の本は、トリケラトプスが出てきて子供は大喜び。トリケラトプスって子供に人気ですもんね。そのトリケラトプスがタコとかイカとか落とすのが面白いそうです。

    投稿日:2011/09/03

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  • やったね!リトルホーン。

    子供達が大好きなトリケラトプスのシリーズです。
    今回は空を飛ぶプテラノドンがトリケラトプスに卵を
    盗まれたと勘違いして襲い掛かります。
    いつも危うくなったときに小さいリトルホーンが
    活躍し、トリケラトプスの群れを助けます。

    今回は子供達をとても大切にするプテラノドンが
    卵を守るために協力しあう姿も圧巻です。

    シリーズ全部そろえようと考え中です。
    怖い恐竜でもこの可愛い感じの絵なら
    子供でも楽しく親しみやすく読めると思います。
    おすすめです。

    投稿日:2007/11/19

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  • 終始ドキドキ、楽しめました

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    恐竜好きの息子に読みました。
    プテラノドンに襲われるトリケラトプスと、オビラプトルから卵を取り返そうと奮闘するトリケラトプス。2つの場面のどちらも迫力満点で、息子はドキドキしながらすごく真剣に聞いていました。お話しもおもしろいけれど、最後にのっているプテラノドンの恐竜の解説がまた分かりやすくて興味をそそられます。
    図鑑以上に、恐竜の生態などすっと入ってくる、恐竜ファンにはたまらない絵本でした。

    投稿日:2017/03/06

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  • 大迫力!

    プテラノドンのタマゴを盗んだと誤解されたことから、今回の戦いは始まります。ビックホーンの言うことに全く耳を傾けてくれないプテラノドン。空から、海から大迫力の展開で、スリル満点、ドキドキハラハラの連続です。でも、最後は卵を無事に見つけることができて、とてもホッと安心します。
    子を想う気持ちは、何世紀前の恐竜たちも同じなのだなぁと親しみがわきます。
    怖い戦いだけではなく、ハッピーエンドで心が温まる素敵な絵本です。
    最後の恐竜図鑑もとても楽しいです☆

    投稿日:2014/06/18

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  • とり恐竜

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子4歳

    ちいさいころから息子が好きで何度も読んだ絵本に
    とりになったきょうりゅうのはなし というのがあります。
    恐竜は絶滅したはずなのに
    とりという形に姿を変えて現代にも存在するという
    わくわくするようなお話です。

    プテラノドンをそのお話を思い出しながら読みました。
    恐竜同志でごめんなさいと
    素直に謝る様子に不思議な気持ちになりました。
    今は人間の社会だけど
    その時は恐竜の社会だっただから
    そんなやりとりもあったかもしれないねと息子もいっていました。

    投稿日:2014/06/15

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  • 恐竜時代にタイムスリップ

    過去読んだ2冊が強敵との戦いだったので、今回もそういう話かなと思いながら読みましたが、戦いのハラハラ感とは違うドキドキと最後は心がホクッとするようなストーリーでした。

    ビッグホーン達は黒川先生が作ったキャラクターですが、恐竜達の特性を細かく描かれているので「こんな状況の時はこうだったんだろうな」とリアルに感じられるのが、このシリーズの好きなところです。

    プテラノドンの卵を盗んだオビラプトル、ストーリーの最後でリトルホーンと一緒にプテラノドンに謝って許してもらったのは、最近の研究で「タマゴどろぼう」という名前をつけられたのは誤解だったと分かった黒川先生の優しさかな、と思いました。

    投稿日:2014/06/18

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  • 子供たちが大活躍!

    恐竜が好きな娘と読みました。
    今回は、空を飛ぶ恐竜プテラノドンがトリケラトプスに大事な卵を
    盗まれた・・・と勘違いしたのがキッカケで争いがおこるお話。
    今回は子供のリトルホーンとミニホーンが大活躍します。

    今までで読んだ中で一番このお話が迫力あってハラハラドキドキ
    しました。子供達はプテラノドンが一斉に石を落とすシーンで、
    イカやタコが交じっているのが「えぇ〜ホントなの!?」とビックリ
    していました。とても印象に残ったようでした。
    また巻末の解説もなかなか面白かったです。

    投稿日:2014/06/12

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  • 親が子を思う気持ち。

    • 多夢さん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子13歳

    全ページ試し読みがなければ、出会うことがなかった絵本でした。
    恐竜の事なんて興味がなかったし、子どもに読み聞かせる機会もありませんでした。

    はるか昔、確かに恐竜はいました。
    でも、こんなに色鮮やかな恐竜たちがいたのかは定かではありませんが、
    絵本としては、色も重要になってきます。
    きっと、作者は、恐竜たちに想いをはせながら、色を考えていったのでしょうね。
    そこには、子どもたちが想像しやすいよう配慮されていると思うと、
    なんだか、胸が熱くなってきました。

    今回のお話は、草食恐竜トリケラトプスのビッグホーンたちが、
    長い旅を終えて、食べ物と水が豊富な新天地にたどり着いた後の話。

    翼竜プテラノドンのタマゴが、恐竜オビラプトルに盗まれます。
    それを、プテラノドンが勘違いをして、ビッグホーンたちを上空から襲いかかったり、
    海に逃げると、獰猛な海トカゲ・モササウルスに襲われたり・・・

    その間、リトルホーンとミニホーンが、卵を取り返そうと奮闘します。

    勘違いからとはいえ、もし、リトルホーンたちが卵を無事に取り返せなかったら、
    どうなっていたのかと思うと、ハラハラしました。

    毎回のことですが、恐竜の闘いのシーンは迫力ありますね。
    翼竜のおびただしい数、恐ろしいくらいでした。
    たくさんの石にまじって、タコやイカも落とされて、ちょっと笑ってしまったけど、
    そうか、墨が目に入ったら大変ですよね。
    なるほど〜と感心しました。

    最後は、いつものように優しい気持ちで終われるラストシーン。
    親が子を思う気持ちは、みな同じなんですよね。
    やはり、こういうハッピーエンドで終わるお話は、
    次も読んでみたい、応援したいと期待させるいい絵本だと思います。

    投稿日:2014/06/18

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