アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

しりたがりやの ふくろうぼうや自信を持っておすすめしたい みんなの声

しりたがりやの ふくろうぼうや 作:マイク・サラー
絵:デービッド・ビースナー
訳:せな あいこ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1992年
ISBN:9784566003002
評価スコア 4.66
評価ランキング 2,544
みんなの声 総数 34
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  • あたたかい気持ちに

    表紙にひかれて読んでみれば、とてもすてきなお話でした。
    しりたがりやのふくろうぼうや。お母さんは、自分でその答えをさがさせ、見守ります。
    お母さんとぼうやの会話をとおして、親子の深い愛情がつたわってきて、あたたかい気持ちになりました。

    投稿日:2017/06/11

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  • 母としてこうありたい

    お空の星はいくつあるのか、空はどれくらい高いのか、波はいくつあるのか。とにかく色んな事を知りたがる坊やの姿を、我が子に重ねながら読む母親は多い事でしょう。
    でもそれらの質問に対して、こんな風に答える事の出来るお母さんはきっとそう沢山はいないはず。
    自分で納得出来るまで確かめるように促すお母さんは、少し厳しいようでいて、とても深い愛情を感じます。
    こんな風に育てられた坊やは、きっと賢くて行動力のあるフクロウに育つ事でしょう。
    深い愛情と、信頼関係で結ばれた親子が最後に交わす言葉がこれまた素敵で、心温まります。
    読み終わった後に、アウリー坊やと同じ言葉を子供達が言ってくれた時には、思わず涙が出そうになりました。

    投稿日:2017/01/15

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  • 心があたたまる

    大人でも子どもでも、楽しめる絵本だと思います。
    子どもが質問したことに、大人が答えを出すわけではなく、「たしかめてごらん」と、子ども自身が答えを出せるようにする姿が、素敵だなと思いました。
    最後には、愛情たっぷりで、心が温かくなりました。

    投稿日:2013/08/08

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  • お母さんの愛の大きさ

    何にでも興味を示すふくろうぼうや。
    何でも子どもに試してみさせるお母さん。
    お母さんの度量の大きさと、愛情の深さを感じさせるお話です。
    ふくろうぼうやの思うことはなんでもやってみさせる。
    時には疲れきるまで、一晩中空高く坊やを飛ばせてみる。
    なかなか、これだけできるお母さんはいない。
    信頼関係があるからこその姿でしょうか。
    そして子どもを抱きしめるお母さん。
    素晴らしいお母さんだと思いました。

    投稿日:2012/11/27

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  • あったかいなあ

    しりたがりや・・タイトルからして「娘みたいだ」と思ってしまった私です。
    読みながら、何度もにやにやしながら娘に視線を投げてしまいました(笑)。
    ふくろうぼうやは、しりたいことを、最後まであきらめずに、きちんと
    確かめるのがいいですね。「実感」できるものね。実感することって
    大事だなあって思うのです。ちゃちゃちゃっとネットで調べたりだとか
    おかあさんが適当にこたえてごまかすことだって、やろうと思えば
    できるわけですけれど(というかその方が簡単ですよね。特に子どもは
    スケールの大きな難問をもってきますからね。笑)、でも
    きちんと自分で調べさせて、納得させる。ぼうやもそれに反発すること
    なくしたがっててえらいえらい!

    投稿日:2012/04/18

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  • ふくろうのアウリーぼうやは知りたがりや。
    子供って二歳から三歳くらいの時、よく「なんで?」「これ何?」「どうして?」こんな事をいっぱいいっぱい聞きたがるものですね。(親は少なからず、こんな経験が有ることでしょう)

    ふくろうぼうやがお母さんに「おそらに、どれくらい おほしさまが あるの?」
    おかあさんはこんな質問に「かぞえてごらん」
    そう言って、ふくろうのぼうやが納得するまで待つのです。
    そして「いくつあった?」
    空の高さ、海の深さ、波の数、いろんな質問にお母さんはどのように答え、子供と向き合うのか、学ばされます。
     
    ふくろうかあさんの子育ては愛情に満ちています。
    だから知りたがりやのぼうやは、自分で探求し身体で覚えるのですね。
    そして 何より こどもは お母さんのことが大好きで抱きしめてほしいのだと言うこと 
    その子供のきもちにふくろう母さんはなんと深い愛で答えていることでしょう。 
    深く学ばされます。
    私が子育ての時こんなに深い愛で子供にこたえてあげれたかしら?
    ふくろう母さんのようにできていなかったように思います。
    理想のお母さんの子育ての姿かも知れませんが、謙虚に学ばされました!
    親子で読んでほしい絵本です。

    投稿日:2012/04/05

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  • 珠玉の絵本です

    • らぶえるさん
    • 40代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子20歳、男の子15歳、女の子13歳

    読み聞かせのともだちに教えてもらいました。
    読んだ後もなんだかゆったりした余韻に浸れる絵本です。

    「おそらには、どれくらい おほしさまがあるの?」
    「おそらは どれくらい たかいの?」
    いつも質問攻めにするふくろうのぼうやに
    おかあさんは、いつもにっこりほほえんで答え、
    ぼうやになんでも経験させ、答えを導きます。
    ねむそうなぼうやの表情もとてもかわいい・・・。

    大人におすすめですが、夜寝る前に読み聞かせると
    最後のシーンのように、お子さんを抱きしめてあげられます。

    投稿日:2012/03/31

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  • 大切にしたい、子どものまなざし。

    • まゆしおんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子9歳、男の子7歳

    星のい数や空の高さ、並みの数・・・
    なんでも知りたがるふくろうぼうや。
    母さんふくろうからの愛情をたくさんもらって
    からだいっぱいで受け止める姿。
    健気でかわいい、あたたかな親子愛があった。
    子どもの話に向き合う親の姿は素敵だな。
    時s間が流れても、ずっと大切にしたい時間。
    いそがしい日常に、その姿を通して気づけました。

    投稿日:2011/09/15

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  • 母さんふくろうに脱帽

    • ぽめらにーさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、女の子3歳

    うちの子もこのぼうや同様、知りたがりやです。
    こっちに余裕がないときなどは、ついつい心ない返事か、
    「あとでね。」とか。
    時にふくろう母さんと同じように「調べてみて」っていうことも
    あるけれど、それは、面倒くさいから。
    完全に子供には見破られています(汗)
    母の子供への深い愛情、それを受けているふくろうぼうやの安心感、母への信頼感は不動のものです。
    こどもの満ち足りた様子はこっちまで心安らかにしてくれます。
    親子関係の理想像というものがあるのかどうかわかりませんが、
    もしあるのだとしたら、この関係こそがそう言えるかもしれません。
    少なくとも私は、こうありたいと思いました。
    ・・・がしかし、むずかしい・・・(涙)

    投稿日:2011/04/28

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  • 目標にしたいお母さんです!

    ちょうどウチの4歳の息子と同じで、
    ふくろうのぼうやはとっても知りたがりやな時期。
    気になったことをどんどん、お母さんに質問します。

    お星様は何個あるのか。
    波の数はどれだけあるのか。
    お空はどのくらい高いのか。

    実際に、数えてごらん、試してごらん、と行動をさせてみるお母さん。

    でも、「海はどのくらい深いの?」というような質問には、
    「お空の高さと同じくらい」 と答えます。
    うまい!

    海の深さを試したら危ないもんね・・・

    危なくないことはできるだけ実践させて納得させる。
    危ないことはうまく納得させるような回答をあげる。

    ママの鏡だなあと感心させられました。

    そして最後のぼうやとママの会話。
    ジーンときます。
    私も同じようなママになりたいもんだとつくづく思いました。

    投稿日:2011/02/07

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