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作: くりはらたかし  出版社: くもん出版
タヌキの島に流れ着く、さまざまな人間の道具。何に使うもの? タヌキたちは物知りな長老に質問しますが、長老の答えは…?

だんごころころ」 じいじ・ばあばの声

だんごころころ 作:松谷 みよ子
絵:和歌山 静子
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1992年9月1日
ISBN:9784494001163
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 19
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  • なつかしいなあ

    昔々に自分で読んだ記憶があります。松谷みよ子の、昔話は、怖くなく読めるから不思議です。挿絵の鬼も、怖くないからドキドキしなくて済みます。もう大人、十分すぎる大人だからかもしれない(笑)
    子供は、どきどきは、するんでしょう。ばあさまが、だんご つくっていたら ひとつ おちてねぇ ころころ どまの すみっこの あなに おちた だんご だんご どこへ いく にはじまっているので、だんご をおいかけていくのが、おもしろい。 やっぱり最後が、めでたし、めでたしの物語が、わたしは、すきです。むかしばなしは、やっぱりよんであげたいです。

    投稿日:2008/05/17

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  • ばあさまが

    この、おだんごころころのお話は、日本の昔話のなかでは、比較的に有名ではないでしょうか。ただ、おじいさんが、穴のなかに入っていって…という伝承の方が、よく見かけるのに対して、この絵本では、ばあさまが、穴のなかに入っていきます。おもしろいですね。

    投稿日:2019/03/10

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