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トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

美しいイラストで描いた心に残る絵本

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バムとケロのカレンダー2021

バムとケロのカレンダー2021(文溪堂)

今年もバムとケロのカレンダーが出来ました!

命のバトンタッチ」 その他の方の声

命のバトンタッチ 出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2006年12月25日
ISBN:9784265042784
評価スコア 4
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  • 命の重み

     わたしは、この本を読むまで、動物愛護センターは、
    保健所と違って、動物を愛して守ってくれる所だと思っていた。
    なのに、実際には、未来ちゃんたちのように、
    新しい飼い主に引き取られるのは、10パ―セントよりも少なくて、
    あとの残りの犬と猫たちは、1年間で4万匹近くも、
    何の罪もないのに殺されると知って、とても悲しくなった。
    せっかく生まれてきた大切な命なのに。

     愛護センターなんて名前でなく、たとえば、「命を落とす場所」
    という呼び方にしたら、残酷すぎるように思えるけど、
    そのほうが、みんなが犬や猫を捨てようとした時、
    「本当にそれでいいのかな?」と考えて、
    1匹の命が救われるんじゃないかな、と思う。

     愛護センターの職員さんたちだって、心の中では、
    こんな辛い仕事はしたくないと思っているはず。
    本当は、飼い主がやらなければいけない仕事なんだよね。
    愛護センターに連れて行くことは簡単だけれど、
    その時に、もう1度
    「命ってこんなに重いんだな」と
    感じてほしい。

    投稿日:2016/12/28

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